全自動洗濯機の水が出る仕組みとは?蛇口は開けっ放しで大丈夫?

普段何気なく使っている洗濯機ですが、
スタートボタンを押すと勝手に
給水から脱水までやってくれるって
とてもすごい事じゃないかって思ったんです。

そこで、ふと、

「洗濯機って一体どういう仕組みで
水を出したり止めたりしているのかしら?
元栓は開けたままにしていても
水漏れしてしまうことってないのかしら?」

と疑問に思い、洗濯機の水が自動で
出る仕組みはどうなっているのか?
ということについて調べてみたのですが、

もしかしたら、私と同じように、
全自動洗濯機の水が自動で出る仕組みについて、
気になっている方もいらっしゃるかもしれないので、

今回は、全自動洗濯機の水が自動で
出たり止まったりする仕組みは
どうなっているのか?
ということなどについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

全自動洗濯機の水が勝手に出たり止まったりする仕組み

 

というわけで、

早速ですが、

全自動洗濯機の水が自動で
出たり止まったりするのには
一体どんな仕組みになっているのでしょうか?

この事について、
疑問に思っている方もいらっしゃると思いますが…

結論から言ってしまうと、
全自動洗濯機の弁は
「ソレノイドバルブ」
という
電磁弁になっていて、

ソレノイドバルブが自動で開閉する事で
水の給水や止水を
コントロールし、
水が自動で出たり止まったりする
というふうな仕組みになっています。

もう少し、
イメージしやすいように説明すると、

洗濯機のスタートボタンを押すと
ソレノイドバルブが開き給水が始まり…

水量が規定の位置に達したら、
ソレノイドバルブが閉じ給水が止まるため
給水も止水も洗濯機が自動で、
やってくれていたというわけなんですね。

 

全自動洗濯機の蛇口は開けっ放しで大丈夫?

 

さて、ここまでは、
全自動洗濯機の水が勝手に出たり
止まったりする仕組みについて
ご紹介しましたが、

1つ疑問が残るとしたら、
「全自動洗濯機の蛇口は開けっぱなしで大丈夫なの?」
ということではないでしょうか?

ソレノイドバルブがあるので、
洗濯機に給水が必要ない時は、
自動的に閉じて水を遮断してくれるわけですが、

蛇口を開けっ放しにしていたら、
ソレノイドバルブに負荷がかかって
壊れたりして水漏れしてしまいそうな
気もしますからね(^_^;)

そこで、
全自動洗濯機の蛇口は開けっ放しでも大丈夫なのか?
ということについて調べてみたところ、

安全面を考えると、
洗濯機を使用しない時は、
蛇口を閉じておいた方が良い
ということが分かりました。

というのも、
蛇口を開けっ放しの状態の時に、
ソレノイドバルブが破損してしまって、
水の流れが遮断できなくなってしまったとしたら、

水が溢れて水漏れする原因になったり、
無駄な水道代がかかってしまうことになります。

なので、
洗濯機を使用しないのであれば
蛇口を念のために閉じておいた方が良い
ということになるでしょう。

また、特に旅行などで家を何日か
開けるような場合は、
洗濯機の蛇口は閉じてから出発するようにしないと、
万が一水漏れしていたとしても
対処することができなくなってしまうので、

洗濯機を使わない期間は蛇口を閉じる
というふうにしていた方が安心です(*^^*)

 

まとめ

 

今回は、全自動洗濯機の水が
勝手に出たり止まったりする仕組みは
どうなっているのか?
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

自動で給水と止水をしてくれる
ソレノイドバルブのおかげで、
私たちはボタン1つで洗濯ができているなんて、
技術の進歩に感謝しかありませんね(笑)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです^^

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