床暖房とこたつの上手な併用方法!光熱費を抑えつつ快適に過ごす知恵

冬の暖房は「床暖房」という方も
少なくないと思いますが、

この間、家を新築した
友人のお宅にお邪魔したら、
床暖房の上にこたつを置いて
使ってたので驚きました!

私は思わず、

「床暖房つけてるなら、
こたついらないんじゃない?」

と聞いてしまったんですが、

意外と床暖房とこたつを
併用している人は多いみたいで、

床暖房とこたつの上手な併用方法について
友人からいろいろと聞くことができたので、
今回はこの事について備忘録をかねて
みなさんにもシェアしていきたいと思います^^

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床暖房とこたつの上手な併用方法!光熱費を抑えつつ快適に過ごす知恵

というわけで、

床暖房とこたつの上手な併用方法について
ご紹介していきたいと思います^^

1,こたつの電源は入れずに床暖房の熱を利用する

床暖房の上にこたつを置いて併用する場合は、
こたつの電源を入れなくても
床暖房の熱でこたつの中が暖まってくれて、

しかも、

こたつの中は室温よりもぐんと暖かくなり、
またこたつの中の温度は下がりにくいので、

床暖房の温度を少し下げても
こたつの中に入れば、
ポカポカ快適に過ごせる
という状態が出来上がります!

なので、
床暖房の熱をこたつで利用するような
使い方をすると床暖房にかかるランニングコストを
抑えつつ快適に過ごす事ができますね。

2,こたつは可能なかぎり小さいものを使用する

床暖房の上にこたつを置く場合は
可能なかぎりサイズが小さいこたつを
使用する方が良いです。

床暖房は「床」だけを温めるものではなく、
エアコンやファンヒーターと同じように、
部屋全体の温度を上昇させるための
暖房機器というものになるので、

床暖房の上にカーペットなどを敷いてしまうと、
せっかくの床暖房の熱が遮られてしまい、
部屋の温度が上がりにくくなってしまいます。

なので、
こたつを床暖房の上に置いて使用する場合も
できるだけ部屋の温度上昇を妨げないように
大きすぎないものを使用すると良いでしょう。

3,熱を閉じ込めやすいカーペットなどを使用しない

床暖房の上にカーペットを敷くと
床を傷めてしまう可能性があるので注意が必要です。

特に電気式の床暖房の上に
熱を閉じ込めやすいカーペットを
敷いてしまうと、
床の温度が高くなり過ぎ、
床の板が反り返ってしまう可能性が高いそうです。

温水式の床暖房の場合は温水が循環していて
熱が1つの場所にたまりにくいため、
カーペットを敷いても床を傷めにくいそうですが、

いずれにしても、
床暖房の上には熱を閉じ込めやすい
カーペットやマットなどは
敷かない方が床が傷む心配がなさそうです。

まとめ

今回は床暖房とこたつの上手な併用方法
について書いてみましたが
いかがだったでしょうか?

床暖房だけだと寒い…

という場合はこたつを置いて
床暖房の熱を保温する場所を作ることで
より暖かく過ごしやすくなると思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(#^^#)

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