テレビ番組の録画に必要なものとは?おすすめの方法はレコーダー?

テレビ番組を録画することができれば、
後からその番組を見たり、
繰り返し見返すことができたりするので便利ですよね^^

ただ、テレビ番組を録画するためには
どういうものが必要になってくるのか
ということがイマイチよく分からない
という方も少なくないようです。

テレビを録画する方法としては…

  1. 外付けHDD
  2. レコーダー

大きく上記の2つの方法がありますが、
それぞれにメリットデメリットがあるので、
今回はテレビ番組のおすすめの録画方法について
ご紹介していきたいと思います。


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テレビ番組の録画に必要なものとは?

さて、録画機能がついていないテレビに
録画機能をつけるためには冒頭でもお話しましたが
「外付けHDD」か「レコーダー」を用意する必要がありますが、
「外付けHDD」と「レコーダー」には
それぞれメリットデメリットがありますので
まずはそれについて軽くご説明していきたいと思います。

■外付けHDDのメリット・デメリット

外付けHDDのメリットとしては
安く大容量のものが手に入るということになるでしょう。

なのでテレビ番組を長時間安く録画できるのですが、
一方で制限が多くあるため融通が利かないというのがデメリットになります。

基本的に外付けHDDで出来るのは録画した番組を
そのテレビで視聴するということだけなので、
例えば、DVDやBDにダビングすることはできませんし、
外付けHDDを別のテレビやパソコンに接続して
録画データを視聴することもできません。

もし、別のテレビやパソコンに外付けHDDを接続し直すと
データをすべて消去するかどうかの画面が表示されてしまいます。

なので、ただテレビを録画したいという人には
外付けHDDを使って録画するのが良いのですが、
そうでなくDVDやBDにダビングしたりして
いろいろな場所や機器で再生したいという場合には
外付けHDDではできないということになります。

■レコーダーのメリット・デメリット

レコーダーのメリットを上げるとするならば、
録画したデータをDVDやBDにダビングできたり、
別のテレビに接続したとしても問題なく録画データを
再生することができるということになります。

なのでDVDやBDを作成していろんな場所で見たいとか、
テレビの買い替えによってデータが消去されるのが嫌
というような場合にはレコーダーを使わなければなりません。

ただ、デメリットを上げるとするならば、
やはり価格が若干高いということなるでしょう。

テレビ番組を録画するおすすめの方法はどっち?

さて、ここまでは「外付けHDD」と「レコーダー」で
テレビ番組を録画した場合のメリットデメリットについて
いろいろとご紹介してきましたが、
おすすめの方法はあなたがどのように使うのかによって
変わってくるかと思いますので一概には言えませんが、
「絶対にDVDやBDにダビングしないし、データがなくなっても後悔しない」
という方でなければレコーダーの方がおすすめです。

レコーダーは値段が若干高いのですが、
その分外付けHDDよりもできることがたくさんありますし、
テレビを買い替えたとしてもこれまでの
録画データを問題なく新しいテレビでも再生することができるので、
外付けHDDよりも長く使えると考えれば
むしろコスト的には外付けHDDよりも安いといえるかもしれません。

ちなみにレコーダーに外付けHDDをつければ、
レコーダーの容量も増やすことができるはずです^^

まとめ

今回はテレビ番組を録画するために必要なものや
おすすめの録画方法についてご紹介しました。

外付けHDDをそのままUSBでテレビに接続してしまうと
そのテレビでしか使うことが出来なくなってしまう制限が
かかってしまうので後々いろいろやりたくなった時に
諦めるしかなくなってしまうというケースが後を絶ちません。

そういった意味ではレコーダーを使って録画しておいた方が
圧倒的にできることが多いので便利かと思います^^


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