テレビのリモコンの効きが悪い時の対処法!分解してアルミ箔で修理?

テレビリモコンが古くなってくると
一部のボタンだけ効きが悪くなってくる
ことがあるかとおもいますが、
リモコンの効きが悪いと結構困りますよね(^_^;)

実際、リモコンの効きの悪さに困って
ネット上で質問されている方の姿も
ちらほらと見かけるのですが、
そんな場合にはどうすればリモコンを
復活させることができるのでしょうか?

ということで、今回はテレビのリモコンの効きが悪い
時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

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テレビのリモコンの効きが悪い時の対処法!

テレビのリモコンの効きが悪くなってしまった時の
対処法についてご紹介していきたいと思うのですが、
自分で出来る対処法としては
「分解して修理・掃除を行う」ということになりますが、
まず、テレビのリモコンをドライバーなどで
2つに分解してボタン部分を石鹸と水で掃除し、
効きが悪くなっているボタン部分が
すり減っていないか確認します。

すると、ボタン部分がすり減っているかと思いますので、
そこにアルミ箔を貼って高さを調節しながら
何度かボタンの反応を確かめていきましょう。
そして、しっかりボタンが反応するようになったら
分解していたリモコンを再びもとに戻せば
ボタンの効きが良くなっていることでしょう。

別に汎用・万能リモコンを買うのもアリ

さて、ここまではテレビのリモコンの効きが悪い時の
自分でできる対処法についてご紹介しましたが、
やはりリモコンは物理的な接触を繰り返すものなので
長年使っていれば当然消耗してきてしまうものになります。

なので、「リモコンの効きが悪くなってきたなぁ」と
感じている場合には先程ご紹介した修理で直すのも
1つの方法ですが、汎用・万能リモコンを使って
代用してしまうというのも1つの方法になります。

1つ1,000円~2,000円くらいで手に入るものなので、
そこまで費用的な心配をすることはないかと思いますが、
1つのリモコンでいろいろな機器をまとめて
操作することができる高機能なリモコンもあるので、
お使いの環境に合った最適なリモコンが見つかれば、
わざわざリモコンを持ち替えたりする手間が
一気に省けるようになるかもしれませんよ^^

まとめ

今回はテレビのリモコンの機器が悪い時の対処法
についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

リモコンは接触部分が摩耗してきてしまうと
効きが悪くなってしまいますので、
接触が悪くなっている箇所をアルミ箔で
修理すれば直すこともできるのですが、
このような分解修理が苦手だったり、
面倒と感じてしまう場合は、
別途、汎用・万能リモコンを使うようにすれば
これまでと同じようなリモコン操作で
テレビを見ることができるようになります。

また、いくつかの機器を登録することができる
万能リモコンであれば、テレビだけでなく
レコーダーや照明、チューナーまで1つのリモコンで
操作してしまうことができるので便利ですね。

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