トイレットペーパーには表裏がある?シングルとダブルで違うって本当?

「トイレットペーパーには表裏ってあるのかしら?」
こんな事を思ったことはありませんか?

普段何気なく使っているトイレットペーパーですが、
もし、裏側を使って拭いてしまっていたとしたら、
肌触りがガサガサでちょっとだけ損をしているかもしれませんよ。

というわけで今回は、
トイレットペーパーには表裏があるのかどうかということや、
シングルとダブルではどんな違いがあるのか?など
知っておくとちょっと得する豆知識について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

トイレットペーパーには表裏がある?シングルとダブルで違うって本当?

 

トイレットペーパーには表裏があるのでしょうか?

はい、あります。シングルのトイレットペーパーは外側が表で内側が裏になります。表側はエンボス加工の凹面なのでふんわりと柔らかい肌触りですが、裏側は凸面なのでガサガサして少し硬い肌触りです。ダブルのトイレットペーパーは裏側同士を合わせてあるのでどちら側を使っても表面になるので、表裏を気にせず使うことができます。

 

 

というわけで、
シングルのトイレットペーパーを使っている場合は、
表裏があるので外側の表面を使うようにした方が
肌触りがよいということになるんですね。

では、どうして表面の方が肌触りが良いのか?
ということなんですが、
それはエンボス加工の凹み側が表面になっているからです。

トイレットペーパーの表面を見てみると、
デコボコとしたくぼみのようなものが見えますが、
これがエンボス加工になります。

エンボス加工がされていると、
表面が凹んでいる側と出っ張っている側とが
できることになりますが、
表面が凹んでいる方の面の方が、
出っ張りがない分肌触りが良いのです。

一方、出っ張りがある側を使ってしまうと、
無数のデコボコがあるためザラザラ感が強く、
また、肌触りもやや硬く感じられます。

トイレットペーパーはデリケートゾーンを拭くものなので、
肌触りが優しい表面を使うようにした方が良いですよね。

もちろん、ダブルのトイレットペーパーを
使っている場合はどちらの面を使っても表面になるので
表裏を気にして使う必要はありません。
ただもし「トイレットペーパーの
表裏をいちいち気にして拭くのが面倒…」
と思われるような場合は
ダブルのトイレットペーパーを
選ぶようにすると良いかもしれませんよ。

 

まとめ

 

今回は、トイレットペーパーには
表裏があるのかどうか?という事について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

「今まで裏側ばっかり使っていた…」
なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際にトイレットペーパーの表面と裏面を
触って比べてみると明らかに肌触りが
違っているのでもしよかったら確認してみてください。

逆にいつもダブルのトイレットペーパーを
使っているという方は、
どちらの面を使っても表面になりますので、
表裏を気にして使う必要はありませんよ。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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