いいティッシュが甘いのはなぜ?食べると美味しいって本当!?

花粉症の私は毎年春先になると、
鼻水が止まらなくなってしまうので、
毎日数えきれないほど鼻をかむのですが…

何回も鼻をかんでいると鼻の下が
真っ赤になって痛くなってしまうので、
花粉の時期だけは鼻の下が痛くならない
保湿ティッシュを使うようになったんですが、

保湿ティッシュで鼻をかんでいた時、
ふと保湿ティッシュを舐めてしまったら、
なんだかとっても甘くて美味しい感じがしたんですΣ(´∀`;)

「まさか、ティッシュが甘いわけないよね?
味覚が花粉で変になってしまったのかしら?」
と、思っていたのですが、
花粉症がおさまってからも同じように
保湿ティッシュが甘く感じたので、
保湿ティッシュが甘いのはなぜなのか?
ということについて調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は保湿ティッシュが甘い理由や、
食べると美味しいというのは本当なのかどうか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

いいティッシュが甘いのはなぜ?
食べると美味しいって本当!?

 

たくさん鼻をかんでも痛くならない
しっとりと保湿されたいいティッシュを
舐めると甘い感じがしますが、
どうしていいティッシュは甘いのでしょうか?

この事について気になっている人も多いようですが、

結論からいってしまうと、
保湿ティッシュの保湿成分として使われている
ソルビットや植物性グリセリンは
甘味成分としても使われる添加物なため
舐めると甘さを感じるということになります。

ソルビットはもともと果実や海藻類に
含まれている天然の甘味成分でしたが、
現在ではじゃがいもやとうもろこしのデンプンを
加水分解することで量産されたものが
使われることが多いです。

また、植物性グリセリンは
パームオイルなどからとれる中性脂肪を
グリセリンと脂肪酸に加水分解することで
得られたものになります。

ソルビットも植物性グリセリンも
食品添加物として使われたり、
化粧品や薬品などにも使われるもので、
体に害はなく安全なものなので、

これらが保湿成分として使用されている
保湿ティッシュを舐めたとしても心配ありませんが、
やはりティッシュは食べ物ではないので、
故意に「保湿ティッシュが甘くて美味しいから…」と、
舐めたり食べたりしてしまうのはNGのようです。

(※ティッシュの主成分はパルプですが、
パルプは水に溶けにくいため、
ティッシュを食べてしまったりすると、
腸で詰まるなど体に何らかの影響が
出る可能性も考えられます。)

ちなみに、
保湿ティッシュを発売しているメーカー側も…

「鼻セレブティシュ」には保湿成分として
ソルビットが含まれています。
ソルビットは果実や海藻類などに含まれている甘味成分です。
現在では合成の技術が発達して、じゃが芋やとうもろこしの
でん粉を加水分解したブドウ糖を原料に量産されるようになりました。
純粋なものは白色、無臭の粉末で、甘味、吸湿性があり、
水に容易に溶けることから、食品の甘味料、保湿剤、
柔軟剤などに幅広く利用されています。
ただしティシュペーパーは食品ではありませんので、
積極的に口に入れたり、食べたりしないで下さい。
よくあるご質問|ネピア

このように、
保湿ティッシュを口に入れたり、
食べたりしないよう注意喚起をしています。

とはいえ、ほんのり甘さを感じる保湿ティッシュ。
ついつい甘さを感じたくなり舐めたり、
食べたりしてしまいそうになってしまうかもしれませんので、
このような場合は別にお菓子などを
用意しておくようにした方が良いかもしれませんね(笑)

 

まとめ

 

今回はいいティッシュが甘いのはなぜなのか?や、
食べると美味しいというのは本当なのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

たくさん鼻をかんでも痛くならない
保湿ティッシュには保湿成分として、
ソルビットや植物性グリセリンが使われていますが、
これらは甘味料としても使われる成分なため、
保湿ティッシュは甘かったというわけだったんですね。

とはいえ、
ティッシュはティッシュでしかなく、
食べたり甘さを感じたりするものではないので、
本来の使い方以外の使い方はNGなようです。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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