食洗機にそのまま食器を入れるのはNG?どこまで予洗いすればいい?

みなさんは…

使い終わった食器を食洗機で洗う前は
予洗いしてから食洗機に入れますでしょうか?

それとも…

予洗いなしでそのまま食器を
食洗機に入れていきますでしょうか?

私は、これまで使い終わった食器は
すべて軽く予洗いしてから
食洗機にセットしていたのですが…

「わざわざ全部予洗いしてから
セットするなんてちょっと面倒…」

と思い始めていた事もあって、

食洗機で食器を洗う際は、
どこまで予洗いすれば良いのか?
ということについて
調べてみたんです^^

で、調べてみると私と同じように、

・食洗機ってそのまま食器をセットしていいの?
・どこまで予洗いしたら良いか分からないんです。

というような疑問を持っている方も
少なくなかったので、

今回は食洗機に入れる食器は
どこまで予洗いすれば良いのか?
ということなどについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

食洗機にそのまま食器を入れるのはNG?

 

食洗機に食器を入れる前は
必ず予洗いしてから
セットしていた私だったので、

予洗いせず食洗機に食器を入れるのには
若干抵抗を感じてしまう気持ちもあったのですが、

いろいろと調べてみた結果…

食洗機に食器を入れる際は、
あまり細かいことを気にせず、
入れていってしまって
全然OKということが分かりました(;・∀・)

 

もちろん、

しっかり予洗いをしてから
食洗機に食器をセットすれば、

洗い上がった食器たちは間違いなく
ピカピカになってくれるわけですが、

そこまで徹底して予洗いするんだったら
食洗機を使わず手洗いしてしまった方が速い
ということになってしまいかねません(^_^;)

なので、食洗機を使うのであれば、
細かい事はあまり気にせずに、
じゃんじゃか食器をセットして、
ザザーッと食洗機任せで洗ってもらう
というくらいのおおらかさが
ちょうどよいのかもしれません(笑)

 

ただ、そうはいっても、

予洗いしてから入れた方が良い
汚れやゴミというのもあったので、

次にそれはどんなものなのか?
ということについて
ご紹介していきたいと思います^^

食洗機で洗う食器はどこまで予洗いするのが賢いの?

 

基本的にはあまり細かいことを
気にせず食器をセットして良い
食洗機なんですが…

入れる前に予洗いしておいた方が良い汚れ
というのもありますので、
それは一体どんな汚れなのか?
ということについてご紹介していきたいと思います^^

 

■1:こげつき・こびりつきなどの頑固な汚れ

 

食洗機に入れる前に
予洗いしておいた方が良い
汚れの1つ目は…

こげつき・こびりつきなどの
頑固な汚れになります。

ギトギトになった油の固まりや、
グラタンを作った後の焦げなど
手洗いでもしっかり洗わないといけない汚れは
食洗機でも落ちづらい汚れになりますので、
事前に予洗いしてからセットしましょう。

 

■2:残菜や細かい汚れ

 

食洗機に入れる前に
予洗いしておいた方が良い2つ目の汚れは、
残菜や細かい汚れになります。

「残菜は分かるけど、
細かい汚れってどんなの?」

と疑問に思われたあなた!

今からご説明しますので安心してくださいね^^

細かい汚れというのは、
例えば、ごまやふりかけ、魚の骨
といったようなものが当てはまります。

こうした細かい汚れが付着したまま
食洗機で洗ってしまうと
細かい汚れが食洗機内を飛び回り
再付着してしまう可能性があるので
事前に落としてからセットするようにしましょう。

 

■3:つまようじ・輪ゴムなどのゴミ

 

食洗機に入れる前に
予洗いしておいた方が良い
3つ目の汚れは…

つまようじや輪ゴムなどのゴミになります。

このようなゴミがあると、
食洗機のポンプが故障してしまう
原因となる場合があるようです。

 

まとめ

 

今回は、食洗機に食器を入れる時は、
どこまで予洗いすれば良いのか?
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

これまで、予洗いを入念にしてから
食洗機にセットしていた私でしたが、

これからは、
予洗いが必要な汚れ以外は
あまり神経質にならずに
「食洗機にまかせちゃお!」
くらいの気持ちで、
食洗機を使っていこうと思いました(笑)

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´ω`*)

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