炊飯器の炊き込みモードと通常炊飯の違い!炊飯時間が長いのはなぜ?

我が家では時々炊き込みご飯を
食べるのですが…

炊き込みご飯を炊く時は、
当然炊飯器の「炊き込みモード」を
選択するようにしているんですが、

「そういえば、
炊き込みモードと普通の炊飯モードって
一体どんなところが違っているのかしら?」

と、

ふと疑問に思ったんですね(笑)

炊き込みモードの方が普通の炊飯モードよりも
炊き上がるまでに時間がかかるので、
きっとその伸びた時間に秘密が隠されているのではないか、

といろいろ想像していたんですが、
想像するよりも実際に確かめてみた方が速い!

ということで、

炊き込みモードと通常炊飯の違いについて
調べてみたところ、
私と同じようにこの事について
気になっている人も少なくないようだったので、

今回はこの事について
みなさんにご紹介していきたいと思います。

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炊飯器の炊き込みモードと通常炊飯の違い!炊飯時間が長いのはなぜ?

ということで、

炊飯器の炊き込みモードは
普通の炊飯モードと何が違うのでしょうか?

これについて調べてみたところ、

大きな違いは、
「おこげ」ができるかできないか?
になってくるようです。

炊き込みモードで炊くと、
ご飯の底の方にかならず
おこげができているかと思いますが、
これは炊き込みモードが
そういう設定になっているから
というわけだったんですね^^

で、さらにいうと、
おこげを作る必要があるため
炊き込みモードでは普通の炊飯モードよりも
炊きあがりまでの時間が長くなっている
ということになります。

ちなみに、炊き込みご飯は醤油や塩などが
味付けで入っているため、
炊き込みご飯を炊飯器で保温してしまうと
内釜のコーティングが傷みやすくなってしまうため、
炊き込みご飯は炊飯器で保温しない方が良いです(^^)/

白米を炊き込みモードで炊いたとしたら…

ここまでは
炊き込みモードと普通の炊飯モードの
違いについてご紹介しましたが、

メニューを間違えて設定して
白米を炊き込みモードで
炊飯してしまったなんて
経験をした事がある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

私もよく炊き込みモードのまま
白米を炊いてしまうということがあるんですが、

炊飯モードを間違って炊いてしまうと、
「ちゃんと美味しく炊けてないのでは?」
と毎回不安になってしまうんですよね(^_^;)

ただ、今回炊き込みモードは
ご飯におこげを作るための機能ということが分かったので、
仮に白米を炊き込みモードで炊いてしまったとしても
それほど問題がないということで安心しました。

逆にご飯におこげができていた方が
好きなタイプなので、

「これからはあえて白米も
炊き込みモードで炊いて
おこげご飯を楽しもうかな^^」

なんて考えたりしてますね(笑)

まとめ

今回は炊き込みモードと普通の炊飯モードの
違いなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

炊き込みモードはシンプルに言うと
ご飯におこげを作るモードということなので、
おこげご飯が好きな方は
積極的に活用した方が良いかもしれませんね(笑)

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*^^*)

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