炊飯器に延長コードを使うのはNG?コンセントに届かない場合は?

我が家に限ったことではないかもしれませんが、

キッチンは調理につかう鍋やフライパン、
それから調理家電などを置くので
キッチンが狭苦しくなってしまいがち…

「少しでもキッチンのスペースを広く使えるように」

と、

調理器具や調理家電の配置を見直して
配置換えをしてみたんですが、

新たに炊飯器を設置した場所だと
炊飯器の電源コードが
コンセントに届きませんでした(;´∀`)

なので、

延長コードを使ってコンセントに
つなごうと家電量販店に延長コードを
買いに行ったんですが…

店員さんがいうには、

「炊飯器のコードは延長するのは危険なので
延長コードの使用はやめた方が良い」

ということでした。

その時は、

「へぇ~そうなんだ~」

という感じで納得し、
何も買わずに帰ってきたんですが、

どうして、炊飯器に延長コードを
使用してはいけないのか
ということがわからないままだったので
それについて調べてみると、

私と同じように炊飯器に延長コードを
使用してはいけない理由について
気になっている人も多いみたいだったので、

今回は炊飯器に延長コードを使用するのが
NGな理由やコンセントに届かない時の
対処法などについてご紹介していきたいと思います。

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炊飯器に延長コードを使うのがNGな理由

ということで、

延長コードを買わずに帰ってきた私だったんですが、

どうして炊飯器に延長コードを使うのは
ダメなのかという理由について
聞き逃してしまったので
その理由について調べてみたところ
NGといわれた理由が分かったので
ご紹介していきますね(^^)

まず、結論からいってしまうと、
炊飯器は消費電力が大きい家電製品なので
延長コードを利用してしまうと、
容量オーバーが起こりやすかったり、
コードが過熱されて発火してしまうなどの
恐れがあるため炊飯器には
延長コードの使用は避けるのが無難ということでした。

延長コードは容量が15Aのものが多いですが、

これは、

延長コードは同時に1500W以上
使うことはできない

ということを示しています。

で、

炊飯器は消費電力が1400W前後と非常に大きいので、

例えば、炊飯器と何かを延長コードにつないで
同時に使用してしまったとすると、
あっという間に容量オーバーしてしまい、
先程言ったような危険な事故につながる可能性があります!

つまり、このような理由から、
店員さんは炊飯器に延長コードを使用するのはNGと
説明してくれていたわけだったんですね(^_^;)

炊飯器の電源コードがコンセントに届かない場合は…

というわけで、

ここまでは炊飯器に延長コードを
使用するのがNGな理由について
ご紹介してきたんですが、

どうしても炊飯器の電源コードが
コンセントまで届かないという場合は
どうしたら良いのでしょうか?

まず、

最も無難な対処法は…

コンセントが届く場所に炊飯器を移動させる
という方法になります。

というか、これしかないという感じなので、

キッチン回りの配置を考える場合は
こうした家電製品がコンセントに届くように
場所を決めていくというようにするのが
コツなのかもしれませんね。

ただ、

どうしても延長コードを使わないとムリ…

という場合は、

1口タイプの延長コードを
自己責任で使用するしかなさそうです。

1口タイプの延長コードといっても
1500Wまで使えて、さらに最低限の短さのもの
という条件付きですが(笑)

コードが長くなればなるほど
コードが熱を持ちやすくなってしまうので、
消費電力が大きい家電製品のコードは
できるだけ短くというのが基本になります。

なので、炊飯器の電源コードってかなり短いですよね?

一見すると不便なように思えるかもしれませんが、
安全面を考えた上での長さになっているわけなので、
炊飯器の設置スペースが限られてしまうのは
しかたのないことなのかもしれません。

まとめ

今回は炊飯器に延長コードを使用するのがNGな理由や
炊飯器の電源コードがコンセントに届かない場合の
対処法についてご紹介しました。

炊飯器は毎日のように使用するものなので、
できるだけ使い勝手が良く
邪魔にならない場所に設置したいところですが、

どうしても電源コンセントの近くにしか
置くことができない家電なので
炊飯器の設置場所は妥協しなければ
ならない場合も出てくるようです。

というわけで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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