炊飯器の再加熱ボタンの使い方!冷やご飯をふっくらさせたい場合は…

我が家では、

次の日に食べる分のお米を
夜研いで朝炊けるように
予約することが多いんですが、

こうすると…

朝は炊きたてのご飯を食べられるんですが、

昼、夜食べる分はというと、
保温状態で置いているために
そのまま食べるのはちょっと…

という感じになってしまいます(^_^;)

で、なんとか、
昼と夜に食べる分もおいしく
食べられないものかと
いろいろ方法を調べていたところ、

炊飯器についている再加熱ボタンを使うと
保温ご飯をふっくら美味しくすることができる
ということが判明しました(笑)

で、もしかしたら、
私と同じように再加熱ボタンの使い方について
気になっている方もいるかもしれないので、

今回は、炊飯器の再加熱ボタンの使い方について
ご紹介していきたいと思います^^


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炊飯器の再加熱ボタンの使い方!

ということで、

炊飯器の再加熱ボタンの使い方についてなんですが、

まず、我が家で使っている
象◯さんの炊飯器の場合は、

再加熱ボタンを使える条件として…

  1. 保温中のご飯であること
  2. 白米であること
  3. 繰り返しの再加熱でないこと
  4. ご飯の量が規定の目盛以内であること

というように、
いろいろと決まりがあるようだったので、
ご飯を再加熱する場合は
まずお使いの炊飯器の取扱説明書を確認し
再加熱をする際にはどのような
注意点があるのかを確認した方が良いですね。

では、早速再加熱ボタンの使い方について
書いていきたいと思います^^

■再加熱ボタンの使い方

  1. 保温中のご飯をしゃもじでほぐす
  2. ご飯1杯分にたいし水を大さじ1杯程度入れる
  3. 再加熱ボタンを押し完了まで待つ(大体5~10分で終わります)

冷やご飯の場合は電子レンジでチンしましょう

ということで、

保温中のご飯は先程ご紹介したように
再加熱ボタンを使えば
また食べごろのご飯へと
ふっくら温めることができるんですが、

保温状態の時間が長くなってしまうと、
再加熱してもご飯がおいしくならない
ということになってしまうので、

我が家の場合は再加熱するのは
朝炊けたご飯を昼食べる時だけ
というようにしています。

で、夜食べる分は、
保温を切って釜で保管しておき冷やご飯にし、
食べる時になったらお茶碗に移し、
少し水を入れて電子レンジをチンして
食べるというようにしています。

・ご飯は保温状態でどれくらい持つの?

また、その日のうちにご飯を食べきれないような場合は
ご飯を冷凍保存するようにした方が
食べる時においしく食べられると思います。

まとめ

ということで、

今回は、炊飯器の再加熱ボタンの使い方などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

意外と使い方について
よく知らないという方も多い
再加熱ボタンですが、

軽くご飯をふっくら温め直したい
というようなときには
使い勝手が良い機能なので、
活用できる場面では積極的に
使ってみてはいかがでしょうか?

この記事が何かの参考になれば幸いです(^^)/


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