炊飯器の目盛りを使わずお米の水加減を手の甲や指を使って測る方法!

ご飯がおいしく炊き上がるかどうかは
水加減の調整が大切だそうなんですが、

普通に、炊飯器の目盛りに合わせて
水加減を調節するとなると、

何回も水を捨てたり入れたりして
水を目盛りに合わせなければならず
水加減を合わせるのが面倒に感じてしまう
ということもあるかと思います(;・∀・)

かくいう私も、
炊飯器の目盛りで水加減を
調整するのは細かい作業という感じなので
あまり得意ではなかったんですが、

もっとサクッとお米の水加減を測る方法は
ないものかといろいろと探していたところ、
手の甲や指を使ってお米の水加減を
調整することができる方法があることを知りました。

で、この方法を知っていれば、
かなり簡単にお米の水の量を
測ることができる方法なので、

今回は手の甲や指を使って
お米の水加減を調整する方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^


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炊飯器の目盛りを使わずお米の水加減を手の甲や指を使って測る方法!

ということで、

早速ですが、

お米の水加減を手の甲や指を使って
測る方法についてご紹介しますね。

■手の甲を使って水加減(水の量)を測る方法

まず、お米を研いだら、
お米が釜の中で平になるように整えます。

そうしたら…

お米の上に手の平を乗せ、
そのまま手の甲が水につかるまで
水を入れていきます。

で、手の甲が水につかるまで水が入ったら
後は普通に炊飯すればOKです。

■指を使ってお米の水加減(水の量)を測る方法

続いて指を使って
お米の水加減を測る方法について
解説していきます。

指を使ってお米の水加減を測る場合も
お米を研いで釜の中でお米を平らにするまでは同じです。

で、手の甲を使って水加減を測る場合は
手の平をお米の上にのせたんですが、

指を使って水加減を測る場合は…

人差し指をお米の上にのせ、
第一関節に水がくるまで水を入れていくようにします。

人差し指の第一関節まで水が入ったら
あとは普通に炊飯すればOKです。

手の甲や指でお米の水加減を測る方法は飯ごうを使う時にも使えます

ということで、

お米の水加減はわざわざ炊飯器の
目盛りを使わなかったとしても

自分の手や指を使えば、
それなりにちゃんと測ることができる
ということだったんですが、

実はこのようにして手や指で
お米の水加減を測る方法は
もともと飯ごうでご飯を炊く時に
使われていたものだったそうです。

今でこそ、炊飯器の内釜に水の量の目盛りが
しっかりとついているようになり、
それに合わせて水の量を調整するだけで良くなりましたが、
昔はそうした目盛りがなかったため、
自分の手や指を使ってだいたいの水加減を
調整していたということみたいです。

で、もちろんこれは現在でも
使うことができる方法なので、

例えば、

  • キャンプなどで飯ごうを使ってお米を炊く場合
  • 炊飯器が故障して鍋でご飯を炊く場合
  • 炊飯器の目盛りに水の量を合わせるのが面倒な場合

などの時に使うと良いかもしれません。

まとめ

ということで、

今回はお米の水加減を手の甲や指を
使って測る方法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

まさか、炊飯器の目盛りを使わなくても
ご飯の水加減を測ることができるなんて
とビックリした方もいらっしゃるかもしれませんが、

割りと簡単な方法なので、
もし使えそうだと思った場合は
一度自分の手や指を使って
ご飯の水加減を測って
炊飯してみるのも面白いかもしれません。

この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*´∀`*)


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