炊飯器の保温温度って何度くらい?ご飯は保温状態で何日持つ?

炊飯器の保温状態でご飯を
ほったらかしてしまうと
味が落ちてしまいますし、
黄色くなってしまうので、

普段はすぐにご飯を
冷凍するようにはしているんですが、

この間、

ご飯を保温状態で炊飯器に
放置してしまって
うっかりダメにしてしまいました(^_^;)

せっかく炊いたご飯を
ダメにしてしまったのは
ショックでしたね(苦笑)

で、反省の意味も込めて

「炊飯器の保温モードって
だいたい何度くらいに保たれるように
なっているか?

「ご飯は保温状態で何日持つか?」

というような事を調べてみたんですが、

このような事について
私と同じように疑問に思っている方も
少なくないようだったので、

今回は炊飯器の保温機能について
いろいろと書いてみたいと思います^^

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炊飯器の保温温度は何度くらいに保たれるの?

炊飯器はご飯が炊き上がると
自動的に保温モードになりますが…

保温モードはだいたい何度くらいの温度で
ご飯を保温する設定になっているのでしょうか?

これについて調べてみたところ、
どのメーカーの炊飯器も
60~70℃くらいで
ご飯を保温するように
なっているようです。

ご飯は保温温度が高すぎると
乾燥しやすくなってしまうだけでなく
黄ばみや臭いが発生する原因になりますし、

逆に保温温度が低すぎると、
腐りやすくなってしまうそうなんですが、

つまり、

炊飯器の保温モードに設定されている
60~70℃というのは、

ご飯にとって温度が高すぎず低すぎずで
丁度良く先ほどご紹介したような影響を
受けにくい温度帯となります。

ご飯は保温状態で何日持つの?

さて、

ここまでは、

炊飯器の保温温度はだいたい
何度くらいなのか?

ということについて
ご紹介しましたが、

ここからは…

保温状態でご飯は何日持つのか?

ということについて
考えてみたいと思います。

で、話を進めていく前に…

「ご飯が持つ」という言葉の意味を
「美味しく食べられる状態」と
定義しておきますね!

つまり…

保温していたご飯を
ただ単に食べられるというのではなく、

保温状態でご飯が美味しく食べられるのは
何日、または何時間が限界なのか?

ということで
ここからのお話を進めていきたいと思います。

で、

いきなりですが、

結論からいってしまうと、

保温状態でご飯が美味しく食べられる限界は
個人的には6時間という風に思います。

炊きあがったご飯は
保温状態で6時間を過ぎてくると
味が落ちたと感じてしまいますし、
臭いが出てきてしまったりするので、
保温状態でご飯が持つのは
6時間を見ておくと良いかと思います。

逆にいうと、
保温状態でご飯を丸一日以上
放置してしまったような場合は
かなり味が落ちてしまっている
ということになります。

なので、

ご飯が炊き上がったら、
できるだけ早く食べるというのが鉄則だと思いますし、
食べきれないご飯は粗熱を取って
タッパーなどに詰めて冷凍保存して
食べる時に電子レンジで温めて食べる

というふうにするのが良さそうです(*^^*)

ちなみに、
ご飯は炊き上がってから
3時間くらいすると
劣化が始まってきてしまうそうなので、

ご飯を冷凍保存用に分けるなら
炊き上がってから3時間以内に
冷凍してしまうのがおすすめです^^

まとめ

今回は炊飯器の保温温度は
何度くらいなのかや
ご飯は保温状態でどれくらい持つのか

ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

保温温度が何度くらいなのか
ということは
なかなかマニアックな疑問かもしれませんが、
知っておいて損はないと思いますし、

保温状態でご飯がどれくらい持つのか
ということは実生活で
かなり役に立つ知識だと思うので、

もしよかったら参考にしてみてくださいね(^^)/

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