掃除機で水を吸った時の対処法!水も吸い取れる掃除機があれば…

紙パック式、サイクロン式に関わらず、
掃除機で水を吸い込んでしまうのはNGですが、
それを知らずに間違って水を吸い込んでしまう
というケースも少なくないようです。

例えば、飲み物が入っていたコップを
落として割ってしまった破片を
掃除機で吸い込もうとした時に破片だけでなく
水も吸い込んでしまうというようにですね。

掃除機で水を吸ってしまうと、
動かなくなってしまったり、
モーターの音が異常になったりしてしまいますが、
掃除機で水を吸った時にはどのような
対処をするべきなのでしょうか?

ということで、今回はこういった疑問について
解決していきたいと思います。


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掃除機で水を吸った時の対処法

冒頭でご紹介したように間違って掃除機で
水などの液体を吸い込んでしまう
ということがあるかもしれませんが、
掃除機で水を吸ってしまった場合は
掃除機の使用をすぐに中止して
すぐに掃除機の内部を乾燥させることが重要です。

また、掃除機を乾燥させる場合には
フィルターやダストカップなど
取り外せる箇所をすべて取り外して
日当たりの良い窓際などに
置いて乾かすようにしましょう。

ちなみに、掃除機の内部に水気が残ったまま
使用してしまうと漏電やショートが起こってしまう
リスクがあり危険ですので注意してください。

そして、完全に掃除機が乾いたとなったら、
コンセントを挿して再び掃除機を動かしてみます。

ここで、問題なく掃除機が稼働した場合は、
そのまま使用を続けても問題がないと思われますが、
もし、掃除機が正常に動かない場合には
水を吸い込んでしまったことで、
掃除機が故障してしまった可能性も考えられます。

もし、掃除機の故障が疑われる場合には
メーカーに修理を依頼するか、
新しい掃除機に買い替えをするかという
選択をしなければならないかと思いますが、
仮にモーターが故障していた場合にかかる修理代は
およそ10,000~13,000円くらいがとなっています。
(※国産の掃除機の場合)

・掃除機が動かなくなった!修理代の相場はいくらくらい?

もし、これくらいの費用が修理にかかるのであれば、
新しい掃除機も買えてしまうわけなので、
判断を迷われる方も少なくないとおもいますが、
購入から年数が経っていなければ
「保証期間」が残っている可能性もあるので、
まずは保証の有無や有効無効を保証先に問い合わせて
確認されてみると良いのではないでしょうか?

水も吸い取れる掃除機があれば…

さて、ここまでは掃除機で水を吸った時の
対処法についてご紹介してきましたが、
「水も吸い取れる掃除機があれば…」と
思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

普通の掃除機だと水を吸い込むのはNGなので、
水気のあるゴミや液体を吸い出したいという場合には
使用することができず不便ですよね。

というわけで、水も吸い取れる掃除機があるのかどうか
少し調べてみたのですが、
「乾湿両用」というジャンルの掃除機であれば
水などの液体を吸い込むことも可能です。

・乾湿両用コードレスハンディクリーナー

ホコリはもちろんですが、
液体や濡れたゴミなども吸い込むことができて
コンパクトなハンディクリーナーなので
1台持っておけば水の入ったコップを落としてしまった
場合などに活躍してくれるのではないでしょうか^^

まとめ

今回は掃除機で水を吸った時の対処法や
水も吸い取れる掃除機があるのか
ということについてご紹介しました。

掃除機で間違って水を吸い込んでしまうと
掃除機が故障する原因になってしまうので
注意しなければなりませんが、
掃除機の内部を乾燥させることで、
再び問題なく使用できるようになる
というケースが多いので、
まずは掃除機内部を乾燥させるようにしてみてください。

また、水を吸い込む必要がある場合は
「乾湿両用」タイプの掃除機を使う
ようにするのが良いでしょう。


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