掃除機の本体(モーター)やコンセントが熱くなる原因とは?ダイソンも?

いつも掃除機がけお疲れ様です。

おそらくこの記事を読まれている方は
自分で掃除機をかけられている
綺麗好きな方かと思いますが、
今回はこんなお悩みをご紹介したいと思います。

「掃除機が熱くなるんですが原因は一体何なのでしょうか?」

ということで、掃除機を使用すると
異常に熱を持ってしまって
困っている方も少なくないようなのですが、
今回はその原因についてご紹介していきたいと思います。

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掃除機の本体(モーター)やコンセントが熱くなる原因とは?

掃除機が異常に熱くなっていると
故障したのではないかと
心配になるかと思いますが、
掃除機は消費電力が大きいため
普通に使用したとしても発熱してしまうものになります。

掃除機は非常にコンパクトな本体の中に
冷却装置がないモーターが入っているため、
使用時間が長くなるにつれて本体やコンセントが
どんどん熱くなってしまいます。

なので、多くの場合掃除機の取扱説明書を
読んでみると「連続使用◯◯分以内」というような
記載がされているはずなのですが、
これは温度が熱くなりすぎると故障の原因に
なりかねないからなんですね。

「じゃあ、冷却装置を入れれば良いんじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
冷却装置を入れてしまうと本体が大きく重たくなって
使い勝手が悪くなってしまいます。
また、モーターの発熱を少なくしようとすると
吸引力も弱くなってしまうので、
掃除機にはある程度の発熱に耐えられて、
パワフルに可動するモーターが搭載されているというわけなのです。

ただ、掃除機が異常に熱くなってしまう場合には
次のような原因も考えられますので参考にしてみてください。

1,掃除機の内部にゴミがつまって空気の流れが悪くなっている

掃除機のホースの中などにゴミがつまってしまうと
空気の流れが悪くなってしまうため、
吸気した空気でモーターが冷却されなくなり
異常に熱くなってしまう可能性があります。

2,気温

夏場の暑い時期だと通常よりも掃除機が
熱を持ってしまいやすくなります。

気温が暑い時は掃除機の運転を短くするなどの
対処をした方が良いでしょう。

3,連続使用時間

掃除機には連続使用時間が設定されていますが、
長時間連続で使用してしまうと、
発熱量が大きくなって本体やコンセントなどが
熱くなってしまう場合があるので、
取扱説明書に書かれてある連続使用時間を
守って使用するようにしましょう。

4,コードが十分引き出されていない

掃除機を使用するとコードも熱くなりますが、
この熱くなるコードが十分引き出されず
巻かれた状態で掃除機を使用してしまうと、
コードが巻かれた部分が異常に熱くなり、
他の部分にも影響してしまう可能性が考えられます。

なので、掃除機を使う際にはコードを
十分に引き出して使用するようにしましょう。

5,フィルターが詰まっている

掃除機の排気フィルターにホコリが溜まって
詰まりを起こしてしまうと
うまく排気することができず
本体が加熱していってしまいます。

ダイソンも熱くなる?

さて、「吸引力が変わらない…」という謳い文句で
大人気になっているダイソンの掃除機ですが、
そんなダイソンに買い替えたいと思っている方も多いようです。

ただ、これまでの掃除機のように熱くなってしまわないか
という不安もあるようですが、
最近のダイソンの機種で熱くなるトラブルが
起こっている話は全く聞こえてきませんでしたので、
ダイソンが熱くなるということを心配する必要はなさそうです。

ただ、ダイソンといえども例えばヘッドローラー部分に
ホコリがたまって空気の流れが悪くなってしまうと
発熱してしまうことはあるようですが、
これはどんな掃除機でも同じことなので仕方ありませんね。
※参考にしたページ

また、ダイソンの掃除機にはいろいろな種類がありますが、
どの掃除機が自分に合っているのかを調べたい場合は
公式サイトから調べることもできます

・Dyson(ダイソン)|HP

まとめ

今回は掃除機の本体(モーター)やコンセントが
熱くなる原因についてご紹介しました。

掃除機は消費電力自体が大きいので、
普通に使用したとしても多少熱くなってしまうのですが、
異常に熱くなってしまう場合には、
排気がうまくできていなかったり、
というような原因も考えられますので、
一度内部を点検してみると良いかもしれませんね。

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