掃除機の本体(モーター)やコンセントが熱くなる4つの原因とは?

掃除機を使っていると、
だんだんと本体やコンセントが
熱くなってきますが、
もし、異常に掃除機が熱くなっていたら、
それは何が原因なのでしょうか?

先日、我が家の掃除機が
手で触れると熱いくらい熱を持っていたので、
この事についていろいろと調べてみたのですが…

調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、掃除機の本体やコンセントが熱くなる原因について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^


スポンサーリンク




人気記事ランキング


スポンサーリンク



掃除機の本体(モーター)やコンセントが熱くなる4つの原因

掃除機を使っているとだんだん
本体やコンセントが熱を持ってきますが、
これは掃除機の消費電力が大きいためです。

なので、掃除機が熱を持つのは自然な事になります。

そもそも、掃除機のモーターには
冷却装置がつけられていないので、
使っているとどんどん熱くなってしまうものなので、
掃除機が熱を持っているのは正常な事なんですね。

ちなみに、
掃除機の取扱説明書には
連続使用時間が書かれてありますが、
これはモーターの過熱を予防するために
連続使用時間が書かれてあるのですね。

また、「冷却装置をつければ掃除機が発熱しにくくなるのでは?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

掃除機に冷却装置をつけてしまうと、
本体が大きくそして重たくなってしまうため
掃除機の使い勝手が悪くなってしまいますし、
モーター自体の発熱を抑えてしまうと、
掃除機の吸引力が弱くなってしまうので、
掃除機のモーターは発熱に耐えられるものが
搭載されているのです。

ですが、掃除機が異常なくらい熱くなるという場合は、
次のような事が原因で過熱が起こっている可能性があるので、
チェックしてみてください。

1,ほこりが詰まっている

掃除機は空気を吸い込んで排気する
という流れになっていますが、
掃除機のどこかにほこりが詰まってしまうと、
空気がスムーズに流れる事が出来なくなってしまい、
モーターに余計な負荷がかかってしまい、
掃除機が熱くなってしまう場合があります。

掃除機のモーターには冷却装置がないといいましたが、
実は吸い込んだ空気でモーターを冷却しているので、
ほこりが詰まったりして空気の流れが悪くなるという事は
掃除機にとって大きな負担となってしまうのです。

2,気温が高い

掃除機の発熱量は外気温によっても左右されますが、
夏場の暑い時期は掃除機にとって過酷な季節となるので、
いつも以上に掃除機の発熱に気をつけて使用しないと
掃除機の故障リスクを高めてしまう原因になります。

なので、例えば気温が高い場合は、
掃除機を使わないようにしたり、
使用する場合は使用時間を短くする
というようにすると良いと思います。

3,連続使用時間が長い

掃除機の連続使用時間は守られていますでしょうか?

先程もお話しましたが、
掃除機は冷却装置がないため、
使用時間が長くなればなるほど
発熱してしまうため、
連続使用時間が定められています。

連続使用時間を越えた掃除機の使用は
モーターに負担をかけてしまう原因になるので、
連続使用時間を守って掃除機を使用するよう
心がけるようにしましょう。

4,コードが十分引き出されていない

コード付きの掃除機を使用している場合は、
コードをしっかり引き出して使用しないと、
掃除機の発熱が大きくなってしまいます。

掃除機のコードを引き出していくと
黄色い目印が出てきますが、

この黄色い目印は、
「ここまで引き出して使用してください」
という意味の目印になるので、
最低でも黄色い目印までコードを引き出した状態で
掃除機を使用しないといけないという事なんですね。

まとめ

今回は掃除機の本体(モーター)やコンセントが
熱くなる原因についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

掃除機は消費電力が大きく、
また冷却装置がないため、
使用時間にともない掃除機が熱を持つのですが、

もし、異常に掃除機が熱くなってしまう場合は、
今回ご紹介したような事が原因で、
掃除機が異常に熱くなってしまっている可能性があるので、
一度チェックしてみると良いと思います。

また、もし原因が分からない場合は、
掃除機が故障している可能性もありますので、
そういった場合はメーカーに連絡して
点検してもらうようにすると安心かもしれませんね^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです!


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする