新幹線の冷房が寒いのはなぜ?調整できる?ブランケットは借りれる?

勝手に汗が流れてくるような夏の日は、
薄い格好をしていても暑くてたまらない…
なんて事もあったりしますが、

そんな日に、薄着のまま新幹線に乗ったら、
冷房が効きすぎていて逆に寒くて
こごえてしまいそうになった…
なんて経験を持っている方も多いようです。

そこで今回は、
新幹線の冷房が寒い理由はどうしてなのかや、
新幹線の冷房を調整する事はできるのか、
また、ブランケットを借りる事はできるのか
という事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

新幹線の冷房が寒いと感じるのはなぜ?調整できる?

 

新幹線の冷房が寒いと感じるのは
一体なぜなのでしょうか?
また、冷房が寒いと感じた時、
調整することはできるのでしょうか?

 

ジャケットを着ているビジネスマンに合わせられていたから

 

新幹線の冷房が寒いと感じる理由の1つ目は、
ジャケットを着ているビジネスマンでも
涼しいと感じられるようにしているから
という事になります。

夏の暑い日でもジャケットを
着て仕事をしているというビジネスマンだったり、
新幹線の車掌さんは長袖長ズボンの格好をしているので、
冷房をしっかり効かせないと涼しいと感じられず、
このようなちょっと厚着の格好の人に冷房の
温度が合わせられてしまっていたりすると、
薄着の人が寒いと感じてしまう場合があります。

 

冷房の吹出口に近い場所だったから

 

新幹線の窓側の席の上の部分には
冷房の吹出口がある事はご存知でしょうか?

冷房の吹出口に近い窓側の座席に座っていると、
冷気が直接自分にあたってしまい、
寒いと感じる原因になってしまいます。

冷房の吹出口は閉じられたり、
向きを変えたりと調整する事ができる場合があるので、
もし、窓側の座席に座っていて
上に冷房の吹出口がある場合は、
吹出口を閉じられないか確かめたり、
向きを調整して直接当たらないようにすると、
寒さを緩和する事ができる場合があります。

また、それでも寒いと感じる場合は、
車掌さんに申し出ると、
冷房の温度設定を上げてもらえる可能性もあります。

 

新幹線が停車しないから

 

新幹線がなかなか駅に停車しない区間だと、
ドアの開閉がなく暑い空気が入ってこないので
車両内が冷房で冷えすぎてしまって寒く
なっているという可能性も考えられます。

 

新幹線の冷房が寒い時ブランケットは借りれる?

 

「新幹線の冷房が寒い…
だけど羽織るものやかけるものがない…
ブランケットは借りられるの?」
そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言ってしまうと、
新幹線の中でブランケットが借りられるのは
グリーン車やグランクラスのような、
料金が高い席に限られており、
自由席や指定席に座っている場合、
残念ながらブランケットを借りる事はできないようです。

なので、もしグリーン車やグランクラスに
乗っていた場合であればブランケットを
借りて調整することもできますが、
自由席や指定席に乗っていた場合には、
ブランケット以外の方法で体温調整をする必要があります。

例えば、冷房の吹出口を調整したり、
車掌さんに冷房が寒い事を伝えたり、
車内販売で温かい飲み物を
買って温まるなどで対処したり、
デッキに出ると車両内よりも
暖かい可能性もあるので、
デッキに出てみるのも良いかと思います。

 

まとめ

 

今回は、新幹線の冷房が寒いのはなぜなのかや、
冷房が寒い時の調整方法や、
ブランケットは借りられるのかどうか?
という事についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

冷房の感じ方は着ている服の違いや、
寒さの感じ方によってまちまちなので、
一概のこの温度に設定していれば大丈夫
というものがないのが難しいところですので、
予め温度調整できるように羽織るものなどを
持っておくと万が一冷房が寒い時も安心です。

この記事が何かの参考になれば幸いです。

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