新幹線の見送り方法!入場券でどこまで見送れる?Suicaは使える?

先日、遠方から新幹線で
お客さんが来たので、
駅まで送り迎えしたのですが、

帰る日駅まで送ってすぐ別れるのも
なんか味気なくて寂しいと思ったので、
一緒に改札に入って新幹線が
出発するまで見送ってあげようと思ったものの

これまで、新幹線の見送りなんて
あまりしたことがなかったので、
新幹線の見送りをする方法が
よく分からなかったんです。

そこで、新幹線の見送りをする方法
について調べてみたのですが、
この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、

  • 新幹線の見送りをする方法
  • 入場券で見送りする時どこまで入れるの?
  • SuicaなどのICカードでそのまま改札を通って見送れるの?

という事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

新幹線の見送り方法は入場券を購入すればOK!

 

新幹線の改札を一緒に通って、
発車するまでホームで見送りたい!という場合は、
駅のみどりの窓口か、自動券売機で
「入場券」を購入すれば改札を入って
駅のホームで新幹線を見送る事ができます。

入場券の料金は購入する場所によって
若干の違いはありますが、
子供が60~100円、大人が130~200円ほどです。

入場券発売エリア大人子供
JR北海道200円100円
本州3社・小倉駅・博多駅150円70円
東京の電車特定区間内140円70円
大阪の電車特定区間内130円60円
JR四国・JR九州170円80円

入場券は当日にしか購入する事ができませんが、
超混雑していて入場制限がかかっていなければ
発売枚数の制限もないので購入できないという
心配は特に必要ありません。

ただ、入場券は購入してから
2時間の有効期限があるので、
あまりにも早く購入し過ぎてしまうと、
有効期限切れになってしまうかもしれません。
なので、入場券は改札を通って見送る
直前に購入すると良いですね。

また、もし有効期限を過ぎてしまった場合は、
入場券を追加で購入することで、
1枚につき2時間ずつ追加していく事はできます。

ちなみに、JR四国とJR九州に関しては、
小倉駅と博多駅以外の駅の入場券には
時間制限が設けられていないので、
早めに入場券を購入しても当日中いっぱい使えます。

 

入場券で見送れるのはどこまで?新幹線に乗車はNG?

 

「さて、入場券も買ったしこれで晴れて
改札を通って駅のホームまで見送りが出来る。
荷物も多いことだし運ぶのを手伝ってあげたいな。
荷物を運ぶだけなら新幹線に入っても大丈夫だよね?」

こんなふうにお考えの場合は注意が必要です!

というのも、入場券で入れるのは
あくまでも駅のホームまでです。

もし、入場券で見送りをする人が
新幹線に1歩でも脚を踏み入れてしまったら、
入場ではなく乗車となってしまうのですが、
もし判明した場合は別途乗車料金を
請求される事になるので入場券で見送りする人は
新幹線に入らないようにして下さいね。

 

SuicaなどのICカードで入場して見送りはできる?

 

新幹線の見送りをしたい時は
当日にみどりの窓口か自動券売機で
入場券を購入すれば駅のホームまで入って
見送る事ができるという事は
ここまでにお話した通りですが、

SuicaなどのICカードを持っている場合は、
改札にSuicaをかざすようにすれば、
入場券代わりに使えるのではないか?
と予想される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、SuicaなどのICカードは
そのままでは入場券として使う事はできません。
ただ、Suica対応の自動券売機であれば、
Suicaで入場券を購入する事が出来ます。

 

まとめ

 

今回は、新幹線の見送りをする方法や、
見送りをする際に知っておきたい注意点について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

入場券を購入すれば改札を通って
駅のホームで新幹線を見送る事ができるので、
それほど難しい事はないと思いますが、
超混雑するような期間の場合は、
入場制限がかかって入場できない…
という可能性もありますので、
その場合は諦めて改札のところまで
見送るようにしましょう。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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