洗濯物の分け方まとめ!靴下やタオルは分けて洗濯した方が良いの?

洗濯物の洗い方って結構違っていますが、
中でも違っている事が多いのが
洗濯物の分け方の基準です。

例えば、靴下やタオル、下着は
分けて洗うようにしているという人がいる一方で、
すべてまとめて一緒に洗っているという人もいます。

どちらが正しいというわけではありませんが、
やはり、なぜ分けて洗っているのか?
といわれれば分けて洗う理由は当然あり、
実際分けて洗った方が良い場合もあるため、
いつもすべて一緒に洗濯物を洗っている
というふうにしてしまっていると、
色移りや再汚染などの問題が起こる原因になります。

そこで、今回は、
洗濯物を分けて洗うのはなぜなのかや、
洗濯物の基本的な分け方について
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

洗濯物を分けて洗う理由

 

洗濯物を分けて洗うのは
確かに手間と時間とコストが
かかってしまうことになるのですが、
洗濯物を分けて洗うのには、

  1. 色移りするのを防止する
  2. 再汚染するのを防止する
  3. 気分的な問題

の3つの理由があります。

色物と白物を一緒に洗濯してしまうことで
白物に色物の染料が色移りしてしまう
ということを分け洗いしないと
防ぐことができませんし、

汚れ物とあまり汚れていないものを
一緒に洗濯してしまうと、
あまり汚れがついていなかった服に、
汚れ物から出た汚れがついて
再汚染が起こってしまうこともあります。

また、下着や靴下と顔を拭くタオルを
一緒に洗うのには抵抗感を感じるため
分けて洗っているという方も少なくありません。

洗濯物の分け方!
靴下やタオル、バスマットは分けて洗濯した方が良い?

 

洗濯物を分けて洗う理由については
先ほどお話した通りなんですが、

では、実際洗濯物はどのように分けて洗った良いのでしょうか?

洗濯物の分け方には実は、

  1. 白物と色物で分ける
  2. 汚れ物かそうでないかで分ける
  3. 毛羽落ちするものとしないもので分ける

の3種類しかないので早速覚えていきましょう。

 

1.白物と色物で分ける

 

洗濯物の分け方の判断基準の1つ目は、
白物か色物かで分けるということです。

色物の例デニム(新品の時はかなり色落ちしやすいのでデニムのみで洗うようにする)
 色が濃い服(綿や麻のような天然繊維のものは特に色落ちしやすいので注意)
白物の例ワイシャツ
 白系の服

このように色落ちが発生しやすい服と
白系の服を分けて洗うようにしないと、
色物の服が色落ちした場合白物の服に
色移りしてしまうことになるため、
色移りを防止するために
色物と白物の洗濯物は分けて洗濯します。

洗濯物の色物と白物の分け方!色物同士を洗う時の注意点についても

 

2.汚れ物かそうでないかで分ける

 

洗濯物の分け方の判断基準の2つ目は、
汚れ物かそうでないかで分ける
ということになります。

  • 靴下
  • 下着
  • バスマット
  • トイレカバー
  • 泥だらけの服
  • 油がついた服
  • 臭いがきつい服

このように汚れが多くついている、
もしくは汚れがひどそうと考えられるものを
あまり汚れていないものと一緒に洗ってしまうと、
汚れや臭いがついていなかった服にまで
汚れや臭いがついてしまう再汚染が
起こってしまう可能性があるため、
分けて洗うようにします。

また、靴下や下着などは一見すると
あまり汚れていないように思えるため、
一緒に洗ってしまっても問題ないと
判断される方も少なくありませんが、
気分的に一緒に洗うのが汚いと感じたり、
なんとなく抵抗感を覚えるという場合は、
こうしたものも分け洗いした方が良いでしょう。

 

3.毛羽落ちするものとしないもので分ける

 

洗濯物の分け方の判断基準の3つ目は、
毛羽落ちするものとしないもので分ける
ということになります。

例えば、新品のタオルは毛羽落ちしやすく、
他の洗濯物と一緒に洗ってしまうと、
タオルの毛羽落ちが他の洗濯物にくっついて
ほこりだらけになってしまう場合があります。

タオルだけでなく、
新品の綿の靴下などの綿製品も
はじめ毛羽落ちが発生しやすいため、
こうした毛羽落ちしやすいものは
毛羽落ちしなくなるまで分け洗いするようにします。

 

下処理すれば分け洗いしなくても大丈夫!
一人暮らしなどで洗濯物の量が少ない時の対処法

 

「洗濯物を分け洗いした方が良いのは分かっているけれど、
一人暮らしでそこまで洗濯物の量が多くないから
分け洗いしないで一度で洗ってしまいたい…」
という場合は何か対処法はあるのでしょうか?

もちろんあります。

まず、色移りしやすいもの同士は
分けて洗うしかないので、
色落ちが激しいものと白物は
分け洗いをするしかありませんが、

色移りの心配がないもので、
汚れがひどかったりするだけの洗濯物であれば、
事前に手洗いした上で一緒に
洗うようにすれば問題ありません。

また、毛羽落ちが発生しやすいものは
目の細かい洗濯ネットに入れて洗うようにすると、
他の洗濯物に毛羽落ちが付着するのを
防止することができますよ。

汚れが気になるものは手洗いする、
毛羽落ちしやすいものは洗濯ネットに入れる
というようにするようにすれば、
分け洗いする手間を省くことができるので、
一人暮らしで洗濯物の量が少なく
分けるだけ洗濯物がないという場合は
ぜひ活用してみてください。

 

まとめ

 

今回は、洗濯物の分け方について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯物の分け方の基準は人それぞれですが、
一応基準となっている洗濯物の分け方について
この記事ではご紹介させていただきました。

ということで
この記事が何かの参考になれば嬉しいです。

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