洗濯物の色物と白物の分け方!色物同士を洗う時の注意点についても

みなさんは、洗濯物を洗濯機で洗う時、
色物と白物を分けて洗濯していますか?

「色物と白物は分けて洗濯しないと、
色移りしてしまうことがあるので注意しましょう!」
なんて言われますが…

そもそも、
色物と白物の正しい分け方ってどうしたら良いのでしょうか?

また、色物同士を洗う場合は
何か気をつけた方が良いことがあるのでしょうか?

こんな事について疑問に思っていました。

そこで、
洗濯物の色物と白物の分け方や、
色物同士を洗う時の注意点について
調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、色物と白物の分け方や、
色物同士を洗う時の注意点について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯物の色物と白物の分け方!

 

色物と白物を一緒に洗濯してしまうと、
色物に使われていた染料が色落ちして
白物に色移りしてしまうことがあります。

例えば、新品のデニムと白いワイシャツを
一緒に洗濯したとしましょう。
この時デニムの濃紺の染料が色落ちして
白いワイシャツに色移りしてしまうと
真っ白だったはずの白いワイシャツが
やや薄い青になってしまうのです。

このような色移りを防ぐために
色物と白物は分けて洗濯をしなければならない
というふうに言われています。

 

では、色物と白物の分け方は
どのように分けたら良いのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
色が白系のものとそれ以外の色のものを
分けるのが基本的な分け方になりますが、
色移りしても問題ないというものであれば
わざわざ分けて洗濯しなくても良い
ということになります。

例えば、白いワイシャツが
色移りしてしまったら
使えなくなってしまうので、
これは分けて洗濯しなければなりませんが、

白の肌着で外に見えることがない場合は、
多少色移りしてしまったとしても
そこまで問題はありませんから
色物と一緒に洗濯してしまっても良さそう
というように判断できるということになります。

 

理想をいえば白物と色物を
しっかり分けて洗濯できるにこしたことはありませんが、

細かく分けて洗うとなると、
何回も洗濯機を回さなければならなくなってしまい、
時間も手間もかかってしまいますし、
水道代や洗剤代がかさんでいってしまうことにもなるので、
必要な部分に絞って白物と色物を分けて
洗濯するというのが良いかと思います。

 

また、

  • 色が濃い服(濃紺のデニムや鮮やかな赤色の服など)
  • 天然繊維の服(綿・麻・シルクなど)
  • 海外で買ってきた服

この3つに当てはまる服は
特に色落ちが発生しやすいので注意が必要です。

こうした色落ちしやすいものを洗う場合は、
最初のうちは完全に分けて洗濯するようにして、
色落ちしなくなってきたら他の色物と
一緒に洗濯するというようにした方が良いですね。

 

色落ちするかしないか確認する方法

 

色落ちするかしかないか確認したい場合は、
次の手順で色落ちテストを実施すれば
色落ちするかしないか分かります。

  1. 白いタオルに洗剤を少したらす
  2. 色落ちするか確認したい服を洗剤を垂らした部分にのせ軽くたたく
  3. 白いタオルに色がついているか確認する

もし、このように色落ちテストを実施してみて、
少しでも白いタオルに色がついていた場合は
色落ちが発生してしまうということになるので
分けて洗うようにすることで色移りするのを
予防することができます。

 

色物同士を洗う時の注意点

 

色物と白物を分け方については
先ほどお話した通りなんですが、
色物同士を洗う場合も、
できれは色の濃さや色が極端に違うものは
一緒に洗濯しない方が良いですよ。

色の濃さや違う色のものを一緒に洗って
色移りが発生してしまうと、
それぞれの色が混ざり合って、
本来の色味から違う色になってしまう
という場合があります。

もちろん、
色移りしても問題ないというものであれば
わざわざ分けて洗濯しなくても問題ありませんが、
色が気に入って買った服や、
買った当初の状態のまま着たい服などは
色移りしてしまうことで愛着が持てなくなってしまう
ということにもなりかねませんので、
しっかり分けて洗うようにしてください。

 

まとめ

 

今回は、洗濯物の色物と白物の分け方や
色者同士を洗うときの注意点について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

色物と白物をどう分けたら良いのか
イマイチよく分からない…や、
色者同士って一緒に洗っても大丈夫なの?
という疑問を持っている方も
いらっしゃったかもしれませんが、
この記事でこうした疑問が解消できていれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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