洗濯物の脱水時間は何分に設定すべき?1分でも十分な時はどんな時?

洗濯物を標準コースで洗った時、
「脱水が強すぎるかも…」
なんて思った事ありませんか?

我が家の洗濯機は標準コースを選ぶと、
脱水時間が自動的に6分に設定されるのですが、
6分脱水した時と3分くらい脱水した時で、
正直あまり違いは感じられなかったんです(^_^;)

そこで、洗濯物の脱水時間は
何分が最適なのか?ということや、
最も短い1分の脱水でも良い時はあるのか?
ということなどについて調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、洗濯物の脱水時間は何分に設定すべきなのかや、
脱水時間が短くても良い時や長いほうが良いときは
どんな時になるのかということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います。

洗濯物の脱水時間は何分に設定すべき?
脱水時間が1分でも十分な時はどんな時?

 

洗濯機の標準コースで設定されている
脱水時間は6~8分ほどが多いですが、
この脱水時間はやや長いため、
洗濯物の生地が伸びてしまったり、
シワがついてしまう原因になります。

なので、できれば自分で脱水時間を
設定するようにした方が良いのですが、

洗濯物の脱水時間として最もおすすめなのが、
3分の脱水時間になります。

3分も脱水すれば、
よほど厚手のものでない限り、
しっかり洗濯物の水気がきれて、
乾く時に必要な重みの分の水気は残る
という感じになるかと思います。

洗濯物は干す時適度に水気が残っていて、
少し重たくなっていると、
その重さで自然とシワが伸びてくれるので、
脱水し過ぎて水気がなくなりすぎていると、
洗濯物がしわしわになりやすくなってしまうのです。

 

ただ、夏場で天気が良い日のような
洗濯物があっという間に乾いてしまう時は、
脱水時間はもっと短い1分でも大丈夫ですし、

逆に、梅雨時期や天気の悪い日、冬場のような、
洗濯物がなかなか乾かない時であれば、
むしろ脱水時間を短くせず、
標準コースで設定されているまま使うのがおすすめです。

 

まとめ

 

洗濯機の工程の中で脱水は、
最も洗濯物に負担が大きい部分になるので、
できるだけ脱水時間は短い時間にした方が
洗濯物を傷めずに済ませられます。

基本的には標準コースだと
6~8分ほどの脱水時間になっているかと思いますが、
実際は3分も脱水すれば適度に
洗濯物の水気が切れることが多いので、
脱水時間は3分に設定しておくのがおすすめです。

ただ、洗濯物が乾きやすい日は
脱水時間は1分ほどでも十分な場合もありますし、
逆に洗濯物が乾きづらい日は、
脱水時間を短くしてしまうと、
洗濯物が余計乾かなくなって、
生乾き臭くなってしまう原因にもなるので、
このような点も加味しながら、
脱水時間を調整すると良いかと思います。

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

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