賃貸で洗濯機を床に直置きするデメリット!防水パンがない時の対処法

洗濯機を設置する場所といえば、
床に防水パン(受け皿)がある
というイメージだったんですが、

引越し先の賃貸の脱衣所を内見した時、
防水パンがなく排水する穴だけがある…
という状況だったんです。

「あれ?洗濯機の下の防水パンってないのかしら?」

と、疑問に思った私は、

洗濯機を床に直置きしても大丈夫かどうか?
ということについて調べてみたところ
洗濯機を床に直置きするデメリットがいくつかあり、
私と同じような疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
洗濯機を床に直置きするデメリットや、
引越し先の賃貸物件の脱衣所に、
防水パンがなかった時の対処法などについて
シェアしていきたいと思います^^


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賃貸で洗濯機を床に直置きするデメリット!

防水パンなど何もなしで洗濯機を
床に直置きしても大丈夫なのかしら?
と不安に思っている方も多いようですが…

洗濯機を床に直置きしてしまうと、

  1. 床に跡や凹みが出来てしまう
  2. 洗濯機の底に発生した結露が落ちて床が変色したりする
  3. 水漏れした時の受け皿がなにもない

このように3つ大きなデメリットがあります。

ですから、洗濯機を設置する場合は、
床に直置きするのではなく防水パンなり
洗濯機トレイなどを敷いてその上に
洗濯機を設置するようにしないと、
床を傷めてしまう可能性があるのです。

特に賃貸では床を傷めてしまったりすると、
退去時にちょっと面倒だったりするので、
はじめから防水パンなどを敷いて、
床に傷がつかないようにしておいた方が良いでしょう。

ちなみに、
最近は洗濯機の設置スペースに
防水パンが設置されていない賃貸物件が
増えているのだそうです。

というのも、
万が一入居者が使用する洗濯機と
設置した防水パンの規格が合わなかった場合、
取り外さなければならなくなってしまう
という事情があるからなんだとか。

大家さんとしては防水パンを設置して、
床に傷つかないようにしたくても、

「入居者がどんな洗濯機を使用するか分からないから、
防水パンをむやみに設置するのも考えもの…
だったらいっそのこと設置しないでおこう」

という感じになってしまうのだそう。

なので、
賃貸物件で洗濯機の設置スペースに
防水パンがなかった場合は、
暗に「自分でサイズが合う防水パンを設置してご使用ください」
と言われていると思った方が良いのかもしれません。

万が一洗濯機から水漏れしてしまった場合、
床が水浸しになってしまうことになりますし、
その水が階下に水漏れしてしまう…
なんてことにもなりかねませんし、

洗濯機の底の結露が床に落ちて、
床が弱ったり腐ってしまう…
というような事も考えられるので、
洗濯機を設置する際は、
床に直置きしない方が安心して使用できますね。

洗濯機の設置場所に防水パンがない時の対処法【賃貸】

ということで、
洗濯機を床に直置きすると、

  1. 床に跡や凹みが出来てしまう
  2. 洗濯機の底に発生した結露が落ちて床が変色したりする
  3. 水漏れした時の受け皿がなにもない

の3つのデメリットがあるということだったんですが、

もし、引越し先の賃貸物件の
洗濯機の設置場所に防水パンがない
そして床がフローリングだった
というような場合は、
どのように対処すれば良いのでしょうか?

ここからは、
この事についてご紹介していきたいと思います^^

対処法1・防水パンを設置する

洗濯機の設置場所に防水パンがない時の
対処法の1つ目は…
自分で防水パンを設置する
ということになります。

防水パンがないなら自分でサイズが合う
防水パンを調達して設置してしまおう
ということですね。

この対処の仕方が1番良い方法と思いますが、
防水パンは若干値段が高いので、
引っ越し時のいり用な時には気になる出費と
なってしまうかもしれませんが、
必要経費として割り切りたいところです。

・【テクノテック】かさ上げ防水パン

また、防水パンを自分で調達する際は、
サイズの間違いに十分注意しましょう。

対処法2・洗濯機トレイを設置する

洗濯機の設置場所に防水パンがない時の
対処法の2つ目は…
洗濯機トレイを設置するという方法になります。

・洗濯機トレイ

洗濯機トレイは防水パンに比べると
簡易的なものにはなりますが、
その分値段が手頃なので
サッと洗濯機の下に敷ければ良い
という場合には洗濯機トレイを
活用するのも良いでしょう。

対処法3・ビニルシートを敷きかさ上げ台に洗濯機を乗せる

洗濯機の設置場所に防水パンがない時の
対処法の3つ目は…
透明なビニルシートを敷き、
その上にかさ上げ台を置いて
洗濯機を設置するという方法になります。

ホームセンターなどで
透明なビニルシートとかさ上げ台を調達して、
洗濯機トレイ代わりにしてしまう
という方法になりますが、

機能的には洗濯機トレイと変わらないですし、
若干費用も抑えられるので、
超簡易的で良ければこの方法も良いでしょう。

洗濯機用防振かさ上げ台

また、洗濯機トレイは大きいので、
捨てる時に面倒になってしまうのですが、
この方法であればビニルシートなので、
捨てる時に困らないというメリットもあります。

参考にしてみてください。

まとめ

今回は、洗濯機を床に直置きするデメリットや、
洗濯機の設置スペースに防水パンがない時の対処法について
いろいろとご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯機を床に直置きして使えるのは、
床が防水性のある素材の時だけなので、
床がフローリングのように
防水性が低い素材になっている場合は、
洗濯機を直置きして使用するのは
避けるようにした方が良いでしょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^


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