洗濯機の予約タイマーは、洗濯が終わる時間?それとも始まる時間?

「これから洗濯機を回し始めても、
終わる時間に家にいれないから、
予約タイマーで帰ってくる時間に
合わせて洗濯終わっているようにしたい…」
と思ったのですが、

 

「そういえば、
洗濯機のタイマーで設定する時間って、
洗濯が始まる時間と終わる時間どっちだっけ?」
と、ど忘れしてしまったので、

 

洗濯機の予約タイマーで設置する時間は、
洗濯が始まる時間なのかそれとも洗濯が終わる時間
どちらなのかということについて調べてみたのですが、

 

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、洗濯機の予約タイマーの使い方について
しっかりおさらいしていきたいと思います^^

 

洗濯機の予約タイマーは洗濯が終わる時間?
それとも始まる時間?

 

洗濯機の予約タイマーで設定する時間は、
洗濯が始まる時間なのでしょうか?
それとも、洗濯が終わる時間を設定するものなのでしょうか?

 

この事について「一体どっちだっけ?」
と疑問に思っている方も少なくないようですが、
結論から言ってしまうと、
洗濯機の予約タイマーで設定する時間は、
洗濯が終わる時間を予約するものになります。

 

ですから、
朝7時に洗濯機の予約タイマーをセットして家を出て
13時に帰ってくるから13時に洗濯が終わっているようにしたい…
というような場合は出発時間の7時に
洗濯機の予約タイマーを6時間に設定しておくと、
13時に洗濯が終わるように動いてくれるのですね。

 

もう少し具体的にいうと、
洗濯機が12時くらいから自動的に動きはじめて
13時に終わるようにしてくれるというわけなんですね^^

 

なので、
「洗濯機の予約タイマーは
洗濯が終わる時間を設定するもの」
ということをしっかりおさえておき、
洗濯機の予約タイマーを使う際は、
選択が終わっていて欲しい時間から
今の時間を逆算して予約タイマーの
時間を設定するようにしましょう。

 

洗濯機の予約タイマーの使い方

 

ということで、
洗濯機の予約タイマーは
洗濯が終わる時間を設定するもの
という事は先程お話した通りなんですが、
ここからは、もう少し具体的な
洗濯機の予約タイマーの使い方について
ご紹介していきたいと思います。

 

今洗濯を始めたとしても
洗濯が終わる時間に確実に
家にいられるかどうか分からない…
というタイミングで洗濯を始めてしまうと、
洗濯が終わる時間に家に戻ってこられず、
洗濯物を長時間洗濯槽の中に
放置してしまうなんて事になるかもしれません。

 

洗濯機の中に濡れたまま洗濯物を
長時間放置してしまうと、
洗濯物に雑菌が繁殖して生乾きの
嫌な臭いが発生してしまう原因になります。

 

なので、このように今洗濯を始めたとして
洗濯が終わる時家にいるかどうか分からない場合に、
洗濯機の予約タイマーを使って確実に自分が
家にいる時間に
洗濯が終わるように設定しておく
というふうにすると洗濯物が洗い終わってすぐ
干すことができるようになるので、
洗い直しする手間を省くことができる場合があります。

 

このような感じで、
洗濯機の予約タイマーをうまく活用して
自分のライフスタイルに合わせて
洗濯をできるようにしてみましょう。

 

まとめ

 

今回は、洗濯機の予約タイマーは
洗濯が終わる時間を設定するものなのか?
それとも始まる時間を設定するものなのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

 

洗濯機の予約タイマーは、
洗濯が終わる時間を設定するもの
ということさえおさえていれば、
自分の都合が良い時間に
洗濯を終わらせる事ができるので、
予約タイマーを使いこなせるかどうかは、
かなり生活の質に影響するかもしれません。

 

私自身予約タイマーを
使いこなせるようになったおかげで、
だいぶ洗濯が終わる時間に
振り回されなくなりましたよ。

 

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです^^

 

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