【洗濯機】つけおきコースの使い方!長時間(一晩・一日)がNGな理由

洗濯物の頑固な汚れを落とすのに最適な
つけおきコースですが…

つけおきコースは正しく使わないと、
汚れを落とす事ができても、
繊維を傷ませてしまう原因に
なってしまう事もあるので注意が必要です。

私は、最近つけおきコースの
正しい使い方について知ったのですが、

もしかしたら、つけおきコースを
「なんとなくこんな感じかしら~?」
って感じで使っちゃってる方も
多いかもしれないと思ったので、

今回は、
洗濯機のつけおきコースの正しい使い方について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

【洗濯機】つけおきコースを使うおすすめのシチュエーション

 

洗濯機のつけおきコースの
使い方について解説していく前に、

まず、つけおきコースはどんな
シチュエーションで使うと効果的なのか?
ということについてご紹介していきたいと思います。

洗濯機のつけおきコースは…

  1. 汚れがヒドイ場合
  2. 臭いがヒドイ場合

この2つのシチュエーションで使うと
かなり効果を発揮してくれます!

とりあえず、
洗濯物の汚れがヒドイ、臭いがキツイ…
そう感じたらつけおきコースを使って、
リセットしていく感じになります。

 

洗濯物をつけおきにすることで、
繊維に染み込んでしまった汚れや臭いを
じっくり溶かされて洗浄されるので、
普通に洗濯した時よりも、
洗濯物の汚れや臭いがしっかり
落とす事ができるんです。

我が家では旦那のワイシャツの
襟や袖が黄ばんできた時などに
すかさずつけおきコースで洗う事が多いですね(笑)
襟や袖元の黄ばみは普通に洗うだけでは落ちにくいので、
つけおきコースで洗うと良いんですよね。

つけおきコースの使い方

 

では、
つけおきコースの使い方について
解説していきたいと思います。

つけおきコースを使う場合は、

  1. 洗濯物を洗濯槽に入れる
  2. 洗濯機の電源を入れつけおきコースを選ぶ
  3. スタートボタンを押し洗剤を投入する
  4. 洗濯が終わったら洗濯物を干し乾燥させる

以上になります(笑)

なので、
普通に洗濯するのとやり方はほとんど変わりません。

若干つけおきする分、
洗濯が終わるまでの時間が長くなりますが、
それ以外では特に大きな違いはないんですね。

ちなみに、
洗濯機につけおきコースがない場合は、
標準コースで洗濯を開始して、
洗いが始まって3分くらいしたら
一時停止ボタンを押して30~1時間ほど
そのままにしておくとつけおきコースと
ほとんど同じ状態にできますよ!

 

一晩や一日の長時間つけおきがNGな理由!
最適なつけおき時間はどれくらい?

 

ここまでは、
つけおきコースが効果的なシチュエーションや、
つけおきコースの使い方についてご紹介しましたが、

ここからは、
洗濯物をつけおきする時間はどれくらいが最適なのか?
ということについてご紹介していきたいと思います。

 

洗濯物をつけおきする最適な時間…
と言われてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、
つけおきは長時間であればあるほど良い
というわけではないんです。

なんとなく、
できるだけ長い時間洗剤に洗濯物を
つけおきした方が汚れ落ちがよくなる
というイメージを持ってしまいがちですが、

つけおき時間が長すぎると、
溶けて浮き出てきた汚れなどが、
もともと汚れていなかった場所に
広がってしまう(再汚染)の原因になったり、
色落ちや繊維が傷む原因になるのでNGです。

 

ですから、
つけおきに最適な時間は30分~1時間ほどなんです。
意外と短時間で良いんですね。

例えば、一晩とか一日中というような
つけおきのやり方は長すぎるので
避けるようにした方が良いのですね。

 

つけおき後すぐ脱水しないとカビが発生する?

 

最後に、こんな疑問を持っている方も
少なくないようだったので触れておきたいのですが、

それは…

「つけおき後すぐ脱水しないと、
洗濯物にカビが発生しそうなんですが
実際はどうなんでしょうか?」
という事なんです。

 

確かに、つけおき洗いをすると、
洗濯物の汚れが浮き出てくるため、
水が汚染されてしまう…のですが、

だからといって、
つけおき後すぐ脱水しなかったからといって、
カビが発生してしまうということはないですね。

また、つけおきする時間が
30分~1時間であればなおさら
カビが発生する心配はないですよ。

 

ですが、そもそも洗濯槽にカビが
発生していた場合などは、
下手をしたらカビが発生するというか
カビが移ってしまう可能性があるので、
洗濯槽の槽洗浄を行った方が良いでしょう。

・洗濯槽を掃除する全手順【画像解説】

 

まとめ

 

今回は、洗濯機のつけおきコースの使い方や
つけおき時間が長すぎるのがNGな理由などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯物の汚れや臭いがヒドイ場合は、
普通に洗濯するのではなく、
つけおきコースを使うようにすると、
すっきり感がよりアップしますよ♪

つけおきコースの使い方も難しくないので、
ぜひ積極的に活用されてみてくださいね(*^^*)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^

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