【洗濯機】つけおきコースの使い方!長時間(一晩・一日)がNGな理由

みなさんは…
洗濯機のつけおきコースは
活用されていますでしょうか?

つけおきというと、
衣類に染み込んだ汚れを
しっかり落としたい時に使うと
効果を発揮してくれそうですが…

洗濯機のつけおきコースは
正しく使わないと、
大切な衣類にダメージを
与えてしまいかねないんです!

私も、つけおきコースの
正しい使い方について、
長年知らなかったのですが、

もしかしたら、私と同じように、
つけおきコースの正しい使い方について
疑問に思っている方もいるかもしれませんので、

今回は、洗濯機のつけおきコースの
詳しい使い方などについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^


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洗濯機のつけおきコースはどんな時に使用する?

というわけで、
洗濯機のつけおきコースは
どんな時に使うと良いのか?
ということについてなんですが、

結論から言ってしまうと、
つけおきコースは、
汚れや臭いがひどい洗濯物を
洗う時に使うコース
になります。

つけおきすることで、
繊維に染み込んでしまった汚れや臭いを
じっくり溶かして洗浄できるので、
つけおきコースは標準コースよりも
洗濯物の汚れをしっかり落とす事が
できるというわけなんですね。

我が家では旦那のワイシャツなんか
つけおきコースで洗う事が多いですね(笑)
襟元の黄ばみは普通に洗うだけでは落ちにくいので、
つけおきコースが効果的なんですよね。

一晩や一日の長時間つけおきがNGな理由!最適なつけおき時間とは?

ここまでは、
つけおきコースはどんな時に使用するのか?
ということについてご紹介しましたが、

ここからは、
最適なつけおき時間の長さはどれくらいなのか?
ということについてご紹介していきたいと思います。

最適なつけおきの長さ…
と言われてもピンと来ない方も
少なくないと思いますが、

つけおきはむやみやたらに長くすれば良い…
というものではないんですね。

例えば、
「一晩中とか一日中という感じで
できるだけ長時間つけおきした方が、
汚れがしっかり落ちるのでは?」
という、イメージを持ちやすいですが、

このように長時間つけおきしてしまうと、
もともと汚れていなかった部分にも
汚れが広がってしまう再汚染の原因になったり、
繊維を傷めてしまったり色落ちする原因に
なってしまうのでNGなんです。

では、どのくらいの時間
つけおきするのが最適なのか?
ということなんですが、

1回のつけおき時間の目安は、
30分~1時間程度が適切なつけおき時間となります。

なので、意外と短時間のつけおきで十分なんですね。

つけおきコースをしたらすぐ脱水しないとカビが発生する?

さて、余談なんですが、
つけおきコースにまつわる疑問に、
「つけおきコースを使うとカビが発生するらしい?」
というものがあって、
これについて不安に思っている方も
いらっしゃるようです。

確かにつけおきをすると、
汚れが広がったり、
雑菌が繁殖したり、
水に浸かっていなかった部分に
カビが付着してしまう…
という可能性はあるのですが、

よほどの場合でない限り、
カビが発生することはないので、
そこまで心配する必要はありません。

そもそも、つけおきする時間を
30分~1時間で守っていれば
カビが発生するというのは考えにくいですよね(^_^;)

ただ、洗濯槽にカビが大量発生していて
それに気づかずにつけおきしてしまった
というような場合はもしかしたら、
カビが発生してしまうかもしれませんので、

定期的に洗濯槽クリーナーで槽洗浄をして、
洗濯槽を清潔に保っておくというようにしましょう^^

まとめ

今回は、つけおきコースの使い方や
適切なつけおき時間はどれくらいなのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

長時間つけおきすればするほど
汚れがしっかり落ちるわけではない…
というのはちょっと驚きでしたが、
短時間のつけおきで良いのであれば
それにこしたことはありませんね(笑)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^


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