洗濯機のつけおきコースの効果とは?つけおきする時間は一晩、一日?

洗濯機にはいろいろなコースがありますが、
「つけおきコース」は活用されていますか?

つけおきすることで衣類に染みこんでしまった
汚れをじっくり溶かしだすことができる
「つけおきコース」ですが、
どれくらいの時間つけおきすれば良いか分からず
適切な効果を発揮することができないまま
使われていたり、またつけおきコース自体を
使っていない方も少なくないようです。

そこで、今回は洗濯機のつけおきコースの効果や
つけおきする時間はどれくらいかについて
ご紹介していきたいと思います。

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洗濯機のつけおきコースの効果とは?

洗濯機のつけおきコースの時間についてご紹介する前に
つけおきコースにはどのような効果が期待できるのか
ということについてご紹介したいと思います。

つけおきコースは、汚れやニオイがひどいものを
洗うときに効果を発揮するコースになります。

普通に洗濯するだけでなく、
洗濯槽でつけおきをすることで衣類に染みこんだ
汚れやニオイを溶かしだして繊維をじっくり
洗浄することができるので、
標準コースに比べると洗濯物の汚れ落ち度は高くなります。

なので、汚れやニオイがひどい洗濯物がある場合には
つけおきコースを使って洗濯をした方が良いですよ。

つけおきする時間は一晩、一日?

さてさて、つけおきコースの効果については
理解していただけたと思うのですが、
実際につけおきする時間はどれくらいが適正時間なのでしょうか?

一説には「一晩」とか「一日」というものもあるようですが、
これだとつけおきする時間としては長すぎて
色落ちや再汚染が発生しやすくなってしまいますので、
30分~1時間程度を目安につけおきすると良いと思います。

また、つけおきしている水が黒くなったりしている場合には
一度排水して再度注水するとより汚れ落ちがよくなります。

つけおきコースはカビる?

汚れやニオイがひどい場合に効果を発揮する
洗濯機のつけおきコース。

そんなつけおきコースにこんな心配をしている方もいるみたいです。

それは、
「つけおきコースをするとカビるんですか?」
というものです。

確かに、せっかくつけおきするのにカビてしまったら
元も子もありませんよね。

ですが、つけおきコースで洗濯物がカビる
ことはほとんどありませんので
心配する必要はないと思います。

たまに、水につかっていない洗濯物の一部に
カビが付いてしまうことはあるようですが、
これはまれなケースですし、
洗濯物が水にしっかりとつかっていることを
確認すれば防ぐことができるので、
つけおきコースでカビるのが心配な場合は
洗濯物がしっかり水につかっているかどうか
合間に確認するようにしましょう。

まとめ

今回は洗濯機のつけおきコースの効果や
つけおきする時間についてご紹介しました。

洗濯機はいろいろなコースが選べるようになっていますが、
コースの正しい使い方を知らないと、
使いこなすことができないので
適切な使い方を知っておくことが大切です。

・洗濯機のドライコースとソフトコースの違いとは?

もし、汚れやニオイがひどい洗濯物がある場合には
ぜひつけおきコースを活用してみてくださいね。

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