洗濯機に手洗いコースがない場合どうする?ドライコースとの違いとは

洗濯機を買い換えたことによって
これまでにあった手洗いコースがなくなってしまい
どのコースで代用すれば良いか分からなくなってしまった
という方も少なくないようです。

確かに衣類の洗濯表示に「手洗い」とあるのに
洗濯機に「手洗いコース」がないのであれば
どうやって洗えば良いか困ってしまいますよね(^_^;)

そこで、今回は洗濯機に手洗いコースがない場合
どうすれば良いかなどについて
いろいろとご紹介していきたいと思います。

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洗濯機に手洗いコースがない場合どうする?

衣類の洗濯表示を見てみると「手洗い」と
書かれてある場合がありますが、
そのような衣類を洗濯機で洗う場合には
「手洗いコース」を使用するのが一般的です。

しかし、洗濯機の機種によっては
「手洗いコース」がないという場合もあるでしょう。

では、洗濯機に手洗いコースがない場合には
どのコースを使って洗えば良いのでしょうか?

それは、「ソフトコース」がある場合にはソフトコース。
もしソフトコースがない場合は「ドライコース」を使用すればOKです。

・「ソフトコース」と「ドライコース」の違いとは?

ちなみに、こうしたコースにあまりこだわらない
という方も結構多いようで、
洗濯ネットに入れて標準コースでそのまま
洗ってしまうという方もいるようです。

確かに、標準コースの方が汚れ落ちは良くなると思いますが、
大事な衣類の場合には繊維をいためてしまう
原因にもなりかねませんので気をつけた方が良いと思います。

また、実際に手洗いで洗ったほうが汚れが
しっかり落とせて、衣類へのダメージを
気にしないで済むといえるので、
余裕がある場合には自分で手洗いするのもひとつの方法です。

手洗いコースとドライコースの違いとは?

さてさて、手洗いコースがない場合はどうすれば良いか
ということについてご紹介しましたが、
ここで補足情報として手洗いコースとドライコースの違い
ということについてお話していきたいと思います。

洗濯機のコースは微妙な表現の違いでしかなく
実際にはどこがどう違っているのか
いまいち私たちにはわかりづらい点も少なくありませんよね。

手洗いコースとドライコースであれば
ほとんど違いはないのですが、
それはどうしてかというと、
ドライコースは手洗いコースの改良版だからなのです。

つまり、古い洗濯機では手洗いコースだったものが、
最近の洗濯機ではドライコースとなったということなのです。

もちろん、ドライコースの方が衣類を
いためず優しく洗うことができるので
そういった面で言うとドライコースの方が
優れているということになりますね。

ちなみに、クリーニング店で「ドライクリーニング」
というものがありますが、これは石油系の溶剤で
衣類を洗う方法になりますので
クリーニング店でしかできない方法となります。

まとめ

今回は洗濯機に手洗いコースがない場合は
どうすれば良いかなどについてご紹介しました。

一般的に古い洗濯機だと手洗いコース、
新しい洗濯機だとドライコースと
表示されているようなので、
洗濯機を買い換えたら手洗いコースが
なくなってしまっていたという現象が起こるようです。

ですが、ソフトコースやドライコースを
使って洗濯をすればOKなので、
手洗いコースがないからといって
特に困ることはなさそうですね。

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