【洗濯機】溜めすすぎと注水すすぎの違いとは?何回するものなの?

洗濯機の工程の中に洗濯洗剤を
落とすために必要な「すすぎ」がありますが…

一口に「すすぎ」といっても…
「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」と
2種類選ぶ事ができるようになっていますよね?

で、「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」が
どのように違うのか分からなくて、
これまで使いこなす事ができていなかったのですが、

ふと、気になって、
溜めすすぎと注水すすぎの違いについて調べてみたところ、
私と同じように疑問に思っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
溜めすすぎと注水すすぎの違いや、
すすぎの回数設定はどうしたら良いのか?
ということなどについて
みなさんにお伝えしていきたいと思います^^

【洗濯機】溜めすすぎと注水すすぎの違いとは?

 

「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」

みなさんは、この2つのすすぎを
上手に使い分ける事ができていますでしょうか?

 

そもそも、
溜めすすぎと注水すすぎは
どんなすすぎなのか?

ということについて解説しますね。

 

まず、

「溜めすすぎ」は洗濯槽の中に水を溜める、
つまり注水して、ある程度水がたまったら
洗濯槽を撹拌することで
洗濯物をすすぐ方法になるのに対し、

「注水すすぎは」洗濯槽への注水を止めずに、
洗濯槽を撹拌させて洗濯物をすすぐ方法になります。

 

つまり、
「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」の
大きな違いは洗濯物をすすぐ時に
注水しながらすすぐかどうかの違い
になるのですね。

 

では、
「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」の
使い分けについて解説していきますね。

 

まず、「溜めすすぎ」は、
水を溜めてすすぐので…

  • 水道を節水したい場合
  • 柔軟剤の香りを洗濯物に残したい場合

このような時は溜めすすぎを使用すると良いでしょう。

 

「注水すすぎ」は、
水の使用量は多くなってしまうので、
節水はできませんが、洗濯槽から水が溢れるのと同時に、
洗濯物のゴミや汚れ、洗剤も一緒に排出されるので、
しっかりすすぎきりたい時に使うと良いですね。

 

【洗濯機】溜めすすぎと注水すすぎは何回するものなの?

 

さてさて、
「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」の違い
についてご紹介しましたが、

それぞれのすすぐ回数を設定する時は、
何回に設定するのがベーシックなのか?
ということについても気になっている方が多かったので、
シェアしていきたいと思います。

結論から言ってしまうと、
「溜めすすぎ」の場合は2回、
「注水すすぎ」の場合は1回
で設定するのがおすすめです。

溜めすすぎの場合、
注水を止めて洗濯槽に溜まった水で
洗濯物をすすいでいくので、
1回すすぐだけだと洗剤や柔軟剤が
残ってしまう事があるので、
2回すすぎを行うようにした方が良いですね。

ちなみに、
洗濯機の標準コースを使用する場合は、
溜めすすぎ2回の設定がデフォルトの
設定になっている事が多いです。

 

また、注水すすぎを行う場合は
すすぎ1回でもしっかりすすぎきれるはずですが、
洗剤残りなどを気にする場合は、
念の為2回行っても良いでしょう。

 

まとめ

 

今回は、
溜めすすぎと注水すすぎの違いや
すすぎは何回に設定すれば良いのか?
ということについてご紹介しまいたが
いかがだったでしょうか?

基本的に洗濯機にあるコースを使用すれば、
適切なすすぎを行ってくれるのですが、
知識としてすすぎについて知っておくと、
すすぎの重要性であったり、
適切な使い分けをすることができるので
知っておいて損はないかと思います(笑)

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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