洗濯機の水栓(蛇口)を開けっ放しにしてしまうと水道代が高くなる?

我が家では洗濯機の水栓(蛇口)は
常に開けっ放しにしていたんですが、

ふと…

「洗濯機の水栓って開けっ放しにしていたら、
水が出続けてしまって、
水道代が余計にかかってしまうのでは?」

と疑問に思ったんです。

水道を止め忘れてしまって、
翌月の水道代がヤバかった…
なんて事もよく耳にするので、
水道は開けっ放しにしないように
気をつけていたのですが、
洗濯機の水栓はノーマークでした(笑)

 

そこで、洗濯機の水栓を開けっ放しにすると、
余計な水道代がかかってしまうのかどうか?
ということについて調べてみたところ
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、洗濯機の水栓(蛇口)を
開けっ放しにすると、
水道代が増えてしまうのかどうか?
ということについて
ご紹介していきたいと思います^^

洗濯機の水栓(蛇口)は開けっ放しにでも大丈夫?
水道代が高くなる!?

 

洗濯機の水栓(蛇口)を開けっ放しにしていると、
水道代が高くなってしまう原因になるのでしょうか?

この事について、
疑問に思っている方も多いようですね。

そこで、早速調べてみると、

洗濯機の水栓は開けっ放しにしていたとしても、
水道代が上がってしまうことはない
ということが分かりました。

なので、
とりあえず洗濯機の水栓は
開けっ放しにしていても
問題ないのですが…

どうして、
洗濯機は水栓を開けっ放しにしていても
水道代が上がってしまわないのかというと、
ソレノイドバルブという電磁弁があるからなんです。

ソレノイドバルブは、
洗濯機のスタートボタンを押すと
自動的に弁を開き注水が始め、
水量が規定の量になると
自動的に閉じて止水してくれ、
洗濯機を使い終わっている時は
弁が閉じて水が出てこないので、

洗濯機の水栓は開けっ放しにしていたとしても、
水道代が上がる心配がないということだったんです。

 

ソレノイドバルブやホースの故障には要注意!!

 

ここまでは、
洗濯機の水栓(蛇口)は開けっ放しでも
水道代が変わらない理由について
ご紹介しましたが、

ソレノイドバルブが故障してしまったり、
ホースが破損してしまった場合は、
洗濯機の水栓を開けっ放しにしていると、
水が流れてしまうので注意してください。

仮に、ソレノイドバルブが故障したり
ホースが破損したりして水が流れてしまっても
すぐに気がつくことができれば
大事には至らない可能性もありますが、

もしも、外出中に水漏れが起こって、
長時間気がつくことができないでしまうと、
階下に水漏れが起こって迷惑をかけてしまったり、
それこそムダな水道代がかかってしまう
ということになりかねないので、

洗濯機を使っていない時は、
水栓(蛇口)を閉じておくのが
最も安全ということになります。

また、定期的に、

  • ソレノイドバルブのパッキンが劣化していないか
  • ホースの取り付け部にゆるみがないか
  • ホースに亀裂が入っていないか

ということを、
チェックしておくと、
より安心かと思います(*^^*)

 

まとめ

 

今回は洗濯機の水栓(蛇口)を
開けっ放しにしても水道代が
高くならない理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯機にはソレノイドバルブが
ついているので必要な時だけ
弁が開いて注水されるようになっているので、
水栓を開けっ放しにしていても
水が流れ続けてしまう
ということはありませんが、

ただ、水栓を開けっ放しにしている時に
万が一ソレノイドバルブが故障したり、
ホースが破損したりしてしまうと、
水が流れてしまうので、

洗濯機を使わない時は、
念のために水栓を閉じるようにすると、
余計な心配をせずに済むかもしれません。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです^^

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