【洗濯機】適正水量の目安とは?どうやって決めればいいの?

最近、洗濯機は節水競争が激しいので、
洗濯機のデフォルトの
水量設定で洗濯をしてしまうと、
やや少ない水量で洗濯されてしまう事があり、

洗濯物の汚れがイマイチ落ちていなかったり、
洗剤が残っていたりするなんて事もあったりします。

そこで、

「汚れ落ちや洗剤残りしないように、
自分で洗濯機の水量を設定したいのですが、
どうやって適正水量を決めたら良いのかしら?」

と疑問に思われている方も
結構たくさんいらっしゃるみたいですね。

私も、

「洗濯機の適正水量は手動の場合、
どうやって設定したら良いのかしら?」

と、疑問に思った事があったので、

今回は洗濯機の適正水量の目安は
どうやって判断したら良いのか?
ということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯機の適正水量の目安

 

では、洗濯機の適正水量を
調節する目安について、
早速ご紹介していきたいと思うのですが、

その前に、

1つ質問させてくださいね(笑)

 

洗濯機の水量は多めにした方が良いと思いますか?
それとも、水量を少なめにした方が良いと思いますか?

 

正解は、

洗濯機の水量は多くても少なくてもNG
になります。

 

正解した方、分からなかったという方、
どっちでもないじゃんってつっこんだ方
いろいろといらっしゃると思いますが、

実は、洗濯機は適正水量以外で洗濯すると
洗濯物の汚れ落ちが悪くなってしまうので、
適正水量で洗濯をすることがとても大切なんです。

 

では、洗濯機の適正水量の目安は、
どのように決めたら良いのでしょうか?

洗濯機の適正水量を決める場合は、
洗濯物1キロに対して水の量を10リットル入れる
というのが適正水量の正しい目安になります。

専門的に言うと、「浴比10」といいます。

 

このように、
洗濯物1キロに対して水量は10リットルずつ
増やしていくというようにし、
水量に対して洗濯洗剤を適切な量入れて洗濯すれば
洗濯機の性能を最も引き出したかたちで、
洗濯物が洗えるので汚れ落ちがよくなったり、
洗剤残りがなくなったりします。

 

ちなみに、
洗濯洗剤は「ミセル」を形成することで
洗濯物の汚れを落としているのですが、

水量に対しての洗剤の量が少ないと
「ミセル」の形成が不十分になるので、
汚れ落ちが悪くなってしまいますし、

逆に洗剤の量が多すぎると
「ミセル」の臨界点を超えてしまうので、
超えた分の洗剤が無駄になってしまいますし、
洗剤が残りが発生して皮膚トラブルの
原因になったりするので、
洗剤の量も適正量を守る事が大切です。

 

【洗濯機】適正水量かどうか目で見て判断する方法

 

ここまでは、
洗濯機の適正水量の目安は
浴比10であるということについて
ご紹介したんですが…

「実際、洗濯物の重さを計って、
水量を決めるなんてとてもじゃないけど面倒くさい」

と思ってしまいますよねΣ(´∀`;)

また、洗濯する衣類の種類によっても
適正水量の条件が変わってきてしまうので、
浴比10というのはあくまでも目安の1つで
絶対に正しいというわけではないので…

ここからは、
自分の目で見て適正水量を判断する方法
についてご紹介していきたいと思います。

で、結論から言ってしまうと、
洗濯槽の洗濯物が十分に水を吸って
静止した状態で完全に水に浸かっている
くらいが適正水量となります。

この方法だったら、
目で見てパッと判断できるので
分かりやすいのではないでしょうか?

また、
洗濯物を洗濯機いっぱいに
詰め込んでしまうと、
汚れ落ちが悪くなってしまうので
洗濯物は洗濯機の7割くらいまでにする
ということも意識すると良いと思います^^

 

まとめ

 

今回は洗濯機の適正水量は
どうやって決めたらよいか?
という目安などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

水量は洗濯機にお任せという方も
少なくないかもしれませんが、
しっかり自分で適正水量に合わせて
洗濯ができるようになると、

汚れ落ちが改善されたり、
洗剤残りの不安が少なくなったり
というメリットもあるので、
洗濯機の水量は自分で決めてみる
というのもアリだと思います^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*^^*)

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