【洗濯機】10~20cm底上げ(かさ上げ)をレンガブロックでする方法!

洗濯機は機種ごとに設置条件があるので
洗濯機を新しくする前には
設置できるかどうかを事前によく調べておくことが大切ですが、
洗濯機の底上げ(かさ上げ)をしないと
設置できないような場合はなかなか厄介です。

というのも、専用のかさ上げ台を購入するとなると
値段が決して安くないからなんですよね(^_^;)

そこで、できるだけ安く洗濯機のかさ上げが
できないものかと思う人も多いと思うのですが、
我が家では洗濯機のかさ上げをレンガブロックを
使って行いましたよ。

そこで、今回は洗濯機の底上げ(かさ上げ)を
レンガブロックで代用する方法や
安く洗濯機の底上げ(かさ上げ)をする方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います。


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【洗濯機】10~20cm底上げ(かさ上げ)はレンガブロックでOK?

洗濯機の底上げ(かさ上げ)が必要になってしまった場合、
専用のかさ上げ台を購入するとなると
1万円くらいの費用が必要となってしまうので
購入を躊躇されてしまう方も少なくありません。

そこで、安く洗濯機の底上げを済ませたい場合には
レンガブロックを使って底上げする方法があります。

レンガブロックであれば、
1つ100円程度で購入可能なので4つで400円、
2つ積み重ねたとしたら8つなので800円で
洗濯機の底上げをすることができてしまうため
専用のかさ上げ台を購入するよりも
家計に優しい負担で済ませられますよね?

レンガブロック

ちなみにレンガブロックのサイズは
長辺20cm・短辺10cm・高さ6cmとなっているので、
10センチ高くしたい場合は2つ積みにすればOKで
20センチ高くしたい場合は3つか4つ積む必要があります。

実際にレンガで洗濯機のかさ上げを行っている
ご家庭も多いようなので
洗濯機のかさ上げが必要で極力費用を抑えたい場合は
レンガブロックでのかさ上げを検討してみるのも良いと思います。

また、100均などで売られている
発泡スチロール製のレンガブロックがありますが、
発泡スチロール性のレンガブロックでは
強度が不十分なので使用しないようにしてくださいね。

レンガの上に耐震ブロックを設置するとより安心

さて、レンガブロックで洗濯機の底上げを行う場合
気になるのが「耐震性」ではないでしょうか?

洗濯機は高速で回転するので振動が出てしまいますが、
設置場所が不安定だったり耐震性が低かったり、
高さが違っていて傾いていたりすると
洗濯機の振動や傾きが大きくなるため
洗濯機が故障してしまう原因となります。

なので、レンガブロックでかさ上げを行うのであれば、
耐震ブロックを1番上に置くようにした方が
洗濯機の振動を抑えやすくなるので
故障のリスクを軽減することができるといえます。

ちなみに、かさ上げ用の耐震台は1セット
1500円程度と良心的な価格なので
レンガブロックと組み合わせても
それほど大きな出費にはなりません。

なりませんが、レンガブロックだけでかさ上げするよりも
耐震性に優れた洗濯機台を完成させることができるでしょう。

洗濯機用防振かさ上げ台

ちなみにこの防振かさ上げ台も高さが6cmで
レンガブロック1つ分と全く同じ高さなので、
例えば10センチかさ上げしたい場合には
レンガブロックを1セット置いて、
その上にこの防振かさ上げ台を設置すれば良いというわけですね。

まとめ

今回は洗濯機の底上げ(かさ上げ)はレンガブロックで
出来るのかどうかということについてご紹介しました。

洗濯機専用のかさ上げ台は高価ななので
今回ご紹介したようにレンガブロックや
防振かさ上げ台などの便利グッズを利用して
費用を節約するのは賢い方法なのではないかと思います。

もし、洗濯機のかさ上げが必要という場合には
ぜひ今回ご紹介した方法を参考にして、
かさ上げを安く済ませてみてはいかがでしょうか?


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