洗濯機で残り湯を使う方法!バケツよりもホース!節約効果は?

お風呂の残り湯はそのまま流すだけでは
もったいないと感じている方も多いと思います。

そこで、残り湯を何か活用することができないかと調べてみると、
洗濯に使っているという方も結構いらっしゃるようで
わたしも参考にしてみたいと思いましたので、
今回は洗濯機でお風呂の残り湯を使う方法について
ご紹介していきたいと思います。

また、残り湯の入れ方や、どれくらいの節約効果が
あるのかということについても気になりますね。

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洗濯機で残り湯を使う方法!バケツよりもホースを使うべき理由

お風呂の残り湯を洗濯に使う場合には、
まずお風呂の入り方を工夫することが大切です。

では、どのような事を工夫すると良いのかということですが、

  • 体を洗ってから湯船につかる
  • お風呂から上がる前に湯船のゴミをネットですくう

このようにしておけば、きれいな状態の
残り湯を洗濯に使うことができます。

では、お風呂の残り湯はどのようにして洗濯機まで
移動させれば良いのでしょうか?

これはいろいろな方法があるようなのですが、
バケツで残り湯を運んでいるという方もいるようです。

しかし、バケツで残り湯を移動させるのは
かなり危険な方法のようで、
バケツで残り湯を移動させたことで腰を悪くして、
病院に通院しなければならなくなり
高額な医療費が発生してしまったという方もいるようです。

なので、残り湯の移動はできるだけ体に
負担が少ない形で行う必要があるのですが、
バスポンプというホースが売られているので
そちらを使えば自動でお風呂の残り湯を
洗濯機まで移動させることができちゃいます♪

バケツなどで運んで腰を悪くしてしまい
高額な医療費を支払うことになるより、
こうした便利なアイテムを使った方が
断然経済的といえそうですね^^

残り湯くみ上げ【バスポンプ】

また、お風呂の残り湯を使うタイミングなのですが、
最初の洗いの時のみ使うようにすると良いとおもいます。
つまり、すすぎはキレイな水を利用するということですね。

残り湯洗濯の節約効果はどれくらい?

さて、残り湯を使って洗濯をする方法については
分かりましたが、実際お風呂の残り湯を使って
洗濯をするとどれくらい節約することができるのでしょうか?

というわけで、わかりやすい計算式を使ってご説明したいとおもいます。

まず、洗濯1回に必要な水を100リットルとして、
その半分の50リットルがお風呂の残り湯で
まかなわれるとすると、
100リットルの水道代は約30円となりますので、
洗濯1回あたり15円程度節約することができる計算になり、
仮に毎日1回洗濯をしたとすると、
年間では5500円程度の節約できるということになります。

この5500円の節約を高いととるか安いととるかは
もちろんあなた次第なのですが、
バスポンプ(ホース)の購入代金が2000円程度
であることを考えると初年度で充分元が取れる金額ですね。

・洗濯機のコンセントを抜くとどれくらい節約できるの?

まとめ

今回は洗濯機で残り湯を使う方法や節約効果などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

毎日のように洗濯をさせるという場合には
お風呂の残り湯を活用することで
より無駄なく節約することができるのではないでしょうか?

お風呂の残り湯を移動させるバスポンプ(ホース)も
比較的安く手に入れることができますので、
まだ残り湯を活用されていないというばあいには
残り湯の活用にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

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