残り湯洗濯のやり方!バケツはキツイ?たまらない原因や節約効果

残り湯洗濯をしたらいくらか、
ランニングコストを節約できるのかしら?
と思っても、

「残り湯洗濯でどうやったら良いの?」

と、分からず、残り湯洗濯をしないで
そのままになっているという方も
結構多かったりするのではないでしょうか?

我が家では、
つい最近残り湯洗濯にチャレンジしたのですが、
残り湯洗濯はメーカーが公認している洗濯方法ですし、
洗濯機のランニングコストの大部分は水道代になため、
残り湯洗濯はメリットも多いようです。

ただ、残り湯洗濯のやり方が分からないと
ちょっと手を出しづらい感じもあり、
最初のハードルを越えられるかどうかが
結構大事になってくると思うので、

今回は、残り湯洗濯のやり方について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

残り湯洗濯をする前に知っておきたい事

 

残り湯洗濯のやり方について
ご紹介していく前に、

残り湯洗濯をするにあたって、
知っておきたい事について
ご紹介していきたいのですが、

 

残り湯洗濯をする場合まず大切なのが、
お風呂に入る時にお湯が汚れないように
注意して入ることを意識するということです。

汚れた残り湯を洗濯に使用してしまうと、
洗濯物の汚れ落ちが悪くなってしまったり、
排水口が汚れて排水不良が起きたり、
臭いが発生してしまう原因になるなど、
いろいろとデメリットがあるので、

  • 体を洗ってから湯船につかる
  • お風呂から上がる前に湯船のゴミをネットですくう

というようにして、
残り湯ができるだけきれいな状態で
洗濯に使用できるようにしましょう。

 

また、残り湯は冷めないうちに使用する
ということも残り湯洗濯のポイントになります。

というのも、冷水で洗うよりも、
ややぬるま湯で洗った方が
洗濯物の汚れ落ちがよくなるためです。

大体、お風呂を沸かした直後は40℃くらいなので、
できるだけお風呂を沸かしたら早めに
残り湯洗濯物済ませてしまうようにした方が
洗濯物がキレイに洗えるのです。

ちなみに、翌日の朝になると
残り湯の温度は20℃くらいになっています。

 

それと、残り湯を洗濯機に移動させる場合は、
バスポンプを使用した方が良いということです。

例えば、バケツや洗面器などを使って
残り湯を人力で洗濯機に移動させる事もできますが、
このように残り湯を人力で移動させてしまうと、
時間と体力を使うので大変ですし、
腰を傷めてしまう原因にもなるので、
残り湯洗濯にバスポンプは必須アイテムです。

残り湯洗濯のやり方!
洗濯槽に残り湯がたまらない原因とは?

 

では、ここからは残り湯洗濯のやり方について
順番を追って解説していきたいと思います。

 

手順1・洗濯物を洗濯槽に入れる

まずは、洗濯物を洗濯槽に入れましょう。

 

手順2・洗濯機の電源を入れる

続いて洗濯機の電源を入れます。

この時、バスポンプが洗濯機に
つながっているタイプのもの
(独立式)ではない場合は、
呼び水を行う必要があるため、
洗濯機の水栓を開けておく必要があります。

また、洗濯機の電源を入れない状態で
洗濯槽の中に残り湯を移動させてしまうと、
そのまま排水されてしまって、
残り湯が洗濯槽にたまらない可能性があるので、
残り湯を移動させる前に洗濯機の
電源を入れるようにしてましょう。

 

手順3・バスポンプやバケツで残り湯を移動させる

ここで、バスポンプやバケツを使って
お風呂の残り湯を洗濯槽に移動させていきます。

基本的にはバスポンプを使用して
残り湯を移動させるようにした方が楽ですね。

洗濯槽の中で洗濯物がゆったり
泳ぐくらいの水量を目安に
残り湯を洗濯槽の中に入れ、

残り湯がしっかり洗濯槽に溜まったら、
洗剤を直接洗濯槽の中に入れましょう。

 

手順4・残り湯コースを選択しスタートする

洗濯機の残り湯コースを選択し
スタートボタンを押します。

 

ちなみに、洗濯機の機種によっては、
お湯取りする工程を選べるようになっていて、
最初にどの工程で残り湯を使用するか
設定してからスタートすることで、
自動的に残り湯洗濯が行われる機種もありますが、

最後のすすぎに関しては、
残り湯を使用せず水道水ですすぎを行うようにしないと、
残り湯の汚れが残ってしまって臭いが発生する
原因になるので注意が必要です。

 

また、残り湯洗濯のやり方については、
基本的にはあまり違いはないと思いますが、
機種ごとにやや手順が異なっているので、
取扱説明書を確認して行うと確実です。

 

残り湯洗濯をすると、どのくらいの節約できるの?

 

さて、ここまでは、
残り湯せんたくのやり方について
いろいろとご紹介しましたが、

ここからは、
残り湯洗濯をするとどれくらい
水道代を節約することができるのか?
という疑問を解決していきたいと思います。

せっかく、
手間をかけて残り湯洗濯をするのだから、
ある程度節約効果があって欲しい…
と思われる方も多いと思います。

 

ここでは、分かりやすいように、
洗濯1回に必要な水の量が100リットルだったとして、
その半分である50リットルを残り湯に置き換えて
残り湯洗濯したと仮定していくら節約できるのか?
ということについてご説明していきますね。

 

まず、100リットルの水の
水道代は約30円になりますので、
1回洗濯をすると水道代は約30円必要になります。

で、100リットルの半分である50リットルを
残り湯に置き換えて洗濯をした場合は、
水道代も半分である約15円が節約できる
ということになりますので、

毎日1回洗濯機を回した場合は、
1ヶ月で約450円、1年で約5,400円の水道代が
節約出来ることになるということになります。

・洗濯機のコンセントを抜くとどれくらい節約できるの?

 

まとめ

 

今回は、
残り湯洗濯のやり方などについて
いろいろとご紹介しましたが、
いかがだったでしょうか?

残り湯洗濯をすると、

  1. 水道代が1回あたり約15円節約できる
  2. 温かい残り湯を使えば汚れ落ちが良くなる

というメリットがありますので、
活用したいと思われている場合は、
早速チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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