洗濯機に熱湯を入れても大丈夫?掃除や消毒をしたいけど故障しない?

熱湯を使って掃除したら、
冷水で落ちなかった汚れが落ちた…
という事って少なくありませんよね?

そこで、洗濯機で洗濯物を洗う時や、
洗濯槽を掃除(除菌・消毒)する時に、
熱湯を使えば汚れ落ちが良くなるのでは?
と思ったんですが、

洗濯機に熱湯を入れているという話は
これまで一度も耳にしたことがなかったので、

とりあえず、
「洗濯機に熱湯を入れても大丈夫なのか?」
ということについて調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
洗濯機に熱湯を入れても大丈夫なのかどうか?
ということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います。

【洗濯機】熱湯を使って槽洗浄(掃除・消毒)や
洗濯をしても大丈夫?

 

熱湯を使って洗濯機の槽洗浄(掃除・消毒)や、
洗濯をするのは問題ないのでしょうか?

もし、熱湯を使って槽洗浄や洗濯ができれば、
冷水を使用するよりもずっと汚れ落ちがよくなって、
洗濯槽や洗濯物の汚れがスッキリしそうです。

そこで、早速この事について調べてみたところ、
残念ながら、
洗濯機に熱湯を使用するのはNG
ということが分かりました(^_^;)

日本の洗濯機は熱湯に耐えられる設計になっておらず、
耐えられるお湯の温度は50℃となっているので、
熱湯を入れてしまうと洗濯機が故障する
可能性があるため注意が必要です。

なので、例えば、
「洗濯槽の消毒をしたい…」
というような場合は、

50℃くらいのお湯を洗濯槽に溜め、
粉末ハイターを1カップほど入れ、
3分くらい撹拌したら、2時間ほどつけおきし、
脱水したら水量MAXの標準コースで
洗濯機を空運転するというようにすると良いでしょう。

・洗濯機の槽洗浄のやり方を画像解説!

 

ただ、海外では80℃のお湯で洗う、
熱湯洗濯が主流になっているので、
海外製の洗濯機を購入すれば、
熱湯洗濯をすることが可能になりますが、
値段が高く200V仕様になっていて、
なかなか気軽に手が出せないため、

そういった海外製の洗濯機を使用していない場合は、
洗濯機にお湯を使用する場合は50℃までならOK
と覚えておくと良いでしょう。

 

熱湯は消毒効果もありますが繊維が傷む原因にも

 

ここまでは、
洗濯機に熱湯を入れるのはNGで
50℃までのお湯なら問題ない
ということについてご紹介しましたが、

お湯で洗濯物を洗う場合は、
50℃でも繊維を傷めてしまう可能性があるので、
40℃くらいの温度で洗うようにするのが、
汚れ落ちの良さと繊維への負担の少なさの
バランスが取れた温度になります。

もちろん、
手洗いする場合も熱すぎるお湯を使ってしまうと、
服の繊維を傷めてしまう原因となりますので、
40℃くらいのお湯を使うようにすると良いですよ^^

・洗濯機で使うお湯の最適な温度や溜め方

 

また、熱湯消毒をして洗濯物を
除菌しているという方も
いらっしゃるかもしれませんが、
何度も行っていると繊維が傷んで
硬くなってしまうので、

ハイターなどにつけおきして、
洗濯物の除菌を行うようにすると、
繊維への負担を減らす事ができますよ。

・洗濯物の雑菌臭を撃退する方法3つ!

 

まとめ

 

今回は、洗濯機に熱湯を入れるのは
大丈夫なのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

洗濯機は耐熱温度が50℃となっているので、
50℃以上のお湯を使ってしまうと
故障してしまう可能性があるため
お湯を使用して洗濯や槽洗浄を行う場合は、
注意するようにしましょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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