洗濯機のモーターが故障する原因とは?修理費用はいくらかかる?

洗濯機を回転させるためのパーツといえばモーターですが、
このモーターが故障してしまう事もあるようです。

実際、洗濯機のモーターが故障してしまい、
修理をしたという方も少なくないようです。

ですが、なぜモーターが故障してしまうのでしょうか?
またモーターの修理費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

今回はそういったことについてご紹介していきたいと思います。

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洗濯機のモーターが故障する原因とは?

洗濯機のモーターが故障してしまう原因としては
どのようなものが多いのでしょうか?

これについて調べてみると、
主軸のオイルシールがすり減ってしまうことで
水漏れが起こり、それによってモーターの
軸受けが被害を受けて故障してしまう
ということが故障の原因として多いようです。

つまり、かんたんに言えば、
経年劣化が起こりそれによって水漏れが発生し、
モーターに水がかかってしまった
ということですね。

洗濯機のモーターの修理費用はいくらくらい?

さて、洗濯機のモーターが故障してしまった場合には
修理をすれば直すことができるわけですが、
問題は「修理費用はいくらくらいかかるのか?」
ということではないでしょうか?

なので、モーターの修理費用についてご紹介
していきたいと思うのですが、
先にこちらのご質問に回答しておきたいとおもいます。

「古い洗濯機の場合、モーターがメーカーになくなってしまっているのでは?」

確かに、年数が経っている洗濯機の場合、
メーカーに部品がなくて修理できないと
言われてしまう可能性もありますが、
モーターは洗濯機の中でかなり重要なパーツなので
他の部品とは違って古いものでも交換できるように
取り置きされていることがほとんどなのです。

なので、洗濯機のモーターの故障はほぼ確実に
修理することができるわけなのですが、
では気になる修理費用はいくらくらいなのでしょうか?

これは、ケースバイケースなので一概に
いくらということはできませんが、
大体1~2万円くらいが相場となるようです。

・洗濯機故障パターン別修理費用の相場はいくら?

ただ、乾燥機能付きの洗濯機の場合は
もう少し修理費用の相場が高くなるようで
2~4万円が相場となるようです。

まとめ

今回は洗濯機のモーターが故障する原因や、
修理費用はいくらかかるのかなどについてご紹介しました。

小さいお子さんがいるご家庭など
洗濯物がたくさん出る場合には
洗濯機が使えないとなるとかなり困ってしまうと思いますので、
早めに修理をした方が良いとおもいます。

また、洗濯機の寿命は7年と言われているので、
それ以上長い年数を使っている場合には
買い替えを検討してみるのも良いかもしれませんね。

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