洗濯機に黒カビぴろぴろワカメが出来る原因と根こそぎ除去する方法!

みなさんは洗濯機のカビ掃除を
定期的に行っていますか?

洗濯機の洗濯槽の中は、
湿気がこもりやすく
カビの栄養源がたくさんあるので、
少し油断してしまうと、
あっという間にカビだらけに
なってしまうんです。

で、そんなカビだらけになった
洗濯槽から出てくる黒カビの事を
黒カビピロピロワカメや海苔みたいなもの
と表現されることも多いんですが、

そんな黒カビピロピロワカメや海苔が
洗濯機に発生してしまった場合は、
一体どうやって除去したら良いのでしょうか?

この事について疑問に思われている方も
少なくないようだったので、

今回は、
洗濯機に黒カビぴろぴろワカメが発生する原因や
黒カビピロピロワカメを除去する方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯機の黒カビぴろぴろワカメが出来る原因とは?

 

洗濯槽の中をワカメのように漂う
黒カビぴろぴろワカメですが、
一体何が原因で発生してしまったのでしょうか?

この事について疑問に思われている方も
多いかもしれませんが、

実は…

洗濯槽の中はカビが発生するのに
絶好のスポットとなっているんです!

カビが発生しやすくなる条件には、

  1. カビの栄養源がある
  2. 湿度が高い
  3. 適度な暖かさがある

という3つの要素があるのですが…

洗濯槽はこの3つの条件を
しっかり満たしているので、
定期的に洗濯槽を掃除しておかないと
カビが大量発生してわかめのように
漂ってしまうという事が起こるのです。

ですが、もし洗濯槽に黒カビが
大量発生してしまった場合は、
次の手順で黒カビを除去することができるので、
もしよかったら参考にしてみてください。

 

黒カビぴろぴろワカメを根こそぎ除去する方法

 

洗濯槽の中はカビが発生しやすい
スポットになっている理由については
先程お話した通りなんですが…

もし、
洗濯槽に黒カビが大量発生してしまった場合は、
一体どのようにしてカビを除去すれば良いのでしょうか?

ここからは、
洗濯槽の黒カビピロピロワカメを除去する方法について
ご紹介していきたいと思います。

 

洗濯槽の黒カビぴろぴろワカメを
除去していくためには、
まず次のものを用意します。

  1. 過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)
  2. 洗濯機が満水になる量のお湯40~60℃(お風呂の残り湯可)
  3. ゴミすくいネット

以上3つが用意できたら、
黒カビぴろぴろワカメを
除去していきましょう。

 

◆黒カビぴろぴろワカメを根こそぎ除去する手順方法

 

  • STEP.1
    洗濯機の中に何も入っていないか確認する

     

    まずは念の為洗濯機の中に洗濯槽の中に
    何も入っていないかどうか確認しておきましょう。

  • STEP.2
    糸くずフィルターを掃除する

     

    次に、洗濯槽の中にある
    糸くずフィルターを取り外して、
    ほこりやゴミなどを掃除して、
    フィルターをきれいにします。

  • STEP.3
    洗濯槽のふちを掃除する

     

    洗濯槽のふちの部分をのぞいてみると、
    こんな感じで汚れていると思いますので、
    雑巾などで拭き掃除します。

  • STEP.4
    洗濯槽に40~60℃のお湯をためる

     

    洗濯槽の中にお湯をためていきます。

    水よりもお湯を使った方が
    汚れ落ちがよくなりますので、
    なるべくお湯を使いましょう。

    また、お湯の温度は40℃~60℃が最適です。

    熱湯だと洗濯機が故障する原因になるので
    使用しないように注意して下さい。

     

    洗濯槽の中にお湯を入れる方法はいろいろありますが、
    洗濯機の水栓からお湯が出ない場合は、
    バケツや洗面器にお湯をためて
    洗濯槽の中にお湯を運んで溜めたり、
    お風呂でお湯を沸かしてバスポンプで
    洗濯槽にお湯を移動させましょう。

  • STEP.5
    粉末ワイドハイターEXを入れる

     

    洗濯槽いっぱいにお湯を溜め終わったら、
    粉末ワイドハイターを水10Lに対して50g入れます。

    例えば、60Lだった場合は、
    300gの粉末ワイドハイターを
    洗濯槽の中に投入するので、
    結構たくさんなくなります(^_^;)

  • STEP.6
    洗濯機を洗いで3分運転させる

     

    粉末ワイドハイターを投入したら、
    洗濯機のふたを閉めて、
    洗いのみで3分くらい運転させて、
    粉末ワイドハイターを溶かして、
    洗濯槽の中に行き渡らせます。

  • STEP.7
    一時停止ボタンを押し3時間つけおきにする

     

    3分ほど、洗いで運転させたら、
    洗濯機の一時停止ボタンを押して
    そのまま3時間ほどつけおき状態にします。

    また、時間に余裕がある場合は、
    12時間くらいつけおきさせると理想的です。

  • STEP.8
    洗いのみで運転し、水面のゴミを取り除く

     

    つけおきが終わったら、
    洗いのみで洗濯機を運転させ
    汚れを浮かせていきます。

    我が家の場合は水が黒っぽく濁っただけでしたが、
    洗濯槽に黒カビが発生している場合は、
    水面に黒カビが浮いているはずですので、
    ゴミすくいネットで取り除きましょう。

  • STEP.9
    脱水を行う

     

    水面のゴミを取り除き終わったら、
    洗濯機の水を脱水させます。

  • STEP.10
    糸くずフィルター、洗濯槽を掃除する

     

    糸くずフィルターや洗濯槽の底に
    ゴミが出てきているので、
    それらを取り除きます。

  • STEP.11
    洗濯機の空運転を2回行う

     

    最後に洗濯機を標準コースで2回
    空運転させて終了となります。

定期的に洗濯槽を掃除していたとしても、
今回のように粉末ワイドハイターEXで
洗濯槽の掃除をしてみると、
かなり水が黒っぽく濁っていました。

なので、
洗濯槽はマメに掃除するようにしないと
不衛生な状態で洗濯物を洗っている事になるので、
目安である1~2ヶ月に1回の頻度で
洗濯槽の掃除を行うようにしましょう。

 

このようにすると、
洗濯槽に発生してしまった
黒カビぴろぴろワカメを
根こそぎ除去することができますよ^^

ちょっと手間と時間がかかってしまいますが、
カビだらけの洗濯機で洗うことを考えれば、
きっとモチベーションも高まるでしょう。

また、もし、
洗濯槽を取り外す事ができる場合は、
洗濯槽を外して丸洗いすると
目で見ながらカビを除去することができるので、
「徹底的に洗濯槽をきれいにしたい!」
という場合はチャレンジしてみると良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は、洗濯機に黒カビぴろぴろワカメが
発生する原因や除去する手順方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯槽の中はカビが発生しやすい
条件が全て揃っている場所なので、
定期的にお手入れをするのが理想的ですが、

なかなか忙しく手入れできず、
黒カビぴろぴろワカメを発生させてしまう…
ということもあるかと思います。

そんな場合は、
今回ご紹介した方法で一度洗濯槽を
きれいにリセットしておくと良いですよ!

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです^^

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