洗濯機(家電)のコンセントを抜くと電気代はどれくらい節約できる?

毎月何気なく支払っている電気代ですが、
「もう少し安くなったらいいな…」と
感じている方も少くないようです。

そこで、電気代を下げるために洗濯機などの
家電製品を使っていない時間帯には
コンセントを抜くようにして待機電力を
消費しないようにして節約されているという方も
いるみたいですし、実際にテレビや雑誌などでも
電気代の節約テクニックとして紹介されていましたね。

そこで、今回は洗濯機をはじめとする
家電製品のコンセントを抜くと電気代は
どれくらい節約できるのかなどについて
ご紹介していきたいとおもいます。

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洗濯機(家電)のコンセントを抜くと電気代はどれくらい節約できるの?

さて、家電などは使うタイミング以外は
ただコンセントにつながれていて
待機電力を消費してしまうものですよね。

ですが、この待機電力はどれくらいかかっているのでしょうか?

例えば使うタイミングが決まっている洗濯機ですが、
洗濯機の待機電力は「0.3w」となっています。

なので、ざっくりと計算すると1ヶ月間の
待機電力は約5円程度となるので、
洗濯機を使わない時にコンセントを抜いたからといっても
節約できるのはほんの数円程度なのです。

一方で洗濯機の何倍もの待機電力を消費してしまう
大食いな家電の例を上げると、

  • ミニコンポ … 4.8w
  • 留守番電話機能付き電話機 …4.5w
  • パソコン … 2.8w
  • エアコン … 2.4w
  • ビデオデッキ … 2.4w

などがありますが、
これらの家電であればコンセントを抜くことで
いくらか毎月の電気代が下がったと実感
することができるくらいの節約効果が期待できるかもしれません。

コンセントの抜き差しは家電製品の寿命を短くしてしまうかも…

さて、使わない時は電気製品のコンセントを抜いて
待機電力を消費しないようにすることは
あまり大きな節約効果がないということになりそうですが、
コンセントを抜き差しするという行為が、
家電製品の寿命を短くしてしまう原因に
なってしまう可能性があるようなのです。

というのも、家電製品に最も負荷がかかるのは
電気が流れた瞬間だからです。

家電製品に電気を流す時は、突入電流といって
通常の約10~40倍もの電流が瞬間的に流れますが、
この突入電流が過剰に繰り返され過ぎてしまうと、
家電製品がダメになってしまうまでの期間が
短くなってしまう可能性があるので注意しましょう。

まとめ

今回は、洗濯機などの家電製品のコンセントを
抜くとどれくらい節約できるのかなどについて
ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

確かに、コンセントを抜けば待機電力を
減らすことはできるのですが、
思ったよりもその節約効果は小さく手間が大きいようで、
さらには家電製品の寿命まで縮めてしまう可能性が
あるのですがらわざわざムリにコンセントを抜き差し
するという必用はなさそうです。

ちなみに、新しい家電は節電効果が古い家電と
比較すると比べ物にならないくらいに
向上しているので節電効果が高いものに
買い換えるなどした方が電気代は一気に下げることができますよ^^

ちなみに、わが家でも冷蔵庫を古いものから
新しいものに買い換えましたが、
1ヶ月で約3千円も電気代が安くなりました(笑)

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