洗濯機のコンセントを抜くと電気代はどれくらい節約できるのか?

電気代は毎月支払わなければならないので、
節電をしっかり意識している
という方も多いと思いますが…

節電の代表的な方法といえば、
家電を使っていない時は
コンセントを抜いて待機電力を
消費しないようにする
という方法がありますよね。

で、洗濯機は使わない時間の方が
長い家電になるので、
使っていない時はコンセントを抜いたら、
それなりに節電になるのでは?
と思ったりしたので、

早速、洗濯機のコンセントを抜くと
いくらくらい節約することができるのか?
ということについて調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は洗濯機のコンセントを抜くと
いくらくらいの節約になるのか?
ということなどについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^


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洗濯機のコンセントを抜くと電気代はどれくらい節約できるの?

さて、使っている時間よりも
使わない時間の方が長い洗濯機ですが、
使わない時にコンセントを抜くようにした場合、
一体いくらくらいの待機電力を
節電することができるのでしょうか?

この事について気になっている方も多いようですが、

洗濯機の待機電力は「0.3W」ほどで、
新しい機種になると待機電力が「0W」
という機種もあったりするので、
残念ながら洗濯機を使わない時に
コンセントを抜くようにしたとしても
それほど節電にはならないようですΣ(´∀`;)

ちなみに、もし待機電力が「0.3W」だった場合、
1ヶ月の待機電力は約5円になるので、
毎日洗濯機のコンセントを抜き差ししたとしても
ほとんど意味がないということに…

ただ、次のような待機電力が大きい家電の場合は、
使わない時にコンセント抜いておくようにすると、
それなりに節電になる可能性があります。

  • ミニコンポ … 4.8w
  • 留守番電話機能付き電話機 … 4.5w
  • パソコン … 2.8w
  • エアコン … 2.4w
  • ビデオデッキ … 2.4w

ただ、新しい機種になればなるほど
待機電力も少なくなっている傾向があるので、
新しい家電を使っている場合は、
それほど待機電力を気にする必要は
ないのかもしれませんね。

コンセントの抜き差しが家電の寿命を短くする理由

ということで、
洗濯機を使わない時に
コンセントを抜いたとしても
それほど節電にならない
ということが分かったんですが、

なんと、コンセントを頻繁に抜き差しすると、
家電の寿命を短くしてしまう
可能性があるので注意が必要です。

というのも、
家電に最も大きな負荷がかかるのは、
コンセントを挿した瞬間の
「突入電流」が流れた時になるからです。

「突入電流」は通常の約10~40倍もの
電流が瞬間的に流れるため、
家電に過剰な負荷がかかってしまい
寿命が短くなってしまうそう。

なので、節電のためにコンセントを
こまめに抜き差しするのは、
あまり良い方法とは言えないのかもしれませんね。

まとめ

今回は、洗濯機を使わない時に
コンセントを抜くとどれくらい節約
できるのかなどについて
ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

洗濯機の待機電力は小さいので、
使わない時にコンセントを抜いたとしても
ほとんど節電にはならないようです。

ただ、定期的にコンセントプラグを抜いて
溜まったホコリを乾いた布で拭き掃除
することは火災予防のために
やっておくと良いみたいです。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^


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