洗濯機の下が結露水で濡れる時の対策方法!結露を防止するコツ!

洗濯機の下の床や防水パンが
水漏れしてしないはずなのに濡れている…
そんな時は洗濯機が結露して、
その水が落ちてきている可能性が高いです。

ではなぜ、洗濯機に結露が
発生してしまったのでしょうか?
結露が発生しないように防止するのは
どのような対策をすれば良いのでしょうか?

今回は、洗濯機が結露する原因や、
結露を防止する対策方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

洗濯機の下の床や防水パンが水で濡れる原因

 

洗濯機の下の床や防水パンが
水で濡れている場合に考えられる原因は

  1. 給水ホースから水が垂れている
  2. 排水ホースから水漏れがある
  3. 結露によって水滴が床に落ちた
  4. 洗濯機本体から水が漏れている

のいずれかが考えられます。

給水ホースや排水ホースの漏れがある場合は
わかりやすいのですが、
洗濯機本体の漏れの場合は、
パルセーターシャフトの付け根からの
水漏れしている場合が多く、
修理が必要になります。

これらが原因でなければ、
洗濯機に結露が発生し結露水が落ちている事で
下の床や防水パンが濡れている可能性が高いです。

 

洗濯機に結露ができる原因とは?

 

結露は、洗濯機の水温が周囲の温度より低く、
湿度が高い場合に起きやすくなります。

たとえば梅雨時期は
水温があまり高くなく湿度が高いですが、
このような状況になると、
洗濯機の金属部分に結露がつきやすくなります。

また、洗濯機が風呂場横の
脱衣場に置かれている場合、
風呂を使った後の湿度が高い風が
出入り口の扉を開けていたりすることで
脱衣所に出てくると結露することがあります。

 

洗濯機が結露しないようにする対策方法

 

では、洗濯機が結露しないようにするためには
どのような対策方法を取れば良いのか見ていきましょう。

 

1.換気をする

 

洗濯機の結露対策の1つ目の方法は
換気をするということになります。

洗濯機を設置している場所や
近くにお風呂場がある場合は、
これらの場所の窓を開けて換気したり
換気扇を回すようにすると
結露の発生を予防することができます。

また、換気扇や窓がない場合は、
扇風機やサーキュレーターを回して
気流を作るようにすると、
湿気がこもりにくくなります。

 

2.洗濯水の水温を上げる

 

洗濯機を使っている時に結露が
発生してしまいやすいという場合は、
洗濯に使用する水の温度を上げると
結露が発生しにくくなります。

例えば、お湯で洗濯するようにすると、
洗濯機の温度が上がって気温差が
少なくなるので結露が発生しにくくなります。

また、お風呂の残り湯が温かければ
残り湯を使って洗濯しても良いと思います。
ただ、お風呂の残り湯洗濯の場合は
すすぎは水道水で行う必要があるため、
結露を完全に予防することができないのが難点ですが、
すすぎの時にお湯を使うことができれば問題ありませんし、
軽くお湯を加えて水温を調節するようにすれば、
水道水を使っても結露は発生しにくくなります。

 

3.防水パンの設置

 

防水パンを設置するという対策方法は
洗濯機の結露を発生しないようにする
対策方法ではありませんが、
防水パンを設置しておくようにすれば、
洗濯機から結露水が落ちていっても
なんら問題が起こらないので
結露水が出てもそれほど気にしなくてもよくなります。

洗濯機を直接床に設置している場合は、
結露水が床に落ちてしまうことによって
床を腐らせてしまったり傷めてしまう
ということになってしまいますが、

防水パンを設置していれば、
落ちた結露水はそのまま排水口に
流れていくようになっているので、
全く問題ありません。

洗濯機の防水パンの必要性!防水パンがない時の対処法や掃除法

 

まとめ

 

洗濯機に結露ができてしまうと、
結露水が洗濯機の下の床に落ちていって、
放置しておくと床が傷んだり、カビが生えたり、
腐ってしまう原因になるので、
対策をしっかりしておくようにしましょう。

結露は湿度が高く気温差が大きい場合に発生しやすいので、

  1. 換気する
  2. 洗濯に使う水温を上げる

というような対策をすると
洗濯機に結露ができにくくなりますよ。

ただ、完全に結露を防止することができない
という場合もあるかもしれませんので、
洗濯機の下には防水パンがあると安心です。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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