洗濯機の風乾燥機能の効果と使い方!乾かない?電気代はかかる?

いろいろな機能がついている洗濯機を買ったのですが
我が家ではいつも標準コースばかり使っていました(^_^;)

大体は標準コースで事が足りますからね~

ただ、せっかくいろんな機能がついているんだから
使いこなさなければもったいないと思ったのですが、
使い方がよく分からないコースがあったんです。

それは、「風乾燥機能」なんですが、
はじめは風乾燥って一体何って感じでした(笑)

で、もしかしたら私と同じように風乾燥って何と
思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、
今回は洗濯機の風乾燥機能の効果や使い方、
電気代などをみなさんにシェアしていきたいと思います。

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洗濯機の風乾燥の効果と使い方!乾かない?

というわけで、一体どんな効果があるか謎な
風乾燥についていろいろ調べてみると、
風乾燥は脱水の回転力を利用し
洗濯物を乾燥させる機能ということになるようですね。

なので、風乾燥は乾燥機で洗濯物を乾燥させるように
完全に洗濯物を乾かすことができるというものではなく、
洗濯物の水分を減らして乾くまでの時間を
短縮することができるようにするための機能
となるようです。

例えば、風乾燥が役に立つ場面として思い浮かぶのが
梅雨時期に部屋干しをしなければならないというような場合
風乾燥を使って洗濯物の水気をしっかり切っておけば
部屋のジメジメが緩和されたり、
洗濯槽にカビが生えてしまうことを予防することができるので
梅雨時期で洗濯物を部屋干ししなければならない…
という場合には使える機能だと思いました。

もちろん梅雨時期以外でも使える機能なんですが(笑)

では、この風乾燥機能はどのような使い方をするのかですが、

  1. 洗濯が終わったら風乾燥機能で1~2時間運転する
  2. その後普通に干す

というような使い方をします。

つまり、普通に洗濯をした後に風乾燥でさらに
洗濯物の水気を切るというように使うのですね。

洗濯機の風乾燥機能にかかる電気代は?

さて、風乾燥機能の使い方については
ここまででバッチリマスターできたと思いますが、
私はもう1つ気になることがありました。

それは風乾燥を使った場合どれくらいの
電気代が必要になるのか?
ということです。

普通、乾燥機を利用して洗濯物を乾燥させると
1回に30~60円くらいの電気代がかかるので
結構ランニングコストが高いなぁと感じていたのですが、
風乾燥のランニングコストはいかほどなのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
風乾燥機能は洗濯槽を回転させることで
発生する風を利用して洗濯物を乾燥させる仕組みなので
必要なのは洗濯機のモーターを回転させるための
電気代だけということになります。

つまり、普通に洗濯をするときにかかる電気代と
ほとんど変わらないということなんですが、
風乾燥を1回行うために必要な電気代は1~2円となります。

・洗濯機のランニングコストはいくらかかるの?

なので、乾燥機と比較するとコストは圧倒的に安いですね。

・ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使うとかかる電気代

まとめ

今回は、洗濯機の風乾燥機能について
いろいろとご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

風乾燥は乾燥機能のように洗濯物を完全に
乾かすことができるわけではありませんが、
非常に安いコストで洗濯物の水気を
脱水よりも切っててくれる便利な機能なので、
部屋干しをするような場合は
かなり重宝する機能といえますね。

というわけで、現在我が家では部屋干しする場合は
必ず風乾燥を利用してからにしております^^

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