洗濯機で服が破れる3つの原因!服を洗濯ダメージから守る対策方法!

先日、お気に入りの服を洗濯して干していた時のこと、
服に破れてしまっている事に気づいたんです(泣)

「え?なんで破れちゃってるの?」

と、お気に入りだった服だけに
破れていたのがショックで、
洗濯機で服が破れてしまう原因について
調べてみたのですが…

調べてみると、
私と同じ経験を持っていたり、
同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、洗濯機で服が破れる原因や
洗濯機で服の生地が傷んだり破れたり
しないようにする対策方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯機で服が破れる3つの原因!

 

洗濯機で服が破れてしまうと、
ブルーな気持ちになってしまいますが、
洗濯機で服が破れる原因は
どのようなものがあるのでしょうか?

まずは、この事について見ていきましょう。

 

原因1・ボタンやフック、ファスナーが絡まった

 

洗濯機で服が破れた時に考えられる1つ目の原因は…
他の洗濯物のボタンやフック、ファスナーが
絡まって生地が破れてしまったという事になります。

また、洗濯物の量をたくさん入れ過ぎてしまうと、
洗濯物同士の摩擦が大きくなったり、
絡まりやすくなってしまうため、
服が破れてしまうリスクが高まりますので、
洗濯物を洗う場合は洗濯槽の7割くらいまでに
すると良いでしょう。

また、ボタンやフック、ファスナーなどが
ついている洋服を洗う場合は、
洗濯ネットに入れて他の洗濯物に
引っかからないようにしておきましょう。

 

原因2・洗濯機のコースを間違えてしまった

 

洗濯機で服が破れた時に考えられる2つ目の原因は…
洗濯機のコース設定を間違えてしまった
ということになります。

例えば、服の洗濯表示が弱洗い可となっていた場合に
標準コースで洗ってしまっていたりすると、
それが原因で服が破れてしまったりするということですね。

ですから、
洗濯機に入れる前に洗濯表示を確認して、
最適な洗濯コースで洗うようにしましょう。

・洗濯機のソフトコースとドライコースの違いとは?

 

原因3・生地が薄くなっていた、もしくは既に破れていた

 

洗濯機で服が破れた時に考えられる3つ目の原因は…
服の生地が薄くなって破れやすくなっていた、
もしくは既に破れてしまっていた
ということになります。

生地の薄い服や、生地が薄くなっている服は
破れやすいため洗濯機で洗う場合は、
絡まったり引っかかったりしないよう
洗濯ネットに入れるなど事前の対策が肝心ですが、

脱ぎ着するうちに自分が気づかないタイミングで
服が破れてしまっていたという可能性もあります。

 

服を洗濯ダメージから守る対策方法

 

ここまでは、
洗濯機で服が破れる原因について
ご紹介してきましたが、

ここからは、
洗濯で服が傷んだり破れたりしないよう
洗濯によるダメージから服を守る
対策方法についてご紹介していきたいと思います^^

 

対策1・洗濯ネットを使用する

 

服を洗濯ダメージから守る対策方法1つ目は…
洗濯ネットを使用するという事になります。

洗濯ネットに入れて洗濯するというのは
最もベターな対策方法になりますが、
かなり服を洗濯ダメージから守るには
効果的な方法になります。

特に、装飾がある服は洗濯ネットに入れて
洗濯するようにしないと、
装飾が破れたり取れたりする確率が高いので
確実に洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

また、装飾がないTシャツなどの服は、
洗濯ネットに入れずに洗ったとしても
ダメージを受けづらいですが、
お気に入りのものであれば、
念のために洗濯ネットに入れて洗った方が
安心して洗うことができます。

 

対策2・洗濯物の洗濯槽に入れ過ぎないようにする

 

服を洗濯ダメージから守る対策方法2つ目は…
洗濯物を洗濯槽に入れ過ぎないようにする
ということになります。

洗濯物をたくさん洗濯槽に入れてしまうと、
洗濯物同士が、

  • 絡まりやすくなる
  • 引っかかりやすくなる
  • 摩擦が大きくなる

というふうになってしまうので、
洗濯ダメージを増加させてしまいます。

ですから、洗濯物の量は多くても
洗濯槽の対して7割くらいの量にして
洗うようにすると良いですね。

 

対策3・服に合った洗濯コースや洗剤を使用する

 

服を洗濯ダメージから守る対策方法3つ目は…
服に合った洗濯コースや洗剤を使用して洗濯する
という事になります。

服の洗濯表示に合った洗い方をすることで、
服への洗濯ダメージを最小限にすることができ
服を長持ちさせられるようになります。

 

対策4・漂白剤を使った場合は金属と触れないように注意する

 

服を洗濯ダメージから守る対策方法4つ目は…
漂白剤を使った場合は金属と触れないように注意する
ということになります。

例えば、漂白剤を使った服を着た時に、
金属製の腕時計やアクセサリーをつけていると、
服の生地と金属のアクセサリーが触れた場所で
化学反応が起こり生地が傷んだり、薄くなったりして、
破れやすくなってしまいます。

 

まとめ

 

今回は、洗濯機で服が破れる原因や、
洗濯ダメージから服を守る対策方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

気に入っていた服を洗濯したら破れていた…
なんて事があるとブルーな気持ちになりますが、
今回ご紹介した対策方法を実践する事で、
洗濯で服が破れないようにすることができるはずですので、
もしよかったら参考にしてみてください。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください