【洗濯機】液体洗剤の入れ方!入れる場所は投入口でなくても可?

一昔前は洗濯洗剤といえば、
粉末タイプが多かったのですが
最近では液体洗剤の方がたくさん
種類が出てきていますよね。

液体洗剤といっても香りがつくタイプや、
柔軟剤が入っているタイプ、
汚れ落ちが良いものなど
様々な特徴があるのでいろいろ試してみるのも
楽しかったりするんですが、
液体洗剤を洗濯機に入れる時の
正しい入れ方ってご存知でしょうか?

我が家も液体洗剤を使うようになったのですが、
最初液体洗剤ってどうやって使うの?
と疑問に思ったことがあったので、
今回は液体洗剤の入れ方についてご紹介していきたいと思います。

液体洗剤って粉末洗剤と何が違うの?

様々な種類がある液体洗剤ですが、
粉末洗剤と比べるとどのような違いがあるのでしょうか?

液体洗剤のメリットはなんといっても
水に溶けやすく、洗剤カスが出ないということです。

また、香りや柔軟剤を加えることができるので、
粉末洗剤に比べて多機能になっていますし、
すすぎの回数も少くてOKです。

このように液体洗剤には粉末洗剤では
得ることができなかった
機能がいろいろと得られるようになったため
粉末洗剤よりも人気が高くなってきた
という背景がありそうですね。

ただ、粉末洗剤にもメリットがあって、
それは、液体洗剤よりも洗浄力が高いということ。

例えば、子供さんがいて服をいつも泥だらけにして
帰ってくるなんてご家庭は
液体洗剤ではなく粉末洗剤の出番なんですよね^^

もちろん、液体洗剤にも洗浄力が高いタイプのものがありますが、
頑固な汚れがある場合は粉末洗剤を使うようにすると良いでしょう。

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液体洗剤の入れ方・投入口でなくてもいいの?

液体洗剤を使って洗濯をする場合、
液体洗剤の入れ方を間違わないことが大切となります。

それはなぜかというと、
液体洗剤は正しく洗濯機に入れないと、
洗濯物の変色や脱色が起こってしまう可能性があるためです。

では、液体洗剤はどのように入れるのかというと、
洗濯機の「液体洗剤投入口」という部分に
使用する水量に対応した量を入れるようにします。

液体洗剤投入口に液体洗剤を入れて洗濯をすると
洗濯槽の下の方につながっているパイプから
液体洗剤が流し込まれていきます。

最近では洗濯機の節水が進んでいることもあり、
洗濯槽の途中くらいまでの水量で洗濯をするので
液体洗剤を洗濯物に直接かけてしまったりすると
液体洗剤がうまく溶けず残ってしまったりします。

このように液体洗剤が溶け残ってしまわないようにするためには
「液体洗剤投入口」から液体洗剤を入れればOKなんですね。

ただ、「液体洗剤投入口」が設置されていない機種を使っている場合は
どのように液体洗剤を入れるようにすれば良いのでしょうか?

「液体洗剤投入口」が付いていない洗濯機に
液体洗剤を使用する場合は
水が十分に洗濯槽に入ったのを見計らってから
液体洗剤を洗濯槽にまんべんなく投入するようにしてください。
また、「液体洗剤投入口」が付いている洗濯機も
この方法であれば直接洗濯槽に入れることができますよ。

・液体洗剤・柔軟剤投入口のつまりやカビの掃除方法!

まとめ

今回は液体洗剤の入れ方についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

液体洗剤には粉末洗剤では得られなかった
メリットがいろいろとあり高機能な
洗剤といえると思いますが
正しく使用しないと洗濯物が変色したり
色落ちを起こしてしまう原因にもなりますので、
今回ご紹介したように正しい入れ方で
使用されるようにしてくださいね^^

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