洗濯機の防水パンの必要性!防水パンがない時の対処法や掃除法

みなさんは洗濯機の下に、
防水パンを設置していますでしょうか?

以前、私が住んでいたアパートは、
最初洗濯機の防水パンがない状態だったので、
洗濯機を運び込む際防水パンを
設置するかどうかで悩んだので、

そもそも、
防水パンって一体何のためにあるの?
ということなどについて調べたのですが、

調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は防水パンの必要性や、
防水パンがない時の対処法、
防水パンの掃除を楽にする方法などについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯機の防水パンの必要性

 

洗濯機の下に設置されている防水パン。

この防水パンには一体どんな
役割があるのでしょうか?

この事について気になっている方も
少なくないようなんですが…

防水パンは、名前の通り、
洗濯機から水が溢れてしまった際に、
階下への水漏れを防ぐという役割が
最も大きな役割になります。

例えば、アパートやマンションなど
集合住宅に住んでいて、
洗濯機から水が溢れてしまった際、
階下に水漏れさせてしまったら、
迷惑がかかってしまいますよね。

ただ、最近の洗濯機には
水位センサーが搭載されているため、
洗濯機から水が溢れ出してしまう
ということはまずありえないそうなので、

防水パンを設置しなかったとしても、
階下に水漏れさせてしまうという
心配はそこまでないようなんですが…

 

防水パンを設置しないで
洗濯機を床に直置きしてしまうと、
洗濯機の底で発生する結露水が床に落ちて
床が変色したり腐らせたりしてしまう
という可能性があったり、

排水口や排水ホースのつまりによって
水漏れが起こってしまうという事もあるので、
防水パンを設置しておいた方が
間違いなく安心して洗濯機を使える
ということになりますね。

 

防水パンの必要性

 

洗濯機の下に設置する防水パンには…

  1. 階下への水漏れを防ぐ
  2. 床が傷まないように保護する

というように、
大きく2つの役割があります。

 

洗濯機から水漏れした場合、
床に受け皿になるものが何もないと、
そのまま階下に水漏れすることになりますし、

また、洗濯機を床に直置きすると、
洗濯機の振動で床が傷ついたり、
洗濯機の底で発生する結露水によって
床が変色したり腐ってしまったり
ということにもなりかねません。

 

防水パンがない時の対処法

 

ここまでは、
防水パンの必要性について
ご紹介したのですが、

「防水パンがないのですが
どのように対処したら良いでしょうか?」

と疑問に思っている方もいらっしゃったので、

ここからは、
防水パンがない時の対処法について
ご紹介していきたいと思います。

 

対処法1・業者に依頼して防水パンを設置する

 

防水パンがない時の対処法の1つ目は、
業者に依頼して防水パンを設置してもらう
という方法になります。

しっかりとした防水パンを設置する場合は、
業者による工事が必要になりますね。

防水パンの設置にかかる費用は、
約2~4万円と決して安くはありませんが、
洗濯機による水漏れのリスクの軽減や、
床の変色や腐食のリスク回避が出来る
という事を考えると必要経費と割り切って
防水パンを設置しておくと良いと思います。

 

ただ、アパートやマンションだと、
防水パンを工事して設置してしまうと、
退去時にもとに戻さなければ
ならなくあんってしまうという問題があるので、

アパートやマンションでは工事が不要な
市販の洗濯機トレイを防水パン代わりに
使用する方が手軽でおすすめです。

 

対処法2・市販の洗濯機トレイを置く

 

防水パンがないときに対処法の2つ目は、
市販されている洗濯機トレイを使用する
という方法になります。

洗濯機トレイは防水パンと違って、
トレイに穴が開いていないので、
単純に洗濯機の結露水対策と、
水漏れが発生した時多少であれば
受け止められるというやや簡易的なものになりますが、

工事をせず防水パンの代わりに使えるので、
アパートやマンションなどでは
使っている人が多く見られます。

TOTO PWY1W 洗濯機用 防水トレイ トートー 洗濯機トレー 洗濯機パン 台 送料無料 【SL05393】

 

防水パンの掃除を簡単にする方法

 

さて、防水パンを設置すると
後々になって困る事があるんですが、
それはなんだか分かりますでしょうか?

実は、防水パンを設置すると、
防水パンのまわりや、
洗濯機の底と防水パンの間の掃除が
かなりやりづらくなってしまい、
洗濯機のまわりが汚くなりやすい
という問題が起こってしまうんです。

 

防水パンを設置することで、
当然床が腐ったりするのを防げるのですが、
防水パンにほこりがたまっていき
そこに結露水が落ちてしまうと、
カビの温床になってしまうこともあるのですが、

そんな時、防水パンと洗濯機の間を
掃除しようと思っても、
手が届かず掃除できないという事が
少なくないんですね。

なので、防水パンを設置する場合は、
あらかじめ掃除のしやすさも
考えておくようにするのがおすすめ。

 

具体的な対策方法としては、
洗濯機を防水パンに直置きするのではなく、
防水パンの上に洗濯機のかさ上げスタンドを置いて、
その上に洗濯機を設置すると、
洗濯機と防水パンの間の掃除が
とてもしやすくなりますね^^

【送料無料!!】【沖縄・離島は送料別途】【楽天デイリーランキング1位獲得!!】因幡電工ワンプラス ふんばるマン (1セット4個入り)OP-SG600洗濯機用防振かさ上げ台

 

また、かさ上げ台を設置すると、
洗濯機の下のスペースが広くなり
風通しもよくなるので、
カビの発生自体を抑制することにもなりますし、
防振性のあるかさ上げ台を使用すれば、
洗濯機の音や振動も軽減することができますよ。

 

まとめ

 

今回は、
洗濯機の防水パンの必要性や、
防水パンがない時の対処法、
防水パンを設置したあと掃除しやすくするポイント
などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

「防水パンって一体何のためにあるの?」

と疑問に思っておられた方も、
少なくないと思いますが、

防水パンには、

  1. 階下への水漏れを防ぐ
  2. 床が傷まないように保護する

という役割がありますので、
しっかりと設置しておいた方が良いと思いますよ。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください