洗濯後シミが出来る原因3つ!服にできたシミの取り方についても

衣替えの季節ということもあって、
一度これまでタンスに閉まっていた服を
まとめて洗濯したのですが、

洗濯した後、洗い終わった服を見てみると、
これまでついていなかったはずの
シミができてしまっていたんですΣ(´∀`;)

なんとなく、液体がしみたような、
グレーとか紫っぽい色のシミだったんですが、

「一体どうして洗濯後の服に、
シミが出来てしまったの?」
と、疑問に思ったので、
洗濯後服にシミができる原因や
できてしまったシミの取り方について
いろいろと調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、洗濯後服にシミができる原因や、
洗濯後できたシミの取り方、
そして、シミができないようにする対策方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯後シミが出来る原因3つ!

 

洗濯後服にシミが出来てしまう原因は
一体何なのでしょうか?

 

1.柔軟剤や洗剤によるシミ

 

洗濯後の服にシミが出来てしまう原因の1つ目は、
柔軟剤や洗剤によってシミができてしまった
ということになります。

よくあるのが、
液体洗剤や柔軟剤を洗濯物の上から
直接かけてしまって、
シミができてしまうということですが、
心当たりはありませんか?

液体洗剤や柔軟剤を洗濯物に直接かけてしまうと、
シミになってしまうことがあるので、
液体洗剤や柔軟剤を入れる場合は、
液体洗剤・柔軟剤投入口から入れるようにしましょう。

【洗濯機】液体洗剤の入れ方!入れるのは投入口じゃなくてもいいの?

また、液体洗剤や柔軟剤が、
しっかり水に溶け切ることができないと、
洗濯中の服に付着してシミになってしまいます。

 

2.洗濯槽の汚れ

 

洗濯後服にシミが出来てしまう場合に
考えられる2つ目の原因は、
洗濯槽の汚れによって服にシミができてしまった
ということになります。

洗濯槽をしばらく掃除していないと
洗濯槽にカビが大量発生してしまう場合がありますが、
この発生したカビが洗濯中にはがれて
洗濯物に付着してしまうと
グレーや紫、オレンジなどの
シミが服にできてしまうことになります。

 

3.色移り

 

濃い色の服と薄い色の服を
一緒に洗ってしまうと、
濃い色の服に使われいた染料が溶け出し、
薄い色の服に付着してシミになってしまうことがあります。

これは色移りという現象になりますが、
色移りしてしまうと落とすのが
大変になってしまうことが多いので、

色の濃いものと薄いものは
一緒に洗わないようにするなどして
色移りするのを予防しましょう。

 

洗濯後シミが出来た時の対処法

 

では、洗濯後服にシミが
できてしまった時の
対処法について見ていきましょう。

 

1.シミが出来た箇所をすぐ石鹸や中性洗剤をつけ揉み洗いする

 

洗濯後服にシミが出来ているのを発見したら、
まずは石鹸や中性洗剤をつけて
すぐ揉み洗いしてください。

早い段階で洗い直すことで、
シミを落とすことができた
というケースは少なくありませんので、
服にシミが出来ているのを見つけたら
すぐ洗剤をつけて揉み洗いしてみましょう。

 

2.取れないシミはクリーニングに出す

 

揉み洗いしてもシミが取れない場合は、
しみ抜きのプロであるクリーニングに出して
シミを取ってもらうようにしましょう。

 

洗濯後服にシミが出来ないようにする対策方法

 

洗濯後にできてしまう残念なシミが
服に出来ないようにするには
どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

ここからは、洗濯後にシミができないようにする
対策方法についてご紹介していきます。

 

1.洗剤や柔軟剤の入れ方に注意する

 

  1. 洗剤や柔軟剤を直接服にかかるように入れてしまう
  2. 洗剤や柔軟剤を薄めず洗濯機に投入してしまう

洗濯洗剤や柔軟剤をこのように使ってしまうと、
服にシミが出来てしまう原因になるので、
液体洗剤・柔軟剤投入口から入れるようにしたり、
お湯で洗剤や柔軟剤を薄めてから
洗濯機に入れるようにすると、
服にシミができるのを予防することができます。

また、洗濯機に水が入っていない状態で
洗剤や柔軟剤を入れてしまうと、
シミができやすくなってしまうので、
水がしっかり洗濯槽に溜まってから
洗剤や柔軟剤を入れるようにしましょう。

 

2.洗濯槽の掃除を定期的に行う

 

洗濯槽の掃除を怠ってしまっていると、
洗濯槽にカビが大量発生して、
洗うたびに洗濯物にシミがついたり
汚れ落ちが悪くなってしまう原因になります。

1~2ヶ月に1回くらいの頻度で
洗濯槽の槽洗浄を行うようにしましょう。

洗濯機の黒いヘドロの正体とは?ヘドロを除去する掃除方法が知りたい

 

3.すすぎの回数を多めに設定する

 

節水のためにすすぎの回数を
少なめに設定している…
という方もいらっしゃるかもしれませんが、

すすぎの回数が不十分だと
洗剤や柔軟剤が洗濯物に残って
シミになってしまう原因になります。

ですから、もしすすぎの回数を
少なめにして洗濯後服にシミが
出来てしまっている場合は、
すすぎの回数を増やすと
シミができなくなる可能性が高いです。

 

4.色が濃いものと薄いものを分けて洗濯する

 

色が濃いものと薄いものを一緒に
洗濯してしまうと色落ちして
色が薄い服にシミができてしまう事があるので、
色が濃いものと薄いものは分けて洗濯し
色移りしないように予防しましょう。

もし色が濃いものと薄いものを
一緒に洗濯するという場合は、
色が薄いものを洗濯ネットに入れるようにすると、
色移りを防止することができます。

 

まとめ

 

今回は、洗濯後服にシミができる原因や、
服にできたシミの取り方、
洗濯後シミができないようにする対策方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯後シミが出来てしまっていると、
かなり残念な気分になってしまいますが、
ひとまず洗剤をつけて揉み洗いすれば
シミが取れる可能性が高いので試してみてくださいね。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(^o^)

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