洗濯1回に必要なコスト(水道代・電気代)はいくら?節約のコツ2つ

みなさんは、
洗濯機で1回普通に洗濯をすると、
水道代や電気代の値段がいくらくらいかかるのか
気になったことはありませんか?

毎日、洗濯機をまわしてしたりすると、
1ヶ月に30回ほど洗濯機を動かすことになるので
塵も積もれば山となるという事で、
どれくらいランニングコストがかかっているのか?
また少しでも節約になるコツはあるのか?
と気になりますよね^^

そこで、今回は洗濯機を1回まわした時、
水道代や電気代の値段はいくらくらい
かかっているのかということや、
洗濯機の水道代や電気代を節約するコツなどについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯1回に必要なコスト(水道代・電気代)はいくら?

 

毎日洗濯を頑張っている…
そんなあなたが気になってしまうのが、
「洗濯って1回あたりいくらくらい
水道代や電気代のコストがかかっているのかしら?」
ということではないかと思います。

私も、この事について前から気になっていたのですが、

洗濯機のランニングコストについて調べてみると、
洗濯1回あたりのコストは電気代と水道代合わせて、
20~30円ほどになる場合が多いようです。

ちなみに、
縦型洗濯機の洗濯1回あたりのコストの目安は、

  1. 水道代 … 約28円
  2. 電気代 … 約1.7円
  3. 合計  … 29.7円

ドラム式洗濯機の洗濯1回あたりのコストの目安は、

  1. 水道代 … 約20円
  2. 電気代 … 約1.9円
  3. 合計  … 21.9円

ということなので、
ドラム式洗濯機の方が8円ほど1回の
洗濯にかかるランニングコストが安く、
月で考えると240円、年だと2,880円ほど
ランニングコストは縦型洗濯機よりも
有利になるということが分かります。

ただ、洗濯に必要な洗濯洗剤代や、
乾燥機能を使って洗濯物を乾燥させた時の
電気代は別途かかってくるので、
この点はどんな洗剤を使うのかや、
乾燥機能をどのくらいの頻度で使うのか?
によって変わってきます。

・【洗濯乾燥機】ヒートポンプ式とヒーター式!電気代や欠点の違いとは?

 

洗濯機のランニングコスト(電気代・水道代)を
節約するコツ2つ!

 

ここまでは、
洗濯機で1回洗濯をすると
いくらくらいのコストがかかるのか?
ということについてご紹介しました。

先程の金額を見て高いと感じた方、
思ったよりも安かったと思った方が
いらっしゃるかと思いますが、

同じように洗濯物が洗い上がるとしたら
洗濯機のランニングを下げられるに
こした事はありませんよね(笑)

というわけで、ここからは、
洗濯機のランニングコストを
節約するコツについて
2つほどご紹介していきたいと思います。

 

洗濯機のランニングコストを
節約する1つ目のコツは、
バスタオルを頻繁に使用している場合は、
フェイスタオルに切り替えてみる
という方法になります。

バスタオルは大きくかさばってしまうので、
洗うためにはたくさん水を使う必要があるので、
必然的に水道代を高くしてしまう原因になりやすいです。

なので、
かさばらないフェイスタオルを使うようにすると、
必要な水量が減って水道代を節約できる可能性がある
というわけなんですね。

 

洗濯機のランニングコストを
節約する2つ目のコツは、
お風呂の残り湯を使って洗濯をする
という方法になります。

洗濯機のランニングコストの
大部分はやはり水道代なので、
お風呂の残り湯を使うようにすると、
50%水道代を節約する効果があります。

・洗濯機にお風呂の残り湯を使う方法と注意点

 

まとめ

 

今回は、洗濯機で1回洗濯した時
一体いくらくらいランニングコスト
(水道代や電気代)がかかっているのかや、
ランニングコストを節約する方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

洗濯機のランニングコストは
1回あたり20~30円ほどになりますが、
その大部分は水道代になるので、
洗濯に必要な水量を減らすことを意識すると
洗濯のランニングコストを節約しながら
上手にお洗濯をすることができそうです。

また、使用する洗剤を見直してみたり、
乾燥機能を使用する場合は、
脱水を長めにしてから使用する
というようにすると良いですね。

ということで、
この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです^^

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