洗濯物を取り込む時間が仕事で夜になる!夜の外干しがNGな理由とは?

毎日夜遅くまで仕事をしていると、

「洗濯物を外干ししたいけど、
外干しすると帰宅する時間が夜だから
取り込む時間が夜になってしまう…」

という事があります。

一番良く洗濯物が乾く朝9時に外干しして
午後3時位に取り込めれば理想的なのですが…

仕事の時間の都合上、
出かける前に外干ししてしまうと、
夜帰ってくるまで取り込めない場合は
どのように洗濯物を干せば良いのでしょうか?

今回はこんな疑問について解決していきたいと思います^^

 

洗濯物を夜に外干しするのがNGな理由とは?

 

さて、
夜に洗濯物を外干しするのはNGと言われますが、
一体どんな理由があって夜の外干しがNGと
言われているのかあなたは知っていますか?

まずは、夜の外干しがNGと言われる理由を
確認していきましょう。

 

理由1・夜は気温が下がり湿度が上がるため洗濯物が湿気るから

 

洗濯物を夜外干しするのがNGと
言われる理由の1つ目は…

夜は気温が下がる分湿度が上がってしまい
洗濯物が湿気やすくなってしまうから
ということになります。

気温が高ければ空気はたくさん
水分を含む事ができますが、
気温が低くなってしまうと、
水分を含む事ができる量が減って、
湿度が高くなるので、

洗濯物を夜干ししてしまうと、
カラッと乾いた感じがせず、
なんだか湿った感じがする事が多いです。

 

理由2・防犯上良くないから

 

洗濯物を夜外干しするのが
NGな理由の2つ目は…
防犯上良くないからです。

例えば、
いつも夜洗濯物が外干しされていて
取り込む気配がまったくないとすると、

泥棒に、
「この家は夜誰も家にいないんだな…」

というふうに推測され、
狙われ安くなってしまうと考えられますし、

また、夜に外干ししていると、
下着泥棒も日中より取りやすいと考えられるので、
防犯上の観点から考えても夜の外干しは良くありません。

 

理由3・急に雨が降ってきた時どうしようもないから

 

夜外干しするのがNGな理由の3つ目は…
急に雨が降ってきた時どうしようもないから
ということになります。

家を出る前にどれだけ入念に
天気予報を確認していたとしても、
急に天気が変わって雨が降ってくる
ということもあったりします。

なので、夜仕事から帰ってきて
洗濯物を取り込もうとしたら
洗濯物が雨に濡れてビシャビシャに
なってしまっているという可能性も
ないわけではありません。

洗濯物が雨に濡れてしまった場合は、
洗い直ししないと臭いが発生するので、
2度手間になってしまいます。

 

理由4・虫や虫の卵が付着する可能性があるから

 

夜洗濯物を外干しするのがNGな理由の4つ目は、
虫や虫卵が付着してしまう可能性があるからになります。

特に虫が付着しやすいのが
白い色の服になるそうですが、

「虫は絶対に苦手!!」
と強い自信を持っている方は
相当多いと思いますので、
虫が嫌いな方は夜の外干しは避けましょう。

洗濯物を取り込む時間が仕事の都合で
夜になる場合は部屋干しがおすすめ

 

さて、ここまでは夜に外干しするのがNGと
言われる理由についてご紹介しましたが、

夜の外干しにはこのように
たくさんデメリットがあるので、

もし、洗濯物を仕事の都合などで
取り込む時間が夜になってしまうのであれば
部屋干しした方が無難だと思います。

ただ、
洗濯物を部屋干しするとなると
乾きづらかったり、嫌な臭いが
発生してしまう原因になるので…

除湿機を運転させながら干したり、
扇風機の風を洗濯物に当てたりして、
なるべく早く洗濯物が乾くように
工夫すると良いですね♪

また、お風呂場で換気扇を回しながら、
洗濯物を干すようにすると、
洗濯物も乾燥しやすくなりますし
お風呂場のカビ対策にもなるので、
お風呂場で干すのも良いと思います。

 

こんな時は、割り切って夜に外干しするのもアリ

 

というわけで、
基本的に夜の外干しはしないほうが良いのですが…

  1. 湿度が低い
  2. 多少風が吹いている
  3. 雨が降る可能性が低い

という3つの条件が揃っていれば、
夜洗濯物を外干ししたとしても
気持ちよく乾いてくれるので、
夜の外干しするのに最適です。

なので、天気予報をチェックして、
これらの条件が重なるかどうか確認して、
もし条件が揃っていれば、
割り切って外干しして仕事に出かけ、
夜仕事から帰宅したら洗濯物を
取り込むようにしても良いでしょう。

ただ、天気予報が必ずしも
100%的中するわけではなく、
急に天気が変わって雨が降ってきたり、
強風で洗濯物が飛ばされてしまう
という可能性もないわけではないので、

雨よけシートで洗濯物が雨に濡れないようにしたり、
風ですぐとばされないようにクリップなどで
しっかり洗濯物を固定しておくようにすると、
帰ってきてからサッと洗濯物を取り込んで
ゆっくりすることができると思います♪

・風を通す雨よけベランダカーテン

 

まとめ

 

今回は、仕事で洗濯物を取り込むのが
夜になってしまう時の対処法などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

夜、洗濯物を外干しするのは
いろいろとデメリットがあるので、
あまりおすすめすることはできませんが、

夜、外干しするのに最適な条件が揃っている時だけ
夜外干しするようにすれば、
いつも夜外干ししているというわけではなくなるので、
防犯上のリスクも軽減できそうです。

もしよかったら参考にしてみてください(*^^*)

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