洗濯物を入れる正しい順番や量はご存知ですか?今すぐ使える豆知識!

あなたは、
洗濯物を洗濯機に入れる時
どのように入れていますか?

洗濯カゴに溜まった洗濯物を
洗濯機に流し込むように入れて洗っている
という方も多いかもしれませんが…

実は、洗濯機に洗濯物を入れる時は
洗濯物を入れる正しい順番があり、
間違った順番で洗濯物を入れて洗っていると、
洗濯物の汚れ落ちが悪くなったり
洗濯機の振動や音がうるさくなるなど
いろいろとデメリットがあるのだとか(^_^;)

私もつい最近まで、
洗濯カゴに溜まった洗濯物を
洗濯機の中にドサッと流し込むように入れて
洗濯物を洗ってしまっていたんですが、

洗濯物を入れる正しい順番を知ったので、
今回は、洗濯物を入れる正しい順番や、
1度に洗う洗濯物の適切な量はどれくらいなのか?
ということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

洗濯物を入れる正しい順番とは?

 

ということで、早速、
洗濯物を入れる正しい順番について
ご紹介していきたいと思います。

洗濯物を入れる正しい順番は、

  1. 重たいもの(バスタオル・ジーンズなど)
  2. 普通のもの(フェイスタオル・Tシャツなど)
  3. 軽く小さいもの(洗濯ネットに入れるインナーなど)

というように、
重たいものから軽いものという
順番で洗濯物を洗濯機に入れるのが
正しい順番になります。

 

では、なぜ重たいものから先に
洗濯機に入れていくのかというと…

重たい洗濯物が洗濯槽の下にあれば、
洗濯槽が回転する時の負荷が軽減され、
洗濯槽の回転速度が落ちにくくなるからなんです。

もし、重たい洗濯物が
洗濯槽の上の方に集まっていたりすると、
洗濯槽が回転する時遠心力が
大きくなってしまうため、

洗濯機が回転速度を落として
運転しなければならなくなり
汚れ落ちが悪くなってしまったり、

回転速度が上がった時、
洗濯機の振動が大きくなってしまい、
ガタガタと振動音がうるさくなってしまう
という原因にもなってしまいます。

 

なので、重たい洗濯物をはじめに入れて、
洗濯槽の下に集まるように入れておくようにすれば、
洗濯槽が回転速度を落とさなくて済んだり、
振動が少なくなったりするので、
洗濯物は重たいものから軽いものという順番で
洗濯槽の中に入れていくと良いのですね。

洗濯物を入れる量は洗濯槽の7割くらいの量がベスト

 

洗濯物を入れる正しい順番は
先程ご紹介した通りなのですが、

洗濯物の汚れ落ちを良くするために
もう1つ大切なのが
洗濯物をどのくらいの量入れて洗うのか?
ということになるので、

ここからは、
洗濯物を入れる適切な量について
ご紹介していきたいと思います。

 

結論から言ってしまうと、
洗濯物を入れる適切な量は、
洗濯槽に対して7割ほどの量になるのですが、

洗濯物の汚れが落ちるためには、
洗濯物同士が洗濯槽の中で
適度に摩擦する事が必要不可欠なので、

洗濯物の量が少なすぎると…
洗濯物同士の摩擦が少なくなって
汚れ落ちが悪くなってしまいますし、

逆に洗濯物の量が多すぎても、
洗濯物同士が動く範囲が小さくなり
摩擦が起きにくくなるので、
汚れ落ちが悪くなってしまうのです。

なので、適度に洗濯者同士の摩擦が起こる
洗濯槽に対して7割くらいの
洗濯物の量で洗うのがおすすめです^^

 

洗濯物の量を調整するヒント

 

洗濯物の量が多く1度に洗うと、
洗濯槽がぎゅうぎゅうになってしまう場合は、
2回に分けて洗濯するようにしたり、

 

逆に、洗濯物の量が明らかに少ない場合は、
少し水を入れた500ミリペットボトルを2~3本入れたり、
洗濯ネットにビー玉を5~10個ほど入れたものを入れて
洗うようにするとかさ増しすることができ、
洗濯物の汚れ落ちをアップさせる事ができます。

まとめ

 

今回は、
洗濯物を入れる正しい順番や
量はどれくらいなのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

「まさか、洗濯物を入れる順番があったなんて!」
と驚かれる方も少なくないかもしれませんが、
洗濯物の入れ方によって洗濯機の性能を
発揮させられるかどうかが決まるので、
しっかり順番を守って洗濯物を入れるようにしましょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(^o^)ノ

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