扇風機の羽の回りが悪い!扇風機の回転が遅くなる3つの原因とは?

「今年もそろそろ扇風機の季節」
と感じるくらい暑くなってきたので、

しまっておいた扇風機を出してきて
電源を入れて試運転してみたところ、

「羽の回りが悪い(^_^;)」

羽がゆっくりしか回らず
風量が非常に弱いんですよね~

「そういえば、
前使っていた扇風機も何年か使っているうちに
だんだんと回転が遅くなって買い変えたっけ?

でも、どうして使っているうちに
扇風機の羽根の回りが悪くなってしまうのかしら?」

と疑問に思った私は、
この事について調べてみたところ、

私と同じように気になっている人も
少なくないようだったので、

今回は扇風機の回転が遅くなる原因などについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^


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扇風機の羽の回りが悪い!だんだん回転が遅くなってしまう原因とは?

一体なぜ、扇風機は何年か使っているうちに
羽の回りが悪くなってしまうのでしょうか?

扇風機の羽根の回りが悪くなってしまうのには
大きく3つ原因があるようです。

1,オイルレスメタルのオイルが切れてくるから

扇風機のモーターの軸受け部分は
回転する時の摩擦が生じてくるので
オイルが必要になってきます。

で、昔は塗るタイプのオイルが使われていたので
定期的にオイルを注油しなければなりませんでしたが、

今はオイルを注油する必要がない
オイルレスメタルが使われている事が多いです。

オイルレスメタルは金属内部から
オイルが自動的に湧き出してくるようになっているので、
外からオイルをさす手間が必要ないのですが、

中に含まれていたオイルが減ると
滑りが悪くなってしまうため
扇風機の羽の回転が遅くなってしまう
という現象が起こります。

2,モーターの劣化

扇風機の羽を回転させる心臓部であるモーターなんですが、

モーターには寿命があります。

モーターは回転を始める時に最も大きな力が
必要となってくるんですが、
劣化してくるとこの回転を始める時の力の
出方が悪くなってきてしまい、
なかなか回転スピードが上がらなくなってしまいます。

なので、扇風機の羽の回転が遅くなってしまった場合は
モーターの劣化が原因であるという可能性もあります。

3,ほこりやゴミが回転部分に詰まってしまったから

3つ目に考えられる原因は
ほこりやゴミが扇風機の回転部分に
詰まってしまったからということなんですが、

長年扇風機を使ってくると、
ほこりなどが扇風機に入り込んで
それが回転部分で詰まってしまい、

扇風機の回りを悪くしてしまうという事もあります。

扇風機の羽の回りが悪くなったら買い替え時!

というわけで、

ここまでは扇風機の回りがだんだんと
悪くなってしまう場合に考えられる
3つの原因についてご紹介したんですが、

扇風機の羽の回りが悪くなってきた時は
扇風機の買い替え時が来ているのかもしれません(^^)/

私も、

「扇風機を分解して修理すれば…
まだまだ使えるのでは?」

と思ってしまう方だったんですが、

最近では扇風機は非常に安く販売されているので、

わざわざ羽の回りが悪い扇風機を
使い続けるメリットは残念ながらそこまでありません。

回りが悪い扇風機を使い続けてしまうと、
事故が起こってしまう可能性も高くなりますし、
風量のイマイチになってしまいますからね(;´∀`)

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まとめ

ということで、

今回は扇風機の羽の回りが悪い場合に
考えられる原因などについてご紹介しました^^

暑い夏を乗り切るために欠かせない扇風機ですが…

羽の回りが悪い扇風機を使うと
暑さが余計倍増してしまう…

なんてことになりかねないので、

扇風機の羽の回りが悪くなってしまっている場合は
新しい扇風機に買い替えた方が良いかもしれませんね^^

この記事が何かのお役に立てれば幸いです(ノ´∀`*)


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