鯖缶を食べると塩分の取りすぎになる?大丈夫か調べてみた結果!

塩分の取りすぎは体に悪影響を与えてしまう…
という事で塩分の摂取量に気をつけ始めたのですが、
ふと、「鯖缶の塩分って結構高いのでは?」と思いました。

 

成人男性であれば1日8グラム、
成人女性であれば1日7グラムが
塩分の適切な塩分摂取量と言われていますが、
たまたま自宅にあった鯖缶を見てみると
味噌煮で2.5グラム、水煮で1.9グラムほど
塩分が入っていると書かれてありました。

 

つまり、鯖缶を1缶食べるだけで、
1日の塩分摂取量の2~3割に達してしまうので、
鯖缶を食べると塩分の取り過ぎになりやすそうなのです。

 

そこで、鯖缶の塩分は大丈夫なのかどうかや、
塩分を控えめにしつつ鯖缶を食べる方法について、
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

鯖缶を食べると塩分の取りすぎになる?大丈夫か調べてみた結果!

 

冒頭でもお話した通り、
成人の1日あたりの塩分摂取量の目安は、
男性で8グラム、女性で7グラムですが、
鯖缶は味噌煮で1缶あたり2.5グラム、
水煮で1缶あたり1.9グラムの塩分が含まれており、
1缶食べるだけで1日の塩分摂取量の
2~3割になってしまいます。

 

これだけを見ると鯖缶を食べてしまうと
塩分の取りすぎてしまいやすくなりそうですね。

 

確かに、鯖缶をそのまま1缶全て
食べきってしまうとなると、
まるまる記載されている塩分を
摂取してしまうことになるので、
塩分の取りすぎてしまう原因になりそうですが、
少し塩分オフできる食べ方にすれば、
鯖缶の塩分を気にせず食べやすくなります。

 

鯖缶の塩分を減らすには?

 

鯖缶の塩分が気になる場合は、
入っている汁を食べないようにすれば、
3割ほど塩分を減らせるようです。

 

つまり、鯖缶の味噌煮の場合、
鯖と液を全て食べた場合2.5グラムの
塩分を摂る事になりますが、
汁を食べなければ3割ほど塩分が減って
1.75グラムとなるのでかなり違います。

 

また、水煮の場合は鯖と液全て食べると
1.9グラムの塩分を摂取することになりますが、
液を食べなければ1.33グラムに。

 

塩分が気になる場合は汁を摂らない方が良いですね。

 

カリウムを一緒に摂って塩分を排出しやすくするのも◎

 

鯖缶の液を摂らないようにしても
塩分がまだまだ気になる場合は、
カリウムを鯖缶を食べる際一緒に
摂るようにすると塩分が体外に
排出されやすくなります。

 

カリウムが多い食材にはいろいろありますが、
大根にはカリウムが豊富に含まれているので、
大根おろしや切り干し大根と一緒に
鯖缶を食べるようにすると相性が良さそうです。

 

また、そもそも鯖にもカリウムが含まれているので
鯖缶の塩分は多いですが、
実際にはそこまで気にしなくても良いのかもしれませんね。

まとめ

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)をはじめとした
青魚の中でも高い栄養素の鯖を使った
鯖缶は人気が高いですし食べやすいので
ついつい手が伸びてしまいますが、
「塩分が…」という方もいたかもしれません。

 

しかし、鯖には塩分を体外に排出する
カリウムも含まれていますし、
液を食べなければ塩分をオフする事もできるので、
あまりにもたくさん食べていなければ、
鯖缶の塩分はそこまで気にする必要はなさそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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