録画したテレビ番組の副音声が聞けない原因とは?聞く方法はある?

月九ドラマなどのシリーズ物のテレビ番組を
毎週楽しみに見ているという方も多いのではないでしょうか?
最近では副音声付きの番組も少なくないので、
副音声がある場合はそれも楽しみの1つですよね。

しかし、用事があったり、仕事で帰りが遅くなってしまうなど
見ている番組の放送時間に家にいることができな場合は、
見逃しを防ぐために録画しておくかと思いますが、
録画した番組を見た時に副音声が聞けなくて
がっかりしてしまったという経験をお持ちの方も少なくないようです。

ですが、どうして録画したテレビ番組の
副音声が聞けなかったのでしょうか?
また録画した番組の副音声を聞く方法はあるのでしょうか?

録画したテレビ番組の副音声を聞く方法は?

レコーダーで録画したテレビ番組の
副音声を聞きたいと思った場合には
普通にテレビを見ている時と同じように
リモコンにある「音声切替」・「音声」ボタンを
押すと副音声を聞くことができます。

ただ、この「音声切替」または「音声」ボタンは、
リモコンによってはカバーをスライドさせたり、
開け閉めしたりしないと押せないように
なっている場所にある場合があるので、
もしパット見で見つからない場合には
そうした箇所がないか確認しましょう。

しかし、この「音声切替」ボタンを押しても
録画した番組の副音声が聞けない場合には
もしかしたら副音声が録画されていないという可能性もあるのです。

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録画したテレビ番組の副音声が聞けない原因とは?

さて、録画したテレビ録画の副音声が聞けない場合には
そもそも副音声が録画出来ていないという可能性があります。

もちろん、副音声を同時に録画することは可能なのですが、
録画する際の設定で「SP録画」になってしまっていると
1音声のみの録画となってしまうので、
副音声が録画されていないということになってしまうのです。

ちなみに、「SP録画」は長時間録画モードだったり、
低画質モードなど容量を抑える設定になります。

なので、副音声を録画したいという場合には
「SP録画」ではなく「DR録画」に設定しておかなければなりません。

「DR録画」とはHD録画で容量を抑えたりしないで
放送されているテレビ番組をそのまま録画するモードになります。

また、手動でDR録画に切り替えたとしても
レコーダーの容量が不足してしまっていると
自動的にSP録画に切り替えられてしまう場合もあるので、
レコーダーの容量も事前に余裕があるか
確認しておくと良いかと思います。
DR録画ですと容量をかなり消費しますので^^

また、レコーダーの容量は外付けHDDで増やすこともできるので、
外付けHDDを活用すると余裕をもってたくさん
DR録画していくことができるようになるかと思います。

まとめ

今回は録画したテレビ番組の副音声が聞けない
場合に考えられる原因や、
副音声を聞く方法についてご紹介しました。

副音声を聞くことでもっと楽しめる番組も多いですが、
録画時には設定を「DR録画」にしておかないと
副音声が録画されないようになってしまうので、
副音声も聞きたいという場合には
録画する前には設定を必ず確認しておきましょう。

またDR録画の場合は容量の消費が激しいので
容量不足に陥らないように外付けHDDなどで
容量を増やしておくなどすると良いでしょう。

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