冷蔵庫の棚板が割れた!新品を購入して修理せず代用で済ませる方法

冷蔵庫のスペースを効率的に使うために
設置されている「棚板」ですが、
この棚板は使っているうちに割れてしまう…
なんてことも時々あるんですよね(^_^;)

冷蔵庫の棚板が割れてしまうと、
その1段分のスペースが使えなく
なってしまうので
冷蔵庫に入れることができる
ものが少なくなってしまい不便になります。

そこで、冷蔵庫の棚板を修理する方法について
調べていたのですが、新品を購入して
交換するよりも代用品を使った方が
お得度が高いという結論に達しました。

冷蔵庫の棚板が割れた!新品を購入して交換すると高くつく!?

冷蔵庫の棚板は使用しているうちに
割れてしまうということも少なくありませんが、
いざメーカーから新品を購入しようとすると
値段的にかなり高くなってしまうケースが多いようです。

というのも、部品だけで購入すると
値段が高くなってしまうという法則が
あるからなのですが、
扇風機の羽だけを買おうとすると
普通に扇風機1台分の値段がしたりするんですね(^_^;)

というわけで、個人的にはそうした部品を
交換用に購入するよりも
知恵をしぼってお得に済ませていった方が
お得なのではないかと思いました。

もちろん、自力ではどうしようもない部品であれば
メーカーから購入しなければなりませんが、
冷蔵庫の棚板の場合は代用品として
使えるものがたくさんあったので
次にそれらについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



スポンサーリンク



冷蔵庫の棚板が割れた時、代用品で済ませる方法

冷蔵庫の棚板が割れてしまった場合には
いろいろな方法で対処することができますので
そういった方法についてご紹介していきます。

1,割れた棚板を補強する

まず1つ目の方法ですが、
割れてしまった棚板の下に補強材をそえて
その補強材をビスなどで止めて
充分な強度を持たせるようにして
棚板を復活させるという方法になります。

この方法を思いついた方で補強材を「木」に
してしまう方もいるようなのですが、
「木」で補強してしまうと冷蔵庫の中の
光を遮ってしまうことになるので、
できれば「透光性」があるアクリルや
プラスチックの板のようなものが良いと思います。

2,アクリル板で代用

ホームセンターなどで販売されている
アクリル板を購入して適当な大きさにカットして
新たな棚板として代用することができます。

アクリル板を購入する際には「厚さ」が重要なのですが、
しっかりとした強度を確保するためには
最低でも厚さが5ミリ以上あるものが良いとおもいます。

また、アクリル板をカットするためには
専用のカッターが必要となりますので
予め準備しておくのをお忘れなく^^

アクリサンデーカッター

3,メッシュ板や金網板で代用

100均などでも売られていることがある
メッシュ板や金網板ですが、
これらを棚板の代用品として
活用することができます。

メッシュ板や金網板の方がアクリル板よりも
安く済ませることができるので、
できるだけ費用をかけたくないという方に
おすすめの方法となります。

ただ、メッシュ板や金網板ですと
冷蔵庫内でそこだけ浮いてしまうので
スッキリ感を求めたいといのであれば
あまりおすすめはできませんが、
「とりあえず、使えれば問題ない!」
というようなラフなスタンスであれば
必要にして充分な棚として機能してくれます。

まとめ

今回は冷蔵庫の棚板が割れた場合の
いろいろな対処法についてご紹介しました。

メーカーから新品を購入することができれば
それが最も手っ取り早いとは思いますが、
いかんせん値段が躊躇してしまうくらい高いですし、
古い冷蔵庫であればそもそも購入できない
という可能性がありますので、
アクリル板やメッシュ板などで代用していく
という方が良いかもしれません。

冷蔵庫の棚板が割れてお困りという場合には
ぜひ参考にされてみてくださいね^^

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする