冷蔵庫と壁(左右・背面・上部)は何センチ隙間をあけると節電になる?

冷蔵庫を設置する時は、
壁との隙間をしっかりあけて設置すると、
放熱ができるから節電になる…

という話を耳にした事がある方も
多いのではないでしょうか?

我が家でもつい最近まで冷蔵庫を
ピッタリ壁にくっつけるように
設置してしまっていたので、
「ある程度隙間ができるように設置しないと…」
と思いどれくらい冷蔵庫と壁の間に
スペースをあけたら良いのか?

ということについて調べてみたのですが、

調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、冷蔵庫と壁(左右・背面・上部)は
何センチ隙間をあけて設置すると節電になるのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^


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冷蔵庫と壁(左右・背面・上部)は何センチ隙間をあけると節電になる?

冷蔵庫と壁(左右・背面・上部)は何センチ
隙間をあけて設置するのが良いのでしょうか?

このような疑問を持っている方も多いようですが、

結論から言ってしまうと、
最近発売されている冷蔵庫を設置する場合は、

  • 左右 … 5ミリ以上
  • 背面 … ぴったりでも可
  • 上部 … 5センチ以上

壁から隙間を開けて設置するように推奨されています。

また部屋の角に設置する場合は、
壁と接する側面を3センチ以上
スペースを開けて設置します。

「思っていたよりも隙間がなくても大丈夫なのね!」
と、思われた方も多いかもしれません。

昔の冷蔵庫は放熱板が冷蔵庫の
背面に設置されていたので、
冷蔵庫の背面を10センチ以上離さないと
放熱が悪くなって電気代が高くなったり、
冷蔵庫の冷えが悪くなってしまうという事がありました。

しかし、
現在ではそうした設置スペースの影響が考慮され
放熱板の位置を冷蔵庫の側面や上部に配置され、
さらに冷蔵庫の外からは見えないように
冷蔵庫の内側に配置されています。

なので、新しい冷蔵庫であればあるほど、
側面や背面の隙間があけなくて良くなっている分
冷蔵庫の上部のスペースはしっかり取る必要がある
ということなんですね。

例えば、
冷蔵庫の上に物を載せてしまっている
という使い方をしてしまうと、
放熱効率を下げてしまう事になるので、
新しい冷蔵庫は上に何も置かない
というようにすることが大切です。

また、近年の冷蔵庫は上部から放熱できるだけでなく、
側面や背面、前面からも多少放熱できるようになっているので、
冷蔵庫に磁石でいろいろ貼り付けたり、
リメイクシートなどを使って冷蔵庫をアレンジするのも
冷蔵庫の放熱効率を悪くしてしまう原因になるので、
しない方が無難でしょう。

【冷蔵庫】側面スペースを隙間収納で有効活用!

ここまでは、
冷蔵庫と壁は何センチ隙間をあけて
設置すると節電になるのか?
ということについてご紹介しましたが、

もし、冷蔵庫の側面のスペースに
少し余裕があるという場合は、
そのスペースに隙間収納できるラックを入れて、
収納スペースとして活用すると良いかもしれません。

先程もお話しましたが、
最近の冷蔵庫は側面が5ミリ以上離せばOKなので、
側面の隙間は気持ちあれば良いので、
側面のスペースに隙間収納ラックを入れると、
調味料などをストックしたりと
スペースを有効活用できるようになります。

・キッチン隙間収納(幅10センチ)

まとめ

今回は、冷蔵庫と壁(左右・背面・上部)の
隙間は何センチあけたら良いのか?
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

昔の冷蔵庫は背面や側面に放熱板が配置されていたので
壁から10センチ以上あけないと
放熱効率が悪くなってしまうといわれていましたが、

最近の冷蔵庫は上部から放熱されるようになっているので、
冷蔵庫の上部のスペースを5センチ以上
あけて設置する事が節電につながるように変化しています。

ただ、上部だけでなく側面や背面、前面からも
多少放熱されるようになっているので、
冷蔵庫にはいろいろ貼り付けたりせず、
多少隙間を開けて設置すると放熱効率が高まって
冷えがよくなって節電になりますよ。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^


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