冷蔵庫や洗濯機を軽トラで運ぶ方法!固定のやり方や注意点!

冷蔵庫や洗濯機などの大物家電は
運搬するのにはちょっとしたコツが入ります。

特に自力で軽トラに積み込んで
運びたいというような場合には
あらかじめ正しい運び方を知っておかないと
運んでいる最中に故障させてしまったり、
思わぬトラブルの原因にもなりかねません。

そこで、今回は冷蔵庫や洗濯機を
軽トラに積み込んで運ぶ方法などについて
ご紹介していきたいとおもいます。

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冷蔵庫や洗濯機を軽トラで運ぶ方法!固定のやり方

冷蔵庫や洗濯機を軽トラで運ぶ方法についてご紹介します。

  1. 冷蔵庫や洗濯機を毛布でくるむ
  2. 寝かせないで軽トラの荷台に積み込む
  3. ロープをかけて固定する

軽トラで冷蔵庫や洗濯機を運ぶ場合には、
このような方法で運ぶことができます。

そして、軽トラの荷台に載せる場合には
できるだけ運転席側につけるようにして
載せるようにすると良いでしょう。

というのも、ブレーキを掛けた際、
前方に荷重がかかってしまい
荷台の冷蔵庫や洗濯機が動いてぶつかり
ヘコミが出来る原因になりやすいからです。

軽トラの荷台の前方に載せれば
運転席側の窓ガラスの鉄格子を利用して
ロープをかけて固定することができるので
運搬中に動いてしまうリスクを軽減できます。

ロープで固定する方法が分からない場合には
詳しい固定方法を画像付きでご確認下さい。

・軽トラの荷物をロープで固定する方法

冷蔵庫や洗濯機を軽トラで運ぶ際の注意点

さて、ここまでは軽トラで冷蔵庫や洗濯機を
運ぶ方法についてご紹介しましたが、
ここからは、運ぶ際の注意点についてご紹介していきます。

1,冷蔵庫や洗濯機は横倒しで載せるのはNG

冷蔵庫や洗濯機は横倒しにして運ぶと
運搬中に故障してしまうリスクが
かなり高くなってしまうので絶対にやめましょう。

・洗濯機を横倒しで運んではいけない理由

2,半日前にはコンセントを抜いておく

冷蔵庫は半日前にはコンセントを抜いて
霜取りと排水をしておきましょう。
また洗濯機もコンセントを抜いて
排水をしておくようにする必用があります。

3,長距離の場合は時々ロープを確認する

ロープでしっかり固定して準備万端。
さあ、これから長距離を運びますという場合には
時々で良いので道中ロープがゆるんでいないか
どうかだけコンビニに立ち寄った時などに
確認しておくようにしましょう。

振動でロープがゆるんでしまい
思わぬトラブルが起こる事を事前に予防することができます。

まとめ

今回は軽トラで冷蔵庫や洗濯機を運ぶ方法や
注意点についてご紹介しました。

冷蔵庫や洗濯機は衝撃に強い家電ではないので、
運搬する際には衝撃を与えないように
慎重に運転するのはもちろんですが、
毛布でくるんだり、ロープでがっちり固定したり
ということも大切なポイントになります。

もし、これから軽トラで冷蔵庫や洗濯機を
運搬する予定があるという場合には
ぜひ、この記事を参考にしていただけたら嬉しいです^^

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