冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)の仕組み!壊れやすいのがデメリット?

冷蔵庫を選ぶ時に大切なポイントの1つとして
ドアの開き方があげられると思いますが、
左右どちらからもドアが開けられる
「左右開き(どっちもドア)」の仕組みについて
気になっている方も少なくないようです。

 

我が家では両開きの冷蔵庫の方が
使い勝手が良かった事もあり、
左右開きの冷蔵庫が気になっていました。

 

ドアが1枚の冷蔵庫の場合、
どちらか一方からしか開けられない片開きタイプの
冷蔵庫も少なくないので、
左右どちらからでもドアが開けるのは
どのような構造になっているのかや、
また、左右開き(どっちもドア)の冷蔵庫には
デメリットがあるのかどうか?
ということについて調べてみました。

 

で、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も少なくないようだったので、
今回はこの事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

 

冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)の仕組み

 

引っ越しなどをすることがなく、
冷蔵庫を設置するスペースが決まっている場合は
その場所に合った向きに開く片開きの冷蔵庫が
使い勝手が良いかもしれません。

 

しかし、転勤などで引っ越しする事が多いなど、
冷蔵庫の設置環境が変わる可能性がある場合に、
片開きドアの冷蔵庫を使ってしまっていると、
引越し先の冷蔵庫の設置スペースに合わず、
冷蔵庫を買い換なければならなくなってしまう…
という可能性もあります。

 

そこで、便利なのが、
左右開き(どっちもドア)の冷蔵庫ですが、
その名の通り、左右どちらからでも
扉を開けることができるので、
設置スペースがどのような場所であったとしても
ドアが開けにくくなる事がありません。

 

この、とても便利な左右開き(どっちもドア)ですが、
一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、
左右開きのドアは片側を開けると軸がずれドアが開き
もう片側の軸が固定されるという仕組みになっています。

 

つまり、右側からドアを開ける場合は、
右側の軸は外れ左側の軸が固定されドアが開き、
左側からドアを開ける場合は左側の軸が外れ
右側の軸が固定されることで、
左右どちらからでも開けられるようになっているのです。

 

参考 左右開き(どっちもドア)の構造と仕組みショックサイエンス

 

冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)のデメリットとは?

 

ということで、
左右開き(どっちもドア)の仕組みは
先程お話した通りなんですが、
もう1つ疑問に思っている方が多いのが、
左右開き(どっちもドア)には
デメリットはないのかどうか?
ということなんです。

 

一見すると、どちらからも開けられて、
どんな設置場所でも対応できる優秀な開き方ですが、
確かに、全くデメリットがないというのも
少し信じられないですよね?

 

そこで、左右開き(どっちもドア)の
冷蔵庫のデメリットについて調べてみたところ、
いきなり扉が落ちてしまう事がある
という情報がありました(^_^;)

 

なので、左右開きは耐久性に問題ありかと思ったんですが、
これはかなり古い情報で今はリコールからかなり時間も経ち、
部品の強化がしっかり行われているため
ドアが落ちる心配はほとんどないようです^^

 

また、左右開きドアの冷蔵庫はシャープのみですが、
耐久試験を徹底的に行なっており、
その様子も動画で公開しているので、
左右開きドアの耐久性が心配という場合は
一度耐久試験の様子を見てみると良いと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、左右開き(どっちもドア)の
冷蔵庫の仕組みやデメリットはあるのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

 

左右どちらからでも開ける事ができるので、
なんとなく複雑なしくみになっているのかしら?
と思いがちですが、
割と構造自体はシンプルで、
部品もしっかりとしたものが使われているので、
左右開きの方が便利という場合は、
左右開きの冷蔵庫はおすすめだと思います。

 

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

 

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