冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)の仕組み!壊れやすいのがデメリット?

冷蔵庫を選ぶ時に大切なポイントの1つとして
ドアの開き方があげられると思いますが、
左右開き(どっちもドア)の仕組みについて
気になっている方も少なくないようです。

確かに、どのような構造で両開きが可能に
なっているのか気になります。

そして、左右開き(どっちもドア)のデメリットはあるのでしょうか?

ということで、今回は冷蔵庫の
左右開き(どっちもドア)について
多く寄せられている疑問についてご紹介していきたいと思います。

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冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)の仕組み

引っ越しなどをすることがなく、
冷蔵庫を設置するスペースが確定している
場合には片開きドアでも問題がありませんが、
いろいろと転勤などで引っ越したりするとなると
その都度冷蔵庫の設置環境が変わってしまうため
片開きドアだと使い勝手が悪くなり
買い換えたりしなければならなくなってしまう可能性があります。

しかし、左右開き(どっちもドア)なら、
どちらからでも開けることができるので、
設置スペースがどのような場所であったとしても
抜群の対応力があるといえると思います。

さて、この左右開き(どっちもドア)ですが、
これはどのような仕組みになっているのか気になりませんか?

ということで、左右開き(どっちもドア)の
構造について調べてみると、
片側を開けると軸がずれドアが開き、
もう片方の軸はが固定されるという仕組みに
なっているということが分かりました。

つまり、右側を開けようとすると右側の軸が外れ
左側の軸が固定されるようになり、
左側を開けようとすると同じように左側の軸が外れ
右側の軸が固定されるというわけですね。

・左右開き(どっちもドア)の構造と仕組み

冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)のデメリットとは?

さて、左右開き(どっちもドア)についての
疑問で多いのがデメリットはないのかということです。

一見メリットしかないように思える左右開きドアですが、
果たしてみなさんが気になっているデメリットはあるのでしょうか?

ということで、早速調査してみると、
「壊れやすい」という噂がありました。

これは、昔どっちもドアの冷蔵庫がリコールの
対象になったことから言われているようですが、
今ではリコールから時間が経ち部品の強化が
行われているためにほとんど心配いらないようです。

また、左右開きドアの冷蔵庫を唯一製造している
シャープでは耐久試験を徹底的に行なっているようで、
その様子を公式に公開しているので、
左右開きドアの耐久性が心配という場合は
一度耐久試験の様子を見てみると良いと思います。

まとめ

今回は冷蔵庫の左右開き(どっちもドア)の
仕組みやデメリットなどについてご紹介しました。

一見複雑な構造になっていそうな
左右開きでしたが構造としては
シンプルなものになっていて、
今では部品が強化されたものが使われているので
昔のようにドアが落ちてしまうということは
ほとんど心配する必要がありません。

ということは、左右開きドアの冷蔵庫は
デメリットが非常に少ないということになりますね。

また、観音開き(フレンチドア)の冷蔵庫のメリットデメリット
については以前の記事でご紹介しているので気になるばあいは
参考にしてみてください^^

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