冷蔵庫から冷媒ガスが漏れる原因とは?修理するといくらかかる?

冷蔵庫が冷えるのは冷媒があるからなのですが、
実はこの冷媒というのは「ガス」になります。

一昔前はフロンガスが使われていましたが、
オゾン層を破壊してしまう問題から
最近ではノンフロンガス(イソブタン)が
使われていて、2020年までには
すべての冷蔵庫がノンフロン化されるそうですね^^

さてさて、そんな冷蔵庫の冷媒ガスが
「シュー」というふうに漏れ出してしまい
どうしてら良いか分からず困っている方も多いみたいです。

そこで、今回は冷蔵庫から冷媒ガスが漏れる原因や
修理するといくらくらいかかるのかということなどについて
ご紹介していきたいと思います。

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冷蔵庫から冷媒ガスが漏れる原因とは?

冷蔵庫を冷やすために使われている冷媒ガスが
漏れ出してしまう原因として多いのは経年劣化です。

冷蔵庫が冷えるのは冷媒ガスがコンプレッサーで圧縮され
減圧沸騰することで気化熱が生まれそれにより
冷えるという仕組みになっていますが、
冷媒ガスが圧縮される力はかなり大きいため
徐々に経年劣化が起こってしまっていって
ガス漏れが発生してしまうというメカニズムになります。

ただ、フロンガスとイソブタンどちらの
冷媒ガスが使われていたとしても
人体への影響はそれほど心配ないので
冷蔵庫がガス漏れをしている場合には
窓をよく開けて換気していれば問題ありませんが、
フロンガスの場合には火と反応すると
有毒ガスである「ホスゲン」が発生してしまうので、
その点だけは注意が必要となります。

ちなみに、イソブタンもガスなので可燃性はありますが、
発火点が非常に高いので爆発や引火の危険性は低めです。

冷蔵庫の冷媒ガス漏れの修理費用はいくらくらい?

さて、冷媒ガス漏れを起こしてしまった
冷蔵庫は冷えなくなってしまうので
修理しないと使えなくなってしまうのですが、
冷媒ガス漏れの修理にかかる費用はいくらくらいなのでしょうか?

これについて調べてみるとかなり高額な
修理費用がかかってしまうようで
目安としては7万円前後くらいになるようです。

なので、冷蔵庫の冷媒ガス漏れが起こってしまった場合には
修理をするのではなく、
新しい冷蔵庫に買い換えた方が賢いといえるでしょう。

・冷蔵庫の処分にかかるリサイクル料金!

まとめ

今回は冷蔵庫から冷媒ガスが漏れる原因や
冷媒ガス漏れの修理費用はいくらくらいかかるのか
ということなどについてご紹介してきました。

冷媒ガスが漏れ出してしまった場合には
とりあえず火の気に気をつけて
換気していれば問題はありませんが、
冷媒ガスが漏れてしまった冷蔵庫は
修理費用がかなりかかってしまうので
買い換える必要が出てきてしまう可能性が高いでしょう。

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