【冷蔵庫】パーシャルとチルドの違いや使い方とは?どこよりも詳しく解説!

パーシャルとチルドを設定から切り替える
ことができる冷蔵庫をお使いの方の中には
「パーシャルとチルドの違いって何だったっけ?」と
疑問に思われている方も少なくないようです。

確かに、どちらもニュアンスが似ているので
どこがどのように違っていて、
どのように使い分ければ良いかいまいち微妙です(^_^;)

というわけで、今回は冷蔵庫のパーシャルと
チルドの違いや使い方について
ご紹介していきたいと思います。

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【冷蔵庫】パーシャルとチルドの違いとは?

冷蔵庫の中に区分けされた小さな部屋の
ようになっている場所は
パーシャル室とかチルド室といように呼ばれますが、
この「パーシャル」と「チルド」は
一体何が違うのでしょうか?

これについて気になっている方も多いみたいですが、
パーシャルとチルドは設定温度が違っています。

  • パーシャル … 0℃ ~ -3℃
  • チルド … 0℃ ~ 3℃

というように、0℃を境目にマイナスよりの
温度設定なのがパーシャル、
そしてプラスよりなのがチルドになります。

では、具体的にこのわずかな温度差が
どのように食品の保存に影響するのでしょうか?

まず、少し冷凍に近い温度設定のパーシャルは
切れちゃう冷凍と言われることもありますが、
若干冷凍気味になるので鮮度が高い状態を
冷蔵よりも長期間保ったまま保存することができますが、
完全に冷凍するわけではないので、
解凍する手間がかかりません。

一方でチルドは食品が凍らない限界の温度で
鮮度が最大限保てるようにすることができます。

さて、ではこのパーシャルとチルドはそれぞれ
どのような使い方をするのが賢い方法といえるのでしょうか?

【冷蔵庫】パーシャルとチルドの使い方!

さて、ここからはパーシャルとチルド、
それぞれの賢い使い方についてご紹介していきたいと思います。

■パーシャルの使い方

鮮度が悪くなりやすい生鮮食品を微冷凍で
保存することができるパーシャルは、
すぐには食べないけれどそこまで長期保存しない
ことが分かっている場合に使ったり、
冷凍保存していたものをあえて入れて
ゆっくり解凍するために使うのが良いでしょう。

■チルドの使い方

チルドは食品が凍らない限界のところで
冷蔵保存することができるものになるので、
早めに食べようと思っているものの
鮮度を最大限維持しておきたい場合に
使うのが賢い使い方になります。

まとめ

今回は冷蔵庫のパーシャルとチルドの違いや
使い方についてご紹介しました。

どちらも同じような機能と認識している方も
結構多かったのではないかと思いますが、
それぞれ使いこなすことでより生鮮食品の
鮮度を良好な状態にキープすることができるので
ぜひ上手に活用されてみてください^^

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